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2011.03.04 (Fri)

【アイマス2】プレイ記録1周目-貴音リーダー編13-

(´∀`) 35週目に購入した「あわんこのお守り」が鬼性能で驚き戸惑っているむらたまです。
  ('A`)  あわんこのお守りの効果ってたしか――

 ●徳島県担当団員、プロの阿波踊ラー「あわんこ」。27900マニー也。
 効果:ダンス、ボーカルの通常アピール実行時に興味レートが下がりにくくなる。
 詳細:VO.アピールのVOレート減少量DOWN(大)
 詳細:DA.アピールのDAレート減少量DOWN(大)

  ('A`)  ――だったか。そんなに性能がいいのか?
(´∀`) いいってもんじゃないですよ。マジでバランスブレイクしかねないお守りっす。
  ('A`)  具体的に使ってみた感想はどんな感じだったよ?
(´∀`) なんていうか、岩を殴ってるような感じ、みたいな?
  ('A`)  意味がわからんのだが。
(´∀`) 効果の対象がVoとDaだから、36週のオーディションでは真っ先にVoとDaを叩きにいったのよ。そしたら、これがもう興味レートが全然減らないのなんの。うちはDaとVoが高めのツインタワーの平均型だから尚更で、Daを叩いたらVoを叩いて、Voを叩いたらDaを叩いてを繰り返してると、本当にレートの減りが遅くて、その感覚がまるで岩を殴って凹ましてるような感じなのね。んで、しばらくDaとVoを叩いてどっちもだいぶ減ったかな、そろそろViも叩こうかなと思ってViを見ると、いつのまにかViのレートが1.4とかになっててびっくりすんのよ。それからViだけを叩いて0.9くらいまでレートを下げると、今度はDaとVoが1.2~1.3くらいまで回復してんの。
  ('A`)  なるほどな。その話からすると、ほとんど永久機関みたいなもんだな。このお守りがあれば、レートを回復させる思い出アピールとかあまり使わないんじゃないか?
(´∀`) ライブやオデだと使う必要がないだろうねえ。使うならフェスで思い出を撃ってきたライバルにカウンターで連続アピールかまして、ライバルを妨害しつつあわよくばバーストアピールでトドメを刺す、みたいな運用方法になるんじゃないかと。ライブやオデならバーストアピール中のレート回復で十分間に合っちゃうし。
  ('A`) それを聞くと、あわんこのお守り+Da・Voのツインタワー+思い出Lv.03+団結力が揃えば、オデ・ライブ・フェスはどうにかなってしまいそうそうだな。
(´∀`) なっちゃうんじゃないかなあ。それにボルテージ増加量をブーストさせる安宅記者もついたら、すごいことになると思うよ。ライバルが思い出を1、2発撃ってきたら、こっちは思い出を2、3発連続アピールして、ライバルの妨害とボールテージ一気上げを同時にやって先制バーストをかますでしょ、その後はライバルのバーストアピールをくらいつつも地道にぽこぽこVoとDaを叩いてスコア稼ぎとボルテージ溜めをして、ボルテージがMAXになったらバーストアピールでライバルを突き放す。思い出を無尽蔵に持ってるライバルが相手じゃなければ、それだけで封殺できそうな予感。
  ('A`)  じゃあ、そんな鬼性能アイテムは封印だな。
(´∀`) いやいやいや、1周目でそれはねえっすよ。だいたいこのお守りは、運命の女神様(あずささん)がうちの貴音たちに与えたもうたものですから、それを貴音たちのプロデュースで使わないなんて、そんな不敬が許されるでしょうか。いや、許してなるものか(反語)。
  ('A`)  はいはい、戯れ言戯れ言。

ティラミス・ティアラ-活動37週目
━朝━
 朝一に事務所前に来ると、目を疑うようなアナウンス文が。
 
 ――IA大賞ノミネート発表会まで残り4週。

 4週!?
 わずか4週でIAUの目にとまるような活動をせよってか。
 そもそもどうすればIAUの目に止まるのだ? 運命のランキングと同様、20位以内か?
 活動目標が漠然としていては、活動方針が定まらないじゃないか。
 うがー!と一人わめいていると、「かしましい」仲の良い貴音たちがやって来た。
 真美、今朝はちょいと感じが違うんじゃないの?

 真美「ちょっとくらいは、いい感じになってきたのかな~? まだ自分達では、よくわかんないけど」

 ちょっとどころじゃないよ。
 ユニットステータスの団結円ももうフルゲージっしょ。
 「うん。表情から、やる気を感じるよ! 仕事も、気分を盛り上げて取り組もうな!」
 3人の笑顔はプロデューサーの癒しやでえ。

━スケジュール━
 で。
 問題はここ。どーすればいいってのよ?
 IAUの目にとまる基準がわかればまだそれに沿ったスケジュールを組める。けれど、それが何の手がかりもなしでは、何をすべきかなのかまったくわからない。
 ノミネート発表会まで残り4週――
 とは言うが、実際に残された時間はあと5週間か。それとも4週間か。
 ノミネート発表会がどっとっぷTVランキングのようにその週の活動が終わってから行われるものであるのなら、ティラミス・ティアラに残された活動週は今週と発表会の週を含めて実質5週間。発表会が朝~昼に行なわれるものであるのなら、活動週は4週間ということになる。
 IA大賞を獲るには、いずれランキング20位に入らなければならないのは変わらない。それが運命の36週前かそれとも後かという違いがあるにしても、大賞を受賞するには20位突破くらいしてみせる必要がある。
 ……やることは決まった。
 ティラミス・ティアラに残された活動週は少なく見積もって4週間とし、その期間で4th『Little Match Girl』を20位入りさせることを目標に活動していこう。
 そのための今後4週間の活動方針は、次のように決めた。

  37週目:キープとハイスコアを狙って通常ライブ(※安宅記者か山原記者を捕獲する)
  38週目:ファン人数と注目度の資金営業+ユニットイメージUPのダンスレッスン
  39週目:特殊ブレークがあったらいいなのフェス(※シャドー★系アイドルを狙う)
  40週目:全エリアのファン人数と注目度UPを狙って全国オーディション
 (41週目):もしあれば、全エリアのファン人数と注目度の様子を見て、フェス or 全国オーディション or 資金営業+ダンスレッスンのうち、どれかをやって注目度等を整える

 ということで、今週は通常ライブをやるぞ!
 場所は安宅記者が滞在中の中央エリアに攻め込む。

 ●中央エリア通常ライブ「きらめきアイドルコーナー」(難易度6)
 概要:目標ハコユレ震度3.7以上、ファン人数9080人(中央)、ギャラ22900マニー
 備考:中央エリアに安宅記者が滞在中

 衣装は《頭:蝶のヘアバンド》を《頭:宝石ヘッドティカ》にチェンジして、Vi・Vo・DaのバランスをさらにDaが突出したVo&Daのツインタワー型にしてみた。リーダーの貴音を筆頭にVoとDaが高いうちのユニットの強みと、あわんこのお守りの恩恵を存分に受けるためだ。

━中央エリア通常ライブ「きらめきアイドルコーナー」━
 計画通り楽曲変更もないし、あとは心の準備だけ。
 心をひとつにして、うちの子たちをステージへ送り出してあげよう。
 「「えい! えい! おー!」」
 いよっしゃ!
 この調子でライブを大成功させて、IAUの目に貴音たちの姿を焼き付けるんだ!

 結果:成功ッ!!(スコア26945、ハコユレ震度+6.3)

 くっ、あと一歩だったのに、完璧なステージを貴音たちにプレゼントできなかった。
 一発やらかしたグッドアピールさえなければ、フルパーフェクトアピールができたのだが。
 今日は、最初にViを0.7まで打ち込んで、そのあとで興味レートを上昇させたViとVoを打ち込んでゆく方法でやってみた。ハイスコアが出せたのは、この方法とアピールミスを一回に抑えてチェインを長くつなげられたからだろう。ハコユレ震度を一気に6.3まで大幅に増やせたのは、チェインを長くつなげられたからじゃないかと考える。

 P(す、すごい…! アンコールの声が、なりやまないぞ!)

 セカンドアンコールも発生したか。
 ひょっとして、セカンドアンコールの発生はキープとは無関係で、単にハイスコアを更新したからか、あるいは目標ハコユレ震度を一定数以上超えることができたからではないか。
 うーん……、わからぬことを考えてもしょうがない。
 オーディエンスのアンコールに応えるべきかどうか、今はそれを決めないと。

 「X:デュオで続行!」「Y:ソロで続行!」「B:撤収!」

 おや、ソロでのセカンドアンコールができるようになったみたいだ。
 せっかくだし今日は貴音にソロをお願いするとしよう。頼んだよ、貴音。
 ……しっかし、あれだな。
 ミニSLがぐるぐる回ってるデパートの屋上でLittle Match Girlって、なんちゅーか、ギャップが激しいというか曲のイメージに合わないというか、軽いギャグですらあるなーw
 小柴「エブリバディ~! オマエ達のこと、じゅうぶんに取材したから、オレは、もう帰るぜ! アバヨ!!」
 取材おっつー。
 小柴記者を見送った後、元気な情熱系安宅記者が取材しに来たぞ。取材よろ→。

 ●愛知県担当団員、自称正義の味方「えびふりゃーマン」。也。
 効果:バーストアピール終了時に、全ての興味レートが上がる。ただし、アピール時に得られるスコアがダウンしてしまう。

 パスだよ→。
 コレクション目的でもなければ、この効果でデメリットつきじゃ微妙すぎる。
 
━夜━

【どっとっぷTVランキング】
 47位(→) My Best Friend / ティラミス・ティアラ 31万3336枚
 46位(→) Little Match Girl / ティラミス・ティアラ 42万5604枚
 82位(→) SMOKY THRILL / 竜宮小町 20万0060枚
  9位(→) Alice or Guilty / 天ヶ瀬冬馬 74万0225枚
  5位(→) 恋をはじめよう / ジュピター 94万6447枚
  2位(→) Living Dead / サイネリア 111万7935枚
  1位(→) ラッキースター! / 魔王エンジェル 151万8832枚   
 20位(↑) relations / シャドー★ビーナス 62万6675枚

 ちょwwwwwwwwwww
 ここに来て20位の壁を一気に7万枚も増やすってどういうことっすか。
 というか、20位のシャドー★ビーナス(たぶん美希)をはじめとして、19位のシャドー★ラクシュミ(たぶんやよい)、18位のシャドー★プリンセス(たぶん春香)、17位のシャドー★セイレーン(千早)、16位のシャドー★ドリラー(たぶん雪歩)、14位のシャドー★マーズ(たぶん響)が20位以内にひしめきあってるって何事?
 みんなソロで、しかもプロデューサーなしに20位以内にランクインって、本当につい37週前まで事務所でくすぶってたアイドルたちなんですか? むしろ、プロデューサーがついてるのに46位のティラミス・ティアラって、明らかに貧乏くじ引いちゃってるよね……。結果論だけど、プロデューサーと出会わずソロ活動を続けていたら、貴音も真も真美も、3人とも今頃20位以内のランカーだったかもしれないネ☆ うわああああああああ!!!
 ……くっ。そういうことはあまり考えずにおこう。
 ティラミス・ティアラのプロデュースはまだ終わっちゃいないんだ。
 4週目、『Little Match Girl』の売り上げは約5万枚。
 1週目:15万5000枚→2週目:12万4000枚→3週目:10万0000枚→4週目:5万0000枚。
 この売り上げの推移を見るに、やはりキープは発生していないと見るべきだろう。
 なんだか4週目に入ってガタッと売り上げを落とした感じだ。
 来週からは特殊ブレークが発生しない限り、売り上げはもっと落ちて伸びも止まる。
 現状のままだと売り上げ50万0000枚の壁すら突破できないだろう……。
 むー…、気晴らしにじっくり話をして貴音とじゃんけんでもするか。

 あれ…? (勝ってしまった自分のチョキの手を見ながら)

 あいこの選択肢の直前に口が笑ってたのに、貴音がパーを出したぞ。
 今までの推測では、口が笑ったらグーが出てくるはずだったのに……
 推測の誤りか? ただの見間違いか? それとも別パターンの笑みだったのか?
 謎は深まるばかりであるが、まあユニットステータスは良いのでキニシナイ。

━貴音からのメール「SUBJECT:来週への活力に!」━
 以前貰ったのと同じメールなので以下略。

━真美からのメール「SUBJECT:おさンぽしたYO」━
 しょっちゅうメールをくれる貴音がネタ切れなのは仕方ないとしても。
 こら、真美。真美までネタ切れを起こしてどーすんの。
 よく添付されてる写メ楽しみにしてるんだから、兄ちゃんにもっと新しい写メをだな(ry

ティラミス・ティアラ-活動38週目
━朝━
 つい先日までガクガクブルブルしていた朝の挨拶もすっかり恐怖ではなくなってしまいました。
 朝の挨拶の攻略法がわかりアイドルたちの機嫌をコントロールできるようになったというのもあるけれど、なにより、うちのアイドルたちの常時「かしましい」状態が絶対の安心感を与えてくれます。朝の挨拶の攻略法を知っている今となっては、強制イベントでユニットステータスを悪化させられるか、わざと機嫌を悪くさせでもしない限り、ちょっと前のようなぎすぎすやらぶすねには陥らないでしょう。
 あのハラハラがなくなったらなくなったで、ちょっと寂しく感じるのは贅沢病ですね。
 では、今日もさらっと挨拶を済ませてしまおう。
 真、今日はどこか行きたいところはあるかーい?

 真「ボク、ファンの皆がいるところだったら、どこだって行きたいですっ! えへへっ、ちょっとクサいかな?」

 そんなことはないっ、そんなことはないぞ真!
 私は今、モーレツに感動しているっっ!!
 「そうか。俺も同じ気持ちだよ。今日も、はりきって活動しような!」
 真美もうんうんと頷き、貴音は「真、良きことですね」と微笑している。真なだけに。
 さーて、今週の予定は資金営業とダンスレッスンだったな。
 オーディションのステージに至るまでの戦いや、ライブやフェスでのステージ上での戦いもなかなか緊張感があって楽しいのだけれど、ずっとそればっかりやってると「アイドル」と書いて「戦士」みたいな感じになってきて、アイドルってなんだっけ?とふと思うことがある。それにここのところずっとランキングやCDの売り上げばかりに意識が行ってしまって、その数字の奥にいるファンというものがファンレターでしか感じられなくなっているのも、なかなか淋しいものだ。
 ステージもアイドルにとって重要なフィールドではあるけれど、ステージで輝くための白鳥の苦労であるレッスンや、ステージの外での地道な営業だって、アイドルに欠かせない重要なフィールドであるはず。
 ここんとこライブやオーディションばかりでレッスンや営業が恋しくて仕方なかった。
 ファン人数や注目度をあげるためなら、本当はこの週もライブやフェスでもよかったのだけれど、そういうこともあって資金営業とレッスンに時間を割くことにしたのだった。
 ぐふふ、今日は何の営業をしよう。ダンスレッスンも楽しみだな。

 社長「おはよう!」

 スケジュールを組もうとするや、ちょうどそこに順二朗社長が現れた。
 今日はいつになく声が弾んでいる。なんだろうか、また嫌がらせまがいな仕事でも請け負ってきたのだろうか、J26は。
 開口一番、社長は「いい知らせがあるぞ!」と言った。本当でしょうね……?

 社長「実は昨日の夜、連絡があってね」「君達が、IAサバイバルの候補に選ばれたそうだ!」

 なんぞそれ? IAサバイバル…?
 疑問を顔に浮かべていると、久方ぶりに見る小鳥さんがどこからともなく現れ、「IAサバイバルとは、IA大賞ノミネートの、IAU推薦枠を争うオーディションのことですよ!」と説明してくれた。さすがちょっと残念な万能事務員のピヨちゃんだ。
 IAサバイバルについては小鳥さんがさらに噛み砕いて追加説明してくれたので(さっきの説明だけでも十分だったような気もするけれどw)概要は理解できたけれど、問題はそのIAサバイバルとやらがいつ開催され、IAU推薦枠を取るためにはそこで何をやらねばならないのか、である。
 小鳥さんの説明によれば、こういうことらしい。
 来週、TVオーディションが開かれ、そのオーディションを1位合格することができれば、TV出演することができるだけでなく、IAU推薦枠でIA大賞追加ノミネートを受けることができるんだとか。
 嗚呼、さようなら、ボクの資金営業ちゃん……。
 今週はちょ→レッスンとレッスンにすべての時間を費やすことになりそうだよ。
 遠い目をしながらそんなことを考えていると、社長が「ただし」と遮った。
 
 社長「ただし、IAサバイバルの参加者は、IA大賞のノミネートにもれたアイドルの中から選ばれた有力なアイドルばかりだ。かなり厳しい戦いとなるだろうが、大丈夫かね」

 自分から話を持って来たのに、大丈夫かねとはちょいとひどい。
 有力なアイドルたちばかりってのについては、「そりゃそうだろうな」という感想しかない。なにせ、一度も20位以内に入ったことがないうちにも参加のお呼びがかかったのだ。同レベル帯のアイドルたちが多数オーディションに呼ばれていたとしても不思議はない。だいたい、「IA推薦枠」と銘打つ以上、中途半端な実力のアイドルユニットに合格されても、IA大賞本選でIAUが恥をかくだけだろう。
 社長の話を聞いて、真がほっとした表情を浮かべる。

 真「よかった……。ボク達の夢、まだ、つながってみたいですよ、プロデューサー!」
 真美「うあうあー! 真美、もうダメかと思ったよー!」
 貴音「ガケに落ちる直前につかんだ、この、つる草……。絶対に、手放しませんっ!」

 真はあの日、運命のランキング以外の道にすがるしかなかった私たちをガケっぷちに立たされたと表現したけれど、そのことを覚えていたのか、今日は貴音がIAサバイバルをガケに落ちる直前につかんだつる草と表現した。IAサバイバル前に、この頼りないつる草を、少しでも頑丈なロープにしなければ。今日はレッスン漬けで、ユニットの基本能力を底上げしないと――
 
 P「よし、IAサバイバルに向けて、今日は地獄の特訓だ!」

 なんですと!!?
 いや、いきなりそういう突飛なことをされても困るんだけども。
 慣れないことをやっても(私の指導力じゃ)効果はあがらないし、普通にレッスンをだな――

 貴音達「はいっ!」

 ……アイドルたちがやる気マンマンじゃしょうがあるめえよ。
 やってやろうじゃないのよ。その、地獄の特訓とやらをさ。
 
━首都エリア[地獄の特訓](タイムコスト3)━

 ……って。
 なんぞ? このやたら劇画チックな夕日の河川敷の背景はwww
 真っ赤な背景にヨガウェアなアイドルたちが妙になまめかしいゼ。
 それはさておき、地獄の特訓ってどうやるのかと思ってたら、めちゃくちゃ息を切らせながら小鳥さんがやってきた。その様子だと普段運動してねえっすな。なんかこの光景も懐かしいw
 小鳥さん曰く、レッスンの進め方を説明するのは小鳥さんの使命らしいので、説明をお願いする。はぁ、そうなんですか。なんでそんなに息切れしてるのかと思ったら本屋さんに吸い込まれて時間をロスしてたからなんですね。以前、南エリアで言ってた本の新刊がらみすっか?
 んで、小鳥さんの説明を掻い摘むと、走る速度がバラバラのアイドルたちに加速と減速を指示して、3人のペースを合わせながらゴールまで走りきらせるというレッスンなんですね。OKOK、やってみないことにはよくわからんってことがわかりましたヨ。
 じゃ、地獄の特訓いってみようかー。
 走らせてみてすぐにわかったのは、走るスピードの速さは、真>真美>貴音の順。まあ、見たまんまのイメージ通りというか、真が貴音よりも遅いってことは天地がひっくり返ってもないよねw
 どうやらレッスンの成果は走った距離に比例しているみたいなので、一番遅い貴音を常時スピードアップで走らせ、真と真美のスピードを貴音のペースに合わせるというやり方でやってみた。

 結果:グッドレッスン(パーフェクトレッスンのちょい手前)
 
 この地獄の特訓でVi・Vo・Daが上昇、ユニットイメージがLv11すごいこユニットにUP。
 まあ、こんなもんだろうね。説明書によると、三人同時にゴールすると何か特別なことがありそうだけど、そこまで望むのは欲張りってもんでしょ。ユニットイメージのレベルがあがったので良しとしよう。

━夜━

【どっとっぷTVランキング】
 47位(→) My Best Friend / ティラミス・ティアラ 31万4069枚
 46位(→) Little Match Girl / ティラミス・ティアラ 42万7557枚
 82位(→) SMOKY THRILL / 竜宮小町 20万0100枚
  9位(→) Alice or Guilty / 天ヶ瀬冬馬 74万0635枚
  5位(→) 恋をはじめよう / ジュピター 94万6978枚
  2位(→) Living Dead / サイネリア 111万8403枚
  1位(→) ラッキースター! / 魔王エンジェル 151万9146枚   
 20位(↓) 青は色です / とくっちFC 63万7522枚

 シャドー★系アイドルたちがランキングで大躍進してて吹いたwww
 たぶん響であるシャドー★マーズの『Shiny smile』に至っては、11位までランクアップし、2つ先の冬馬の『Alice or Guilty』を約1000枚差というところまで射程圏内に捉えている。続く12位はシャドー★ドリラー、13位はシャドー★プリンセス、15位はシャドー★ビーナス、16位はシャドー★セイレーン、17位はシャドー★ラクシュミという順番でデッドヒートを繰り広げおり、17位のたぶんやよいも71万1443枚というセールスを記録している。
 うちらだけ蚊帳の外で地獄の特訓とか、ちょっとさびしい(´・ω・`)
 あと、ずっと竜宮小町のランキングを追っていてわかったのは、ここ最近、スモスリの毎週売り上げが決まって+40枚なのよね。40人の竜宮小町ファンの精鋭たちが毎週買い支えているのかと思うと胸が熱くなる。
 ランキングチェックも終わったし、今日もじゃんけんで一日を〆よう。
 ティラミス・ティアラのじゃんけん担当の貴音さん、お手合わせ願いましょうか。
 ユニットステータスもゆとりがあるし、頭を空っぽにしてひたすらチョキを出そう。

 結果:貴音がパーで、負けた(Pはチョキ)

 貴音じゃんけん弱すぎwwww修正されるねwwwwwwww
 いや、ちょっと真面目な話、貴音さんじゃんけんが弱すぎるでしょう。
 3人のなかで圧倒的な敗北率ですよ。そこがまた可愛いのだけれど!
 今日はこれまでとPが言うと、テンションが高いのか、貴音が少し残念がった。
 やる気があるのはいいけれど、勢いが過ぎるのもよろしくない。休むのも仕事のうちですよ

 貴音「確かに……。備えあれば憂いなし、そして、腹八分目と申します。本日はおっしゃる通りにいたしましょう。」

 全国広しといえど、「備えあれば憂いなし」と「腹八分目」が並列で出てくるアイドルは、お姫ちんくらいだよね。その面妖な個性、大事に育ててゆこうか。  
 そんな貴音に、神奈川の「あなたの民」さんからファンレターが来てるぞ。
 ああ、アイドルの下僕希望の方かな。貴音のファンともなると騎士や民になるんだなw
 えーと、なになに、「貴音様の歌声に、私達は、いつも勇気をいただいています」。私達ってことは、このファンレターの主の他にも貴音のファンがいるのかな。「あなたのお姿をTVで見かけるたび、祖国の風景が目に浮かび、いつの日か、あの場所に帰りたい……、と心に希望がともるのです」。
 …………きっと外国の人なんだろう。ほら、貴音って銀髪だし、ぱっと見の外見はどっちかというとヨーロッパ系だかんね。だから「あなたの民」さんは、貴音を見て祖国の風景を思い出しちゃったんだろう。うん、そういうことにしておいていいかな、貴音?

【実績ロック解除】 5G:恐怖! 地獄の特訓

ティラミス・ティアラ-活動39週目
━朝━ 
 IAサバイバルが開催される週がやってきた。
 どの程度の規模で、どの程度の難易度のオーディションか不明だが、やることはいつものオーディションとかわらない。その時の最高のパフォーマンスができるように、アイドルたちに指示を送るだけだ。
 先週の夜、貴音にじゃんけんで勝ってしまい雰囲気を損ねてしまったので、その回復をすべく、今朝は貴音に話し掛けてみる。ところが、例によって貴音の回答は“1or2”のタイプB回答で、貴音の機嫌を優先させて、真と真美の機嫌を悪くさせるハメになってしまった。なんともうまくいかぬものだ。
 社長「おはよう、諸君!」
 部屋に入ってくるなり、「IAサバイバルの日だが」と前置きして調子をたずねてきた。
 順二朗社長も小鳥さんも、ティラミス・ティアラの合格を楽しみにしてくれている。
 IAサバイバル合格の報をもってお土産とできるよう、ベストを尽くそう。

━スケジュール━

 ●首都エリア全国特別オーディション[IAサバイバル](難易度7)
 概要:合格枠1、ファン人数3000人(全国)、ギャラ22500マニー
 備考:オールマイティなユニット募集中

 難易度は7か。
 ユニットイメージLv10だった頃――といっても、つい2週間前のことだが、その頃は難易度6のオーディションに若干の余裕を感じていた。難易度7の仕事はこれが初となるが、地獄の特訓でユニットイメージLv11になったことも考えれば、レベル不相応の仕事ではないだろう。天ヶ瀬冬馬とフェスで対決した時みたいに、仕事のレベルに明らかに不釣合いな高レベルアイドルが参加していなければ、の話ではあるが……。
 衣装に変更はない。《服:スノーフレークリリパット》《頭:宝石ヘッドティカ》《体:ひまわりのブローチ》《腕:銀の腕輪》《足:天使のアンクル》《守:あわんこのお守り》の本気衣装だ。
 眼前に釣り下がってきたつる草を、がっちりと根元までつかみに行こう。

━首都エリア全国特別オーディション[IAサバイバル]━

 P(うわ、突風だっ! これは、とっぷうアイドル……、トップアイドル誕生の前兆か!? ……なーんてな)

 みんな、笑ってやってくれよ……。
 控え室で準備を整えて待っていると、いつものオーディションならディレクターが直々に出てくるところを、今日はIAUのスタッフがオーディション説明のためにやって来た。スタッフ曰く、IAサバイバルの合格枠は1組、これがIA大賞ノミネートのラストチャンスなので頑張って下さいとのこと。
 フフン、わかっちゃいるが、改めて言われると武者震ってくるのう…!
 「「たーっち!」」
 ぴったりと揃った、アイドルたちとPの掛け声。
 IA大賞ノミネートをかけたラストチャンス、まずは幸先のいいスタートを切った。
 やるぞ! やるぞっ!

 結果:成功ッ!! (スコア28012、1位/100組中)

 ふう……。
 前回の37週目のライブに比べると何度かグッドアピールでチェインを切ってしまい、貴音たちの実力を活かしきった指示ができたとは言えないが、それでも合格は合格だ。まずは喜ぶべきだろう。
 ただ、これだけ条件が揃ってるにも関わらず、未だスコア30000を越えられないのは、今後のプロデュースの懸念材料だ。できるだけ早いうちに、アイドルたちのVoとDaを底上げして、思い出の数も1つ増やし、衣装の充実を図る必要があるな。

 貴音「やりました、プロデューサーっ! 地獄の底より、なんとか復活です……!」
 真「ふぅ~、一時は、どうなることかと……。ギリギリで引っかかって、本当に良かったです!」
 真美「んっふっふ~♪ これで、真美達も、IA大賞に、ちょびっと近づいたっぽいよ~!」

 まったく、みんな言う通りだ。
 プロデューサーが至らぬばかりに、みんなに苦労と心配をかけてしまうな。

━夜━
 事務所に戻ると、社長が祝福の言葉で出迎えてくれた。
 小鳥さんも興奮冷めやらぬといった様子で、合格を喜んでくれている。
 オーディションに合格したという実感はあっても、敗者復活戦であったせいか、いまいちIA大賞ノミネートの実感はないのだが、小鳥さんが言うには来週にはIA大賞ノミネート発表会への正式な招待状が届くそうだから、それを見れば少しは実感がわくかもしれない。
 小鳥さんとの話が終わると、「さて、プロデューサー」と貴音が場を仕切り直すように言った。

 貴音「ようやく、近づいて参りましたね。私達の、真価が問われる時が……!」

 IA大賞を獲るためには、これから見るどっとっぷTVランキングの上位の常連陣たちをまとめて吹き飛ばせるだけの実力がいる。魔王エンジェル、サイネリア、天ヶ瀬冬馬、そしてジュピター。
 今日のオーディションの合格は、ようやく彼らの風下に立てた、それだけの意味しかない。 

【どっとっぷTVランキング】
 47位(→) My Best Friend / ティラミス・ティアラ 31万6515枚
 46位(→) Little Match Girl / ティラミス・ティアラ 42万9670枚
 82位(→) SMOKY THRILL / 竜宮小町 20万0138枚
 15位(↓) Alice or Guilty / 天ヶ瀬冬馬 74万1051枚
  5位(→) 恋をはじめよう / ジュピター 94万7499枚
  2位(→) Living Dead / サイネリア 111万8854枚
  1位(→) ラッキースター! / 魔王エンジェル 151万9456枚   
 20位(→) 青は色です / とくっちFC 63万7775枚

 先週より『Little Match Girl』の売り上げが2100枚ほど増えた。
 リリース5週を過ぎたにしては、活発的な売り上げ枚数といってもいいだろう。
 しかし、いくらオーディションに合格したところで、それが時期を逃して売り上げと効果的に結びつかないのであれば、ランキング上は合格していないのとほとんど変わらない。ファンの人数が増え、注目度が増えるのはアイドルにとってとても大事な生命線であるが、IA大賞を獲るという目標を果たすためには、これらをうまくランキングへと反映させなければならないのだ。こう言ってしまうと、本当に世知辛い道だ。
 シャドー★マーズ(7位)、シャドー★ドリラー(9位)、シャドー★プリンセス(10位)もついにトップテンに入ったか。他の3ユニットも11位、12位、13位という位置についているし、この勢いが続けば、上位10位は魔王エンジェル、サイネリア、ジュピター、シャドー★系アイドル(×6)の激戦の場となるだろう。
 ランキングチェックが終わり、じっくりと話をすることにする。
 今夜のじゃんけんの相手は久しぶりに真美に務めてもらおう。
 負かせてやんないんだからね!

 結果:真美はグーで、勝った(Pはチョキ)

 見たかー! 兄ちゃんの実力をー!!
 ファンレターの確認をして今週の業務は終了じゃー!
 どれどれ、真へ一通(群馬/愛と真)と貴音へ1通(静岡/しそーかMAN太郎)か。うん、これでますます真貴音のテンションがあがって、うちのユニットの結束は一段と強固になるね。

━貴音からのメール「安堵致しました。」━
 貴音にとっても、ユニットの真と真美、それから事務所のみんなの存在が大きなものになっているんだな。それだけにIA大賞にかけるものも重くなっているみたいだ。「本日、リーダーとして最低限の責務を、ほんの少しではありますが、果たせたこと、心より安堵しております」……か。もしも話は虚しくなるだけだが、もし運命の36週目で20位以内に入っていれば、リーダーの貴音に今日みたいな気苦労はかけずに済んだんだなと思うと、貴音に頭を下げたくなる気持ちでいっぱいになる。日々、精進あるのみ。
 
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