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2009.10.03 (Sat)

【PV】あずさ×スクウェア胸囲的コラボPickUp!

 ニコマスPVフォルダをごそごそしていたところ、あずささんとスクウェア作品のコラボPVをいくつか見つけたので、ピックアップしてみたいと思います。
 まずは、最近うpされたばかりのこちらの作品から。

アイドルマスター 「カゼノネ」 ノーマルPV風
[シュコウ氏/PV/トリオ(律子C・真・あずさ)]


 サムネはあずささん。
 ですが、あずさホイホイされる私にしては非常に珍しく、あずささんではなく曲にホイホイされました。曲ホイホイされるのは前回が思い出せないくらい、すごく久しぶり。
 楽曲は、FFクリスタルクロニクルのOPテーマソング「カゼノネ」。
 まごうことなき神曲です。

 このスローテンポな神曲に対し、アイマスダンスをただ合わせるだけでなく、それがとても丁寧な印象を受けました。
 歌詞をイメージさせる振り付けはもちろん、要所要所、「ここだ!」と思うポイントできっちりとダンスを合わせてくる。画面の向こうから、シュコウ氏の「ここを見せたいんだ!」という意気込みが伝わってきます。
 とくに、[2:11]からの間奏パート以降はエクセレント!

  
 
 そして、雰囲気のつかみもバッチリです。
 「カゼノネ」といえば、その古楽器のような素朴で味わいのある音色と冒険心をくすぐる空気感がたまらない曲。
 それらをほぼノーマルPVの手法で演出しているのがすごいと思います。
 
 もうひとつの見どころは衣装チェンジ。
 冒頭ソロのあずささんの衣装は、冒険出発前の星々が輝く夜空をイメージした黒のダンス衣装。
 ソロパートの終わりとともに夜が明けると冒険に出発する朝(ステージ)が始まり、朝特有の緊張感を帯びた冷たい空気(風)をイメージさせる青の衣装にチェンジ。
 そして、遠い彼方から朝陽が昇り、まぶしい黄金の光がりっちゃんの衣装を黄に染め上げる。

  りっちゃんシャイニング!

 こういう細かな演出がまた嬉しいですね。

 同じくアイマス×カゼノネのコラボ作品として、こちらもご紹介。

◆カゼノネ 菊地真 アイドルマスター×ファイナルファンタジー
[itachiP/PV/真ソロ]


 実はこの作品、私がニコマスにハマるきっかけになった思い出深い作品だったりします。
 この作品を見てアイマスと他作品の音楽とのコラボの面白さを知りました。
 もし、この作品と出会えなかったら、ニコマスにハマらなかったかもしれませんし、少なくとも最低数ヶ月はハマるのが遅れ、ニコマス初期の作品をリアルタイムで追えなかっただろうと思います。私にとっては大恩ある作品です。



iM@S Melodies Of Life~いつか帰るために~
[係P/PV/クインテット(あずさC・千早・真・やよい・伊織)]


 出会いはサムネのあずささんに一本釣りされたわけで。後悔なんてあろうはずもない。
 使用楽曲はFF9の「Melodies Of Life」。FF9未プレイの私でも一聴でわかる神曲でした。
 こちらの作品は、シンプルな作品です。
 エフェクトによる派手さや目を見開くような謎の技術が使われているわけではありません(それでも相当の技術が使われています)。
 ですが、そのシンプルさがかえって曲の持ち味と合って功を奏していると思います。
 作品の始まりは黒一色の背景に白地のセリフ。

 「助かったんじゃないさ 生きようとしたんだ」
 「いつか帰るところに帰るために」
 「だから うたったんだ」
 「あのうたを」

 そこからあずささんが美しくも寂しさを感じさせる景色を背に「Melodies Of Life」を歌い、時折景色がセピアの世界に変わる。
 そして、セピアの世界の中には千早・真・やよい・伊織が一人ずついて、(たぶん)FF9の名台詞が一つずつ添えられる。

  

 どのセリフも曲名にちなんだ「生きること」に関するセリフたちです。
 文字にすればたったこれだけのシンプルな作品なんですが、良いんですよこれがまた。
 ラストシーンも素晴らしかった。
 放棄された戦車を取り囲むように咲く美しい花の群れが視界一面に広がっていて、そのなかを踊るあずささんと千早・真・やよい・伊織の幻想たち―― 

  

 視聴後、心のなかにたしかに何かが残る作品でした。



アイドルマスター 『 ロマンシングサガ3 Windy Tale 』 あずさ
[カラメルP/PV/あずさソロ]


 ちょうど1年ほど前にアップされたお気に入りの作品です。
 視聴当時、サムネにホイホイされたのは言うまでもありません。むしろ、ホイホイされるのはあずさファンの義務だと主張したい。 なんと美しいあずささん。神々しさすら感じます。
 作品の中身もサムネに負けない、それ以上の神々しいまでの美しい仕上がりになっています。

  

 まさしく「歌姫を知るもの来たれ」「聖王遺物」「透通る様に美しい」とのタグが示す通りです。
 こういうスローテンポで静かな曲調の歌は、その歌の雰囲気をいかに損なわずにアイマスの世界で表現するか、Pの腕が試される歌だと思うのですが、カラメルPのあずささんは見事にアイマスのステージで歌い上げくれました。

  

 心穏やかな、静謐な歌の世界に浸りたいときに見たい作品です。
 美しいあずささんが見たいという人にも断然オススメ!
 ぶっちゃけ、ラストのこのあずささんを見るだけでも視聴する価値があると思います。

  あずささんは女神美しい!

 余談ですが、コメにこんなのがありました。

 「この作品以降、うp主は紳士道へw」

 カラメルPはあずささんのご神気にあてられてしまったのでしょうか…?



 あずさ×スクウェアPickUpの最後のトリは、一風変わったこちらの作品。
 
【人力Vocaloid】あずささんにFF6オペライベントを演じてもらった
[渡り鳥P/PV/人力ボカロ/あずさソロ/あずささん09誕生日作品]


 未だ数少ない希少なあずささんの人力ボカロ作品です。
 とにかく、第一声からしてすごい
 第一声を聴くだけで、これが間違いなくあずささんのボカロだとわかる力がある。
 あずささんの歌声の特徴といえば、その声音の柔らかさと声の伸ばし。
 とくに、余裕のある声の伸ばしは、バラードのようなしっとりとした雰囲気で聴衆を酔わせる曲では抜群の効果を発揮し、余韻に浸らせてくれます。
 そして、そのあずささんの歌の武器が最大限に活かされているのが、この作品なんです。
 千の説明よりまずご一聴あれ。
 
  

 どうですか?
 間違いなく、あずささんのボカロでしょう?
 序盤やや不安定な箇所もありますがそれもなんのその、歌が進むにつれ安定感が増してゆき、いつの間にやら人力であることを忘れさせてくれるハイ人力クオリティー。
 また、ドット絵のあずささんも可愛くてグッドです。
 途中のいかにもあずささんっぽい演出もお茶目かわいい。
 
 同じく渡り鳥Pの作品から、こちらのあずさロイドも素敵です。

◆あずささんに「星のカケラ」歌ってもらった(Voc@loidM@ster)

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タグ : ニコマス

20:05  |  アイマスPV(あずさ出演)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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