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2011.03.14 (Mon)

【ノベマス】あずたか×メルスノの合わせ技

【アイドルマスター2】Little Machi Girl【あずさ、貴音】



 もしも、「アイマス2の最大の功績は何か?」と問われたならば。
 アイマスSP以来のあずたかスキーである私は、こう答えてみせましょう。
 技術進化した箱マスグラフィックで、念願だったあずたかデュオをS4U!で実現できることにあると!!
 うむ。
 実に個人的嗜好の強い主張であると感心いたすが何もおかしくはありませんな。
 あずたかは最高峰!!
 高嶺(たかね)で、765プロ1、2の高身長なふたりだけに最高峰。
 いやー、我ながらうまいこと言っちゃったなー。IA大賞もんだなー。
 や。決して、あずささんと貴音のバストがトップ・オブ・ザ・マウンテンとかチョモランマとかそういう深い意味はないんですよ? 掛け値なしに。
 あ、そうそう、あずたかといえばですね。
 隠れた名曲『Melted Snow』(以下、メルスノ)を忘れちゃいやんプリンなわけで。
 
【アイドルマスター】Melted Snow (あずさ・貴音)



 アイマスSPのドラマCD第三弾『EternalPrism03』で劇中歌として使用されたのが初出となるメルスノ。そのあまりの楽曲の良さに、ドラマパートを聞き終える前から「これを聴き終わったらメルスノの765版と961版をヘビーローテするんだ!」とワクワクしていたのに、メルスノ単体はEP03には収録されていなかったという悲しい思い出が私にはあります。
 まあ、のちのち他のフロンティアワークス系の楽曲アルバムに収録されるんだろうなと予想はついてましたけど――っていうか、封入物をよく見てみたらEP01~EP03全巻購入特典(+1000円)でEPシリーズ楽曲収録CD『アイドルマスター Eternal Prism プレミアムCD』をもらえるキャンペーンをやってるのを知って脱力したんですが、あの時ほどフロンティアワークスの汚い大人の上手な商売のやり方に憤りを感じたことはありませんでした。がっでむ!
 ちなみに、EPシリーズに使用された劇中歌(ストレートラブ!,白い犬,黒い犬,メルスノ)はどれも甲乙つけ難いくらい好きです。アイマス2のDLCで配信されませんかね。SP関連の楽曲なんで、時期外れっちゃ時期外れなんですけれど、あれらの楽曲をCDの中にだけ留めておくってのはちょっと勿体ないと思うんですよ。
 少し脇に逸れましたが、「あずたか」でなぜ「メルスノ」が浮かぶのかといいますと、EP03と同じくフロンティアワークスから発売された『Vorcal Collection 01』に貴音ソロで961版のメルスノが収録され、『Vorcal Collection 02』にあずささんソロで765版のメルスノが収録されているからなんです。MSWに続く、あずたかスキー大歓喜の瞬間でございました。
 先ほど紹介したあずたかのメルスノ動画はパート分けされたものでしたが、下記の動画はラストの〆を除いてパート分けなしのあずたかメルスノです。

アイドルマスター Melted Snow (三浦あずさ&四条貴音Ver.)



 あずたかデュオは、こういうしっとりしたバラードが実にハマりますなぁ。
 9:02pmなんかもそうですし、LOSTやまたねもデュオできれば最高の歌が聞けるんじゃないかと。それからしっとりしたバラード以外にも、LMGやオバマス、リレみたいなアダルティーで情熱的な歌も2人にハマるんで、DREAMやinfernoあたりの歌もあずたかのデュオで聞いてみたいですねえ。
 それはさておき。
 あずたかのメルスノを聞くと、どうしても見たくなってしまうノベマスがあります。
 それがこちら。

【Novelsm@ster】Princess×Blood
[百合根P/ノベマス/百合m@s/あずさ・貴音]



 2010年上半期20選でも選ばせていただいた百合根Pの一作です。
 数多くのあずちはタグホルダーである百合根Pが、まさかまさかのあずたかノベマス。
 最初それを知った時、「すわ、ご乱心召されたか!?」と思ったのですが、よくよく節操のない我が身を振り返ってみれば、単に新たな業に目覚められただけだと気がつきました。なんくるないなんくるない。
 SPでからみのあったひびたかやゆきたか、いおたかに比べて、あずたかなんて今でもマイナー中のどマイナーもいいところですから、当時は言わずもがなの超ドマイナーでして。
 あずちはスキーの百合根Pがあずたかにも目覚めた、その一事だけでも私にはかなりの驚きだったのですが、中身を見てさらにびっくり。あずささんが人外の者である設定をいかして、なんとも扇情的でありながら、百合根Pの雰囲気のあるテキストときらきらとした繊細なイラストによって美しい作品に仕上がっています。
 この作品の内容を一言で言ってしまうと和風少女怪奇譚なんですが、同じく百合根Pが手がけるノベマス「偶像町幻想百景」の前身として位置づけられる短編作品だろうと私は思っています。なにげに、同Pの淑女Pシリーズともリンクを匂わせているあたり、素晴らしく狡猾なげふんげふん、心憎いファンサービスですよね!
 動画説明文には、このような一文があります。

 ―遠い未来で、また逢えるから

 この一文が妙にメルスノの歌詞と重なるんですよ。
 もちろん、メルスノと合致するのは動画説明文だけに限りません。
 作品の登場人物である退魔師の貴音と人外のあずささん。
 お互いを信頼しながらも厳然と存在する大きな溝を感じさせる切ないふたりの関係(主にあずささん側に問題があるのですが……)がまた、メルスノの歌詞や歌の世界とすごくマッチするんです。
 今も『Vorcal Collection 02』のメルスノ(765版)の歌詞を読みながらこの記事を書いてるのですが、歌詞のひとつひとつがまるで作中で語られていないふたりの物語を補完しているかのようで、なんともグッときちゃうものがあります。
 しかも、メルスノは765版と961版でラストフレーズが違うんですよね。

 「幸せな日々夢見て」(貴音ソロ、961版)
 「あなたの言葉信じて」(あずさソロ、765版)

 あの人の隣に在りたいと願う心は同じでも、退魔師である貴音と人外の者であるあずささんとでは、立場も違えば考えるものも違う――ラストフレーズの違いからも、そういうものを想像してしまいます。
 もしも、この短編『Princess×Blood』にEDをつけるとしたら。
 ED曲はあずたかデュオによる961版のメルスノがいいなぁ、などとよく思ってますw もちろん、最後のシーンから考えるに、ラストフレーズは貴音ソロがいいですね。
 そんで、もしもついでにアニメみたいにシリーズ化するなら、あずささん主役回と貴音主役回とで765版と961版を使い分けて、ラストフレーズはそれぞれの回の主役のソロで〆る――とかだったらたまらんですなあ! たまらんですな! 思いっきり妄想全開ですけど!
 嗚呼、真に、あずたかは良いものですね。

(´∀`) …………おかしいなぁ。
  ('A`)  妄想だらけのお前の頭がか?
(´∀`) いや、そうじゃなくて。ティラミス・ティアラのプレイ日記に入る前の軽い前説としてあずたかの話をしようと思ってたのに、気がついたらこの有り様。どうしてこんな長文になってしもうたん?
  ('A`)  なんだよ、いつものことじゃねえか。
(´∀`) それ言われちゃうと立つ瀬がないんだけど、最後に一言だけよい?
  ('A`)  どうぞ。
(´∀`) なんで折角のアイマス2の本編で、うちの貴音に大富みたいな外道がくそったれなちょっかいをかけてくるのに、一番肝心な貴音とあずささんのからみは全然ないのん? 今のとこ一言も口きいてないよ?
  ('A`)  それはな、お前みたいなやつの妄想燃料にしないためだよ。
(´∀`) そっかー。アイマス2はアイドル同士の交流を描くって話だったし、竜宮小町はプレイヤーユニットと切磋琢磨しあうライバルとして設定されたって聞いてたから、発売前はその辺りの描写をかなり期待してたのになー。
  ('A`)  建前は建前であると見抜けるPでないと(アイマス2を楽しむのは)難しい。
(´∀`) そっかー。見抜きたくなかったのになー。

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タグ : アイマス アイマス2 ニコマス ノベマス PV あずさ 貴音 【百合】あずたか

03:29  |  架空戦記/ノベマス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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