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2010.10.05 (Tue)

【SS/百合】ツイッターでつぶやいたアレな妄想を保管庫してみた

  ('A`)  はい、この記事は早くも終了ですね!
(´∀`) まだ始まってもいねーですよ。
  ('A`)  始めるまでもないだろうが。だいたい何の意味と価値があるんだこれは。
(´∀`) 意味とか価値とか難しいことを言われましても。強いて言うなら、自家発電した妄想エネルギーを貯蔵しておく貯め池、みたいな?
  ('A`)  その腐った池で誰が得すんだ。ボウフラだって逃げるぞ。
(´∀`) はーい、アタイアタイ。アタイが得する。
  ('A`)  自家製の妄想でエネルギーチャージすんのはヤメレ。
(´∀`) いやいや、時代はエコですからね。チャージしたエネルギーで再自家発電できたら、環境にやさしいじゃないですか。妄想機関が地球を救うかもしれない。
  ('A`)  隣の俺はまったく救われていないがな。
(´∀`) 救われちゃってもいいのヨ?
  ('A`)  うるせーよバカ。
(´∀`) まあ、ものは考えようですって。一見、何の役にも立ちそうにない自家製の妄想でも、もしかしたら誰かの妄想の火にくべる薪くらいにはなるかもしれないし。
  ('A`)  ねーよ。
(´∀`) OK、ブラザー。やってみもしないで否定するのはよくねーですよ。あの安西先生もこう仰っておられます。

         ,. ‐''三ヾ´彡シ,=`丶、
     /'".:=≡ミ_≧_尨彡三:ヽ、
    //.:;:彡:f'"´‐------ ``'r=:l
    /〃彡_彡′,.=、 ̄ ̄ ,.=、 |ミ:〉
   'y=、、:f´===tr==、.___,. ==、._ゞ{
   {´yヘl'′   |   /⌒l′  |`Y}
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::l{  (可能性を)あきらめたら
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .:::|!    
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'    そこで妄想終了ですよ・・・・
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/
::::::::::::|:::::l   ヽ、      ..::  .:::/.、
:::::: ::: |:::::ヽ    ヽ、.......::::/..:::/!\\
::::::::::: |::::::::ヽ    ``''‐--ァt''′ |!:::ヽ:::\
:::::::::::::|::::::::::::ヽ、       /i|iト、  |l:::::::ヽ:::::\
:::::::::::::|::::::::::::::/:ヽ、   ∧|i|i|i|〉. ||::::::::::ヽ:::::::\

  ('A`)  安西先生ェ…
(´∀`) ということで。以下、ツイッターでつぶやいたあずささん関係のSS(主に百合フレーバーな妄想)を、加筆修正してそのまま垂れ流しますのでご注意くださいませ。ちなみに、下にいくほど古いSSとなっております。



ある日のあずいおの風景
「暑いわね~伊織ちゃん」
「そうね」
「これなら人肌のほうが涼しいかも。伊織ちゃんをギュッてしたら涼しくなるかしら」
「バカ言ってると、蹴飛ばして凹ませるわよ」
「んー。伊織ちゃんはお凸ちゃんだし、私が凹めば丁度いいのかしら~」

 ギューッ!

「ぷ、プロレス技はダメよ~伊織ちゃ~ん」

ある日のあずひびの風景
「おーい、どこ行ったー! 君のを勝手に食べたのは謝る! だから帰ってこーい!」
「……またか、響?」
「あっ、プロデューサー! 一緒に探してくれ!」
「今度は何に逃げられたんだ?」
「えーっと……、あずさに」
「は?」
「あずさが幸せそうにピザトースト食べてたから、つい」
「つっこまんぞ俺は」

ある日のあずゆきの風景
「あず歩」という単語を見るにつけ、私の脳内辞書が自動的に「あずさ×雪歩」の意味で誤訳する。アイマスファン多しといえども、このような誤訳をする辞書をもつのは私のほかにはいるまいHAHAHA!          ボスケテorz
(※「あず歩」=中の人が浅倉さんの雪歩)

「もしも、私と雪歩ちゃんに子どもができたらどんな名前にしましょうか~?」
「できれば二人の名前にちなんだのとかいいですね」
「そうね~」
「あずささんと同じ平仮名三文字で“あゆみ”とか。漢字で書くと“歩”で」
「あず歩は~?」
「却下ですぅ」

ある日のあずりつの風景
 収録待機中。
 暇を持て余したあずさの視界に律子のおさげが。
「ぱくっ。もむもむ」
「……おいしいですか?」
「ええ、リンスの風味がきいていて~」
「もう、体によくありませんよ」
「ふふっ。意外と淡白な反応」
「どう反応したらいいかわからないだけですよ」
 律子の顔は赤色反応を示していた。

ある日のあずいおの風景
「こっち見んじゃないわよ!」
 夕立ちがきそうな夏空よりも先に、伊織の雷が落ちた。
「だって伊織ちゃんが……」
 怒鳴られているあずさはやや俯きながらも、反抗的な視線を返す。
 それがまた伊織の神経を逆なでした。
「だってもだっこもないわ! いいからあんたはあっち向いてなさい!」
 槍より鋭い伊織の視線。
 しかし、あずさは怯む事なく反抗する。
「嫌です」
「なんで!?」
 一瞬の間をおいてあずさは答える。
 恥ずかそうに、ぶっきらぼうに。
「だって、伊織ちゃんがうなじをペロペロするから」
「そのためにあんた髪切ったんでしょ!?」
「ひどい曲解よ」
 今日も平和なあずいおです。

ある日のあずたかの風景

 な~お、な~お。

「こんな夜更けに面妖な。猫でしょうか」
「聞いた話だと、あれは発情期に入ったメスがオスを誘ってる声なんですって。あの声を聞くとオスも発情しちゃうんだとか~」
「なるほど」
「ふふっ、ちょっぴりエッチよね」
「な~お、な~お」
「たっ、貴音ちゃん……?」
「あずさは発情しないのですか?」
「え?」
「遠慮なく発情してもよろしいのですよ。な~お、な~お」
「わ、私は猫ちゃんじゃありませんから!」
「発情なさってもわたくしは困りませんのに。あずさはいけずです」
「も、もう、貴音ちゃんったら!」
「あ。あずさがネコでないなら、タチになればよろしいのでは?」
「そういう問題でもありません!」

ぷちますことわざ1
「あずささんにみうらさん」
 意味:世界を股にかける国際迷子のあずささんにワープ能力持ちのみうらさんが具われば、もはや手の打ちようがない。転じて、悪い意味での鬼に金棒。また、匙を投げるの意味や、泣きっ面に蜂の意味でも使われる。

ぷちますことわざ2
「高槻家でたかにゃを飼う」
 意味:生計が苦しい高槻家で食欲旺盛のたかにゃを飼うのは家計の自殺行為に等しい。転じて、トドメを刺すこと、ダメ押しすること。無茶ちやがっての意味にも使われる。

ある日のあずたかの風景

 ズルズル…

「貴音ちゃん。今日もお昼、ラーメン?」

 こくっ。
 ズルズル……
 じーっ……

「髪切ったの変だったかしら~?」
「……いえ。ただ、この縮れ麺であずさの髪を伸ばせたらと」
「麺は困るけれど、貴音ちゃんみたいな綺麗なウェーブの髪ならまた伸ばしてみたいかも」
「……あずさは卑怯です」

あずささんと一緒に目的地につく方法
 あずささんから目を離さない。
 それでは不安すぎる。
 あずささんとずっと手を握る。
 それでも不安だ。
 あずささんとタクシーで移動する。
 それでも不安が残る。
「だからあずささん、俺と小指に赤い糸を結んでください!」
 これなら安心だ。
【あずささんに告白する方法】

ある日のあずりつの風景(※アイマス2のPV1を見て)
 営業から帰ってきたプロデューサー見習いのりっちゃん。
 癒しを求めて、隣席の事務員あずささんの胸を片手でもにゅもにゅ。
 あずささんも特に驚かず事務作業を続けていて、
「お疲れみたいね、律子さん」
「ええ。だから癒してください」
「私も癒されたいんですが~」
「善処します」
 そんなあずりつな風景。

ある日のあずたかの風景
 雨ガ降ル、雨ガ降ル。
 しとしとしとしと。
 貴音が窓辺で雨に煙る外の景色を眺めていると、横手でフラッシュが瞬いた。
「……断りもなく撮るのはいささか行儀が悪いかと」
 窓ガラスに映るカメコに向かって言うと、
「ふふっ。絵になっていたものだから、つい」
 窓に映ったあずさが微笑んだ。
 貴音の隣に座るあずさの手には、買ったばかりのデジカメがあった。
「何を見ていたの?」
「何も。雨の音を聞いていました」
 朝から降り続ける雨は、一向にやむ気配がない。
「雨の音を聞いてると不思議と心が落ち着くわよね。心の中まで雨が染み入ってくるのかしら」
 あずさがしみじみ言うと、
「そうかもしれません」
 貴音は相槌をうって、再び窓の外へと目をやった。
「貴音ちゃん、明日紫陽花を見に行かない?」
「紫陽花ですか?」
「紫と赤紫の花がとってもきれいなの。きっと貴音ちゃんに似合うわ」
「花を見るのは構いませんが……」
「それにね、近くに老舗の甘味処もあるのよ」
 少し考えて貴音は承諾した。「その代わり…」と条件をつけて。
「何かしら~?」
「わたくにも、でじかめの手ほどきをお願いできませんか」
「いいわよ。それくらいなら~」
「ただし、あずさをモデルに撮らせてください」
 あずさの目が点になる。
「え、ええー!?」
「わたくしは興味があるのです」
「デジカメにそんなに?」
「いえ、花より団子。でじかめよりあずさにです」
 にこりと貴音が笑った。

ある日のあずいおの風景
 伊織はあずさに語りかけた。
「あんたの名前であいうえお作文を作ってみたの。聞いてちょうだい」
 コホンと軽く咳払い。
てどなく っと貴女を がしてる」
「まあ♪ 素敵ね」
「素敵ねじゃないわよ! 今どこ!?」
 電話から困ったようなあずさの声。
「南アフリカ?」
 伊織は頭を抱えた。

石鹸少女であずちは
 お風呂好きなあずささん。
 彼女が不思議なお店で買ったのは少女の形をした等身大の生きた石鹸だった。
 石鹸少女は「千早」と名乗り、あずさの妹だと自称した(妹シリーズの石鹸だから)。
 夜な夜なあずさと千早は肌を重ね(入浴だから)、段々小さくなっていく千早。
 そして、泡と消える別れの時が……。
「あずさお姉さん……。悲しいけど、私、石鹸なんです……くっ……」
 と言い残し、バスルームに泡となって消えてゆく可愛い妹、千早。
 あずさはきっと忘れることはないだろう。
 千早と肌を重ね合わせた(石鹸だから)あの時の香りと、温もりと、ツルツル感を。

ある日のあずやよの風景
 吉野家へお昼を食べに来たあずささんとやよい。
「今日は私がごちそうするから、遠慮なく食べてね」
「はいっ! えっと~どれに……、あれ?」
「どうしたの、やよいちゃん?」
「この紅しょうが、勝手に食べてもいいんですか?」
「ええ、タダだから好きなだけ食べていいのよ~」
 3分後。
 やよいの牛丼の上には赤い山が。
「しょうが祭りです!」
「お肉が見えないわね~」

ある日のあずまこの風景
「あのう、真ちゃん?」
「なんですか?」
「少しだけ重たいかな~なんて」
 そう言って、真の顔を見上げる。
 真は、ソファーに仰向けになっているあずさのお腹に馬乗りしていた。
「降りてもらえないかしら~?」
「ダメです。油断するとすぐどっかに行っちゃいますから、重石代わりです」
「あらあら」

ある日のACMの風景
※杏仁豆腐先生の画集のあずささんの左手が千早のお尻をなでなでしてるように見える件
(千早ちゃんのお尻、すらっとしてて触り心地が……うふふっ♪)
(ねえ千早、そこどいてよ。ボクがなでなでしてもらうんだから!)
(ダメよ。リハーサルでも私がここだったんだし、あずささんの隣は私の席なんだから!)

ある日のあずたかの風景
「あずさ、わたくしも散歩に同行してもよろしいですか?」
「いいわよ~。近くを歩くだけだけど、それでもいいかしら?」
「ええ、構いません。あずさの散歩はいつも全国規模になると伺っています。さあ、私を全国のラーメン屋へと導いてください」
「貴音ちゃん、私だって時には怒るのよ?」

ある日のあずまこの風景
 テレビ番組収録中のこと。
「三浦あずさと~」
「菊地真の!」
「「1時間クッキング~!」」
「わ~パチパチ~♪ 頑張りましょうね、真ちゃん」
「あのーあずささん?」
「なあに、真ちゃん?」
「料理番組なのに1時間って長すぎませんか?」
「番組のディレクターさんにはあずささんじゃ1時間でも短いって言われたのだけれど~」
「たしかに。うんうん」
「もうっ、真ちゃんまでひどいわ。そんなに力強く頷かなくても~」

こんなアイドルは違和感
・リズムゲーでフルコンボを決めて最高得点を次々に更新していくあずささん。
・もやしを料理するとき、もやしのヒゲを取って捨ててしまうやよい。
・外食するとき必ず割り勘を要求する伊織。しかも一円単位できっちり。
・友達とカラオケに行くと聞き専の春香。「タンバリンはまかせてー!」

ある日のあずことの風景
 夜、人がはけた事務所にて。
 残業の合間の息抜きでお茶をしている小鳥さんとあずささん。
 なぜか話題がそれて、二人でシリトリをすることになった。
「ファン感謝祭」
「一次審査」
「桜井夢子」
「こ…ですか~」
 少し考えてからあずささんが微笑する。
「小鳥さん、大好き♪」
 瞬間、小鳥さんが真っ赤になって頭から蒸気を発した。
 人がいないことを確認する小鳥さん。
 ドギマギしながら上目づかいでシリトリを続けた。
「……き、キスを、してください、あずささん」
「んふふ、小鳥さんの負けですね~」
 目をぎゅっとつぶる小鳥さんのおでこにやわらかな唇が優しく触れた。
 そんなあずこと残業報告。

ある日のあずまこの風景
 善永さんの取材中。
 得意なことや最近好きなことを聞かれたあずさんと真。
「迷子になったあずささんを見つけるのが、ボク得意です」
 と、うっかり答えかけて、真は慌てて口をつぐむ。
 一方のあずささんはというと、
「迷子になった先で真ちゃんが好きそうなものを買うのが好きです」
 と、ニコニコ答えてしまう。
 そんなあずまこな風景。

トンだMythmaker(ある日のあずまこの風景)
 PVのミーティングでまた王子様を配役されて凹む真。
 たまには真ちゃんにも……ということで、王子様役を志願したあずささん。
 やるなら徹底的にと自己暗示も施してPV撮影に臨む。
 本番中、あずさ王子がハンサム顔で真姫に超接近。
 あまりの顔の近さにパニックに陥った真姫からビンタをくらうあずさ王子。
 そんなあずまこ伝説。

トンだMythmaker(ある日のあずまこの風景)
 真姫にビンタされたあずさ王子。
 そのほっぺには手のあとがくっきり。
 撮影は一時中断。
 いつものあずささんの笑顔にも、微量のお怒りの色が浮かんでいる。
 機嫌を直してと真姫がほっぺにキスをすると王子様の不機嫌もたちまち氷解。
 その様子を一部始終収めたメイキング映像付きDVDが異例の大ヒット!
 そんなあずまこ伝説。

トンだMythmaker(ある日のあずさの風景)
 よく当たると評判のあずささんの占い。
 朝のニュース番組のコーナーで、アイドル占いを生でやることになった。
 ある時、アホ毛の立ち具合で夕方から天気が崩れると予想し、華麗に的中。
 その後も占いのおまけで天気予報をしてみたところ、次々的中させてしまう。
 そして、見事にお天気占いのお姉さんポジをゲット。
 そんなあずさ伝説。

トンだMythmaker(ある日のあずさの風景)
 地方ロケの休憩中。
 あずささんのあほ毛の先にオニヤンマが止まる。
 それを見つけた真美がオニヤンマにくるくるを開始。
 すると、オニヤンマよりも先にあずささんが目を回してダウンしてしまう。
 そんなあずさ伝説。

トンだMythmaker(ある日のあずさの風景)
 生の歌番組でMythmakerをソロで歌うことになったあずささん。
 打ち合わせではショート版を歌うことになっていたが、実はドッキリ番組だった。
 あずささんには内緒で、曲はフル版を流す手筈になっていた。
 ところが、あずささんはそれに気づかず、普通にフル版を歌い踊りきってしまう。
 そんなあずさ伝説。

トンだMythmaker(ある日のあずさの風景)
 アメリカ横断クイズに出演中。
 ユニットパートナーやPが目を離した隙に迷子になってしまうあずささん。
 周囲を探すパートナーの携帯にあずささんから着信。
「ちょっとテレビを見てもらえますか~」
 テレビにはホワイトハウスで大統領と談笑してるあずささんの姿が。
 そんなあずさ伝説。

トンだMythmaker(ある日のあず○○の風景)
 ランクAデュオユニットのあずささん。
 善永さんの取材中、マンションで暮らしているというお話に。
 その時、ついポロッとパートナーの子と事実婚して同棲してることを爆弾発言。
 動揺するパートナーやPを尻目に、善永さんは応援してますから!と良い顔で退出。
 そんなあず○○伝説。

ある日のあずちはの風景
「うぅ~、苦い……」
 ブレンドのブラックに口をつけ、あずさが眉をひそめる。
 対面席の千早が首を傾げた。
「このお店のコーヒー、そんなに苦いんですか?」
 そう言って、あずさのカップに手を伸ばす。
「ん。私は美味しいと思いますが」
「千早ちゃんは大人ね~」
「あずささんの舌が子どもなのでは? 辛いのも苦手でしたよね」
「千早ちゃんは毒舌ね~」
「あずささんこそ」
 くすっと笑う二人。
 千早がカップに口をつけたとこに口づけして、あずさはもう一度コーヒーを飲んでみる。
「不思議。少し甘くなったみたい」
「気のせいですよ」
 千早の顔が少し赤いのもきっと気のせいだよね。

究極のあずやよ選択
 あずささんを呼ぼうとしてつい間違えて「お母さん」と呼んでしまったやよい。
 赤面してごめんなさいするやよいに、あらあらと微笑むあずささん。
 その後、あずささんがとった行動とは……?
A.やよいに微笑みかけるあずささん。
  おもむろにやよいを小脇にかかえてリズミカルにお尻をペンペン。
  恥ずかしいやら気持ちいいやらで泣き笑いのやよいルート。
B.やよいに微笑みながらやよいの頭をやさしくなでなでするあずささん。
  照れ笑いするやよいをもっと赤くさせたくなって頬ずりまで開始。
  やよいも負けじとほっぺにキスをして逆に赤面してしまうあずささんルート。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ1
 ガチで迷子になったあずささんを捜すところから活動開始。
 捜索場所を選ぶ三択がどれも日本国内じゃない。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ2
 三択に失敗すると、翌週も営業で選べるのはあずささんの捜索だけ。
 一度もあずささんに会えず、ユニット名を決めることなくプロデュースが終了するEDも存在。
 初めてあずささんをプロデュースするPが必ず一度は経験するという鬼畜仕様。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ3
 ランクアップコミュであずささんの部屋にまで呼ばれる。
 なのに、部屋に上がると男性芸能人がいて、「運命の人を見つけました~」と、いきなりあずささんからフィアンセだと紹介される。
 しかも、「プロデューサーさんは応援してくれますよね?」と言われる。
 そのまま泣く泣く強制的に寿引退エンド。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ4
 トリオユニットの娘たちが、こそこそとこっちを見ながら内緒話している。
 しかも頻繁に。
 会話の雰囲気からして、色恋的なあれではない。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ5
 活動初週で765プロが倒産。
 アイドルをプロデュースするはずが会社をプロデュースすることに(民事再生的な意味で)。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ6
社長「我社のアイドルはこの娘たちだ」
     ↓
 (あずささんを選択)
     ↓
社長「ふむ、三浦君を選んだか。ちょっと待っていてくれたまえ」
     ↓
 (数分間、待機)
     ↓
社長「すまない。君では嫌だそうだ。別の娘を選んでくれたまえ」

 アイドルにもプロデューサーを選ぶ権利がある。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ7
 高木社長の前を通りかかっても社長がティンと来てくれない。

こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ8
 迷子になったあずささんがロリあずささんになって帰ってきた。
 誰もそれを疑問に思わず、社長からプロデュースの続行を命じられる。
 俺のライフポイントが足りない。

ある日のあずさPと響Pの風景
 響を765プロでプロデュース可能であると仮定して。
 響担当のPとあずささん担当のPは、きっと捜し物が上手であるに違いない。
 ペット捜しと迷子捜しの意味で。
 そして、いつも互いに情報交換していて、仕事終わりには飲み屋でお互いの健闘を讃え、管を巻いているに違いない。

 響PがあずさPに携帯をかける。
「もしもし、またうちの響が、ペットたちに逃げられてしまったんだが」
「ああ、またか。ご苦労さ ((パオーン))」
「って、お前どこにいんの? 何かパオーンって鳴かなかったか?」
「象だよ象。今アフリカに来ててさ。ここら辺にあずささんがいるはずなんだが……」
「そっちもお疲れさんだな」
「あ」
「どうした?」
「響のお土産に良さそうなシマウマ発見」
「やめれwwwww」

ある日のあずたかやよの風景
 貴音の要望でお好み焼き屋にやって来たあずささんとやよいと貴音の三人。
 張り切りすぎてお好み焼き奉行になってしまうやよい。
 始めてのお好み焼きに面妖なとつぶやきつつも興味津々顔の貴音。
 フーフーしてやよいにアーンをし、恥ずかしがる貴音にもアーンをするあずささん。
 平凡だけど幸せな一日に、ラムネで乾杯。

ある日のあずいおひびの風景
 気分転換に前髪を下ろしているぱっつんいおりん。
 その背後にそっと影が忍び寄り、伊織の前髪をあげておでこを露出させた。
「だ~れだ♪」
「あずさでしょう……こんなことをするのは~!」
「正解よ、伊織ちゃん♪」

 イラッ☆

「このバカあずさー!」
 報復としてあずさの胸を往復ビンタする伊織だったが、
「やん♪やん♪」
「なんであんたは嬉しそうなのよ!?」
 かえって喜んでいるあずさに伊織はぐったりした。
 それを見ていた響。
 おちゃめ心で伊織の背後に回りこむと、
「だ~れだ♪」
 あずさと同じイタズラをしかけた。
 が。
「おふっ!?」
 響の胸に炸裂したのは伊織のビンタではなく鉄拳だった。
「ひっ、ひどいぞっ伊織! なんで自分だけ!?」
「うるさーい! バカバカ響!」
「くそー。いいもん、自分はあずさに慰めてもらうから!」
「今度は何する気よ?」
「うわ、やっぱりあずさのはでっかいなー。パイナップルみたいだぞ」

 むぎゅむぎゅ

「ちょっ、どこ揉んでるのよ響!?」
「あらあら~♪」
「あずさも喜んでんじゃないわよ! この変態大人!」
 


  ('A`)  これはひどい。
(´∀`) 思ってた以上にツイッターでSSやってたのね~。
  ('A`)  つーか、今の時期的に「こんな(あずささんの)プロデュースは嫌だ3」の内容はかなりギリギリなんじゃないか。961三連星的な意味で。
(´∀`) それはガチで思った。バンナムめ、やってくれる!
  ('A`)  バンナムのせいにすんな。
(´∀`) いやー、それにしても自分の趣味趣向を晒すのは結構恥ずかしいね。
  ('A`)  俺はお前の存在自体が恥ずかしいがな。
(´∀`) あひん。

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