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2009.09.12 (Sat)

【あずさ創世】「考察」と書いて「ひどい妄想」と読む




 前記事の続きに書く予定だったものを別記事にしてみました。
 内容はちょっとアレな考察となってますので、お読みの際には注意書きに目を通し、覚悟完了してからお進みくださいませ。過度な期待は禁物です。


――→ 注意 ―→―――――→ 

 以下、妄想200%の考察(?)が続きます。
 テーマは、ずばり【あずさの天下創世-そのゴールはいずこ?-】です。
 26話後編と千早之章最終話のネタバレもしているので未視聴の方はご注意ください。


【More・・・】



◆ 考察.あずさの天下創世-そのゴールはいずこ?-

 この世に終わりのないものはなく、物語にも必ず最終回がある。
 姓なきただの「あずさ」から始まった物語にもいつかは終わりの刻が訪れる。
 では、その終わりの地はどこか?
 あずさの天下創世のゴールはどこに設定されているのだろう?
 2章が終わったばかりなのに気の早い話と思われるかもしれないが、気の早い話を語れる今だからこそ妄想の余地がたくさんあり、ピーチクパーチクさえずるのが楽しいのだ。
 さて、26話後編と千早之章最終章がうpされた現時点を基準に、私なりに妄想したところを吐き出してみたい。

 まず、考察の基礎として次の7つの事情が挙げられる。

① 足利義輝には子どもがいる。[26話後]
② 義輝とその弟二人は三好たちの手によって殺害された。[26話後]
③ 真美は三好家の松永久秀の下にいる。久秀は真美に敬語を用いる。[26話後]
④ 「足利義昭は第3章の柱となる」らしい。[解説弐] 
⑤ 天下統一まではやらない予定らしい。[解説弐]
⑥ あずささんが将になった理由は、誰もが笑える国にしたいから。[8話]
⑦ 2章OPで千早だけが半目の凶相。それを強調する演出もされていた。[8話]


 これらの事情をベースに本題を推測し、それに妄想を多分に混ぜて膨らませたものが下記の3つの考察である。[ ]カッコ内の数字は話数を意味する。

▼考察その1.真美の将軍擁立と足利幕府の復興

 26話後編にて、将軍足利義輝は三好三人衆によって謀殺され、その弟二人も、周嵩は(直接の描写はないが)三好の手にかかり、覚慶も何者か(久秀配下の者)によって暗殺された(②)。そして、炎に巻かれる義輝本人の口から、義輝に子どもがいることが明かされた(①)。
 時同じくして――
 忍に連れ去れたと思われていた真美[25]が松永久秀のとこにいることが判明。しかも、真美に対して久秀は敬語を用いている(③)。また、三人衆が実行した将軍謀殺の絵図を久秀自ら描いたことをほのめかす黒い場面も描写されている[26後]。
 これらの事実をつなぎ合わせて素直に解釈すると、真美(と亜美)は、将軍足利義輝のご落胤である可能性が高い。この点、宗滴Pがしかけたミスリードトラップとも考えられるが、今回の考察ではその可能性を一旦脇に置いておく。
 では仮に、真美が将軍家に連なる者であるとした場合、この先、どういう展開が考えられるだろうか?
 メタ視点から考えると、宗滴Pがわざわざアイドル二人を将軍の娘に配役したことからすれば、今後の物語に将軍家が大きく関わってくるであろうことは想像に難くない。
 そうすると、一番簡単に予想できるのは「真美を将軍に擁立して幕府を復興する」という青写真である。
 そして、真美を手中に収める三好家(=久秀)のほか、雪歩を通して義輝からアプローチをかけられ、亜美とも縁がある朝倉家[14・26後]も、幕府復興の担い手になりうる存在である。
 現在、杜長が難を逃れた足利遺臣(細川藤孝ら)と同道しているが、このことからしても、「藤孝らが朝倉家に合流→足利と朝倉の合力→朝倉家主導による幕府復興」という流れが見える。
 もっとも、真美を将軍に擁立する三好(久秀)VS亜美を保護する朝倉浅井(足利遺臣団)連合という構図もありえそうである。
 とにかく、誰が主導権を握るにしろ、真美の将軍擁立と足利幕府の復興は今後の話のキーポイントになりそうである。
 ただ、将軍家関係で気になるのは、④である。
 久秀の「(将軍の)弟供も『予定通り』死んでくれた」という言葉と、「足利義昭は第3章の柱となる」との宗滴Pの回答は明らかに矛盾している。死んだはずの覚慶(足利義昭)が第3章の柱になるというのは変である。
 この矛盾を解決するには、まず「興福寺で殺害された覚慶は実は身代わりで、覚慶本人は生存している」という説が考えられる。しかし、この説は採用しがたい。なぜなら、覚慶を世間的に死んだことにしなければならない理由が、はたして久秀にはあるのか疑問であるからだ。

 そこで、トンデモな仮説を一つ提案してみたい。
 宗滴Pのいう「足利義昭」と、史実の「足利義昭」。
 名前は同じだが、実は違う人物なのではないだろうか?

 ずばり、将軍に擁立された後に真美が名乗る名が「足利義昭」なのではないか。

 このように考えると、現時点で久秀が真美の身柄を手元に置いておくのは後々便利で旨味のある話だし、三人衆のうち二人が死に、残る一人も正当な理由をつけて殺せる今、あとは三好長慶さえ除いてしまえば久秀の思うがままである。
 また、真美が足利義昭ならば「第3章の柱」になるのも合点がゆくし、宗滴Pが「すまぬがここでは言えぬ」[弐]と明言を避けた理由にもなる。
 あるいは、大穴で、「真美=足利義栄」擁する三好VS「亜美=足利義昭」擁する朝倉浅井連合なんていう双海姉妹を引き裂く鬼畜だけど熱い展開になったりして…?
 さて、真相やいかに?  

▼考察その2.あずささんの夢の実現と物語の終わり

 信長の野望を使用する架空戦記の終わり方として、「天下統一」という形が一番明確でわかりやすいゴールである。
 だが、宗滴Pは「天下統一までやる予定?」との問いに、「おそらくやらぬ」と回答している(⑤)。天下統一がゴールではないとすると、宗滴Pはどのあたりにゴールを設定しているのだろう?
 天下統一という形式的なゴールの次に設定しやすいゴールは、「主人公の目的達成=物語の終わり」というゴールである。宗滴Pも「主人公あずさの大望が適った時、この話も終わる」と明言している[弐]。
 では、あずささんの大望とは何か?
 彼女は、三浦の里の両親が眠る石碑の前で、「お父様の代わりとなって、力の無い人々の助けになりたい」と景紀に訴えている[7]。そして8話にて、武将になった理由を言い淀むあずささんに代わって、「誰もが笑える国にしたい」からあずささんは武将になったのだと、雪歩が答えている(⑤)。
 極めて抽象的な望みである。しかし、抽象的であるがゆえに様々な形で実現可能な、柔軟性のあるゴールであるともいえる。
 たとえば、前述の足利幕府の復興を例にとってみれば、朝倉家として幕府復興に尽力し、権威を取り戻した幕府によって再び世に平和にもたらすというゴールの仕方も可能だ。そして、「真美=足利義昭」説をとった場合、将軍となった真美を棟梁として、幕府復興のために景紀(あずささん)率いる朝倉家が天下を平定してゆくというのもロマンがある。
 越前周辺地域の統一か、畿内統一か、あるいはもっと広範な中央統一か?
 領土の範囲を目安にした形式的なゴールは、今のところそれに関する朝倉家(=あずささん)の目標が提示されていないのでわからない。
 けれど、あずささんの主観を基準にすると、あずささんの抽象的な大望をより具体的な形に表すことで、あずさの天下創世のゴールが見えてくる。
 そして、あずささんの夢が実現するかどうかの鍵を握る重要人物こそ、暗いまっくら森をさまよい続けている千早である。

▼考察その3.千早に真の笑顔が戻るとき、あずささんの大望が叶う

 幼い頃に外的要因によって生まれ育った場所を滅ぼされたあずささんと千早。
 それぞれのスタートラインは同じであったのに、その後の人生はまったく異なるものになってしまった。一人は朝倉の姫として大事に愛を注いで育てられ、もう一人は唯一の肉親である最愛の弟すらも残酷な運命によって奪われた。
 私が思うに、千早は「宗滴に拾われなかった場合のあずささんのIF」の姿である。つまり、千早はもう一人のあずささんといえよう。
 もっというと、あずささんが「表の主役」であるならば、あずささんと対をなす千早は「裏の主役」なのである。
 そう考えると、宗滴Pは、あずささんと千早に対照的な人生を歩ませることで、戦国時代の不条理と過酷さを描こうとしているのではないだろうか。
 また、2章OPのこの世の全てを憎悪するかのような険しい千早の表情(⑥)を見るに、千早はあずささんの大望の前に立ちふさがる最大の障害になりそうである。
 それが敵対勢力としてなのかどうかはわからない。
 けれど、あの夜叉か修羅の如き憎悪に満ちた視線の矛先が、「表の主役」であるあずささんに対して向けられているのは間違いないだろう。少なくとも、千早のあの表情を強調する演出が施されていたことからすると、決して好意的な立場ではないことだけははっきりしている。



 そして、千早は、千早之章最終話の後、さらに一つか二つ、地獄を潜り抜けたのではないかと思われる。
 なぜなら、最終話の千早は、早太郎を失い、この世に絶望してその生を諦める心境に踏み込んでいても、その崖っぷちの先にあるこの世の全てを憎む復讐鬼の境地までには達していないからである。
 もしも、2章OPの千早が千早之章終了時点の千早であるならば、その目はハイライトが消えた混濁の目(いわゆるレイプ目)であるのが適当であって、あのような憎悪ほとばしる半目は不自然であろう。
 あずささんが自分の夢を実現できるかどうかは、このもう一人の自分、裏の主役である千早を救えるかどうかにかかっている。
 というのも、あずささんの大望は「誰もが笑える国」をつくることであり、その行動原理は「自分のような悲しい思いをする人を一人でもなくしたい」との強い思いから生じている。そこには貴賎貧富の区別はない。だから、力なき非支配層の民たちを助けることが第一であるにしても、その「誰もが」のなかには支配層の仲間たちや将来仲間になるかもしれない敵のことも含んでいると考えられる。 
 そうすると、千早がどういった立場で登場するにしても、「誰もが」のなかには当然千早も含まれることになる。
 国をよく治め民を安んずるだけでなく、修羅道地獄道に墜ちた千早を救い、憎悪に囚われた千早に本当の笑顔を取り戻させる。もう一人のあずささんを救済できたときに初めて、あずささんの大望が叶ったといえるのだろう。
 したがって、あずさの天下創世の最終ゴールは、『千早の救済』にあると考える。
 
▼考察総括

 以上の妄想をまとめると、あずさの天下創世のゴールは、あずささんが大望を叶えたときである。それは究極的には、裏の主役である千早を救済し、険しい憎悪の闇を打ち払い、千早に本当の笑顔を取り戻させることにある。




                                 長ぇよバカ > ('A`)

 うはwwwwwおkkwwwwwww
 我ながら気色悪すぎwwwwwこれは修正されるねwwwwwwwww
 いやいや、でもね、妄想は走り出したら止まれないんだもの。仕方ないじゃない。
 とはいえ、ここまで話が飛躍すると考察というか妄想というか、難癖つけてるようなレベルですネ! ほんとにスミマセン。>宗滴P
 それはともかく。
 上記の妄想は、2章終話及び千早之章最終話を視聴する前に、だいたいぼんやりと考えていました。(2章終話と千早之章最終話に触れている部分は視聴後にあとから補充したもの)
 それぞれを視聴した印象としましては、2章終話で明示された新情報はそれほど妄想と食い違うものではなくニヤリものだったのですが、問題は、千早之章のラストで登場したあのお方…!



 やべー、思いっきり予想をはずしたくさい。

 最終話で千早に何がしかの転機が訪れることは予想していました。
 しかし、そのきっかけをもたらす人物は、実在武将かと思っていました。
 ところがどっこい、ここでまさかのいおりん登場ですヨ?
 ぬぬぅ~…!
 コメにもありましたが、京の都で雪歩がいおりんと遭遇した時(1560年以降)[14]に、いおりんと一緒にいたのがもしも千早だとしたら、解説弐の時系列と2章の時間経過からすると、あの時すでに千早之章終了時(1556年)から最低でも4年は経過していることになる。
 その間、いおりんとの交流によって千早が地獄道から復帰していないとは、ちょっと考えにくいわけで…。
 もしかしたら、最終話のいおりん登場すらも宗滴Pの罠で、あの引きでいおりんによる救済があったと思わせておいて、あの後何らかの理由でいおりんと別れ、再び修羅道地獄道を突き進んだとかDo-Dai?
 ほら、千早は自分のことを疫病神と思い込んでいるし、自分を助けようとするいおりんに迷惑をかけまいと自らいおりんの側を離れることだってありうる。そもそもそうじゃないと、2章OPの千早のめっちゃ怖い顔の説明がつかない!
 それにOPのいおりんは普通の表情だったから、あずささんとの関係において、やっぱり千早はいおりんと立場を同じくするとは思えない。どこかで行動を別にしそう。
 うーん、妄想が止まらない。知恵熱が出てきた。
 
 
 まあ、ともあれ。妄想は当たれば嬉しく外れても楽しいもの。
 宗滴Pのブログ記事を読むと、どうやら次回からは伊織之章が始まりそうな予感。
 時系列的には千早之章のあとに位置付けられた物語ですから、千早があの後どうなったのか語られるかもしれませんね。
 うっひょー! ちょ→楽しみだ―!!
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タグ : ニコマス あずさ im@s架空戦記 あずさの天下創世

16:46  |  架空戦記/ノベマス  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●大変興味深い内容でした

初めまして。
足跡から来ました、ニコニコ動画にて「あずさの天下創世」を公開させていただいております宗滴Pと申します。

考察を読ませて頂きました。拙作を楽しんで頂いておられるようで私も喜ばずにはおられません。とても細かな分析もあり、且つ大胆な推測でうp主でありながら「そうだったのか」と大変驚いておりますw。

少しだけ私からの感想を述べさせていただきましょう。
考察1。2章最終話は、ほとんどの視聴者様が予測できるであろう今後の展開をイメージさせることが私の目的でした。wktkさせておいて後日に持ち越しという悪魔のような手法ですが、故意にやっておりますのでご容赦をw。本編においてはあまりミスリードは作ってないですね~。

考察2。考察3。すばらしい推測です。次回伊織之章の公開がちょっと怖いですw。あと「おそらくやらぬ」の回答はあまり真に受けないでくださいませ汗。
ただ二つ申し上げるとすれば、救済できるのは何もあずささんだけではない、という事。もう一つは、何をもって救済完了とするか、ですね。
序章6話後編での宗滴の夢、各アイドルのシルエットが出ますが、それぞれのポジションがかなり重要です。あずささんと同じポジションにいた他アイドルは、もしかしたらあずささんと同じ事考えるかも・・・です。

まあぶっちゃけ、序章のノリをもう一度やりたかっただけで、深く考えられると宗滴P困っちゃう~w、でも嬉しいwビクンビクン、というのが本音ですww

何が何だかわからん感想になってしまいましたが、何はともあれ2章が終わりました。
3章は来年元旦を予定しております。何とかして今年中に伊織編を終わらせる所存であります。
よければそちらも楽しみにしていてくださいませ。期待は裏切るかもしれませんが・・・汗
これからもちょくちょく拝見させていただきますね~。でわでわ。
宗滴P |  2009年09月14日(月) 15:16 |  URL |  【コメント編集】

●お恥ずかしい内容で恐縮です

 はわわ、このような辺境ブログにようこそ!
 長い妄想にお付き合いいただいたうえに、コメントまで頂戴いたしましてありがとうございます。
 こちらこそどうも初めまして。
 あずさの天下創世をいつも楽しみに拝見させていただいております。
 
 2章終話と千早之章最終話を視聴した後、自分のなかで高まっていたものがウズウズ疼きまして、衝動に駆られるまま妄想を吐き出してしまいました。それゆえ、読みにくい文章になっていたと思いますが、どうかご容赦くださいませ。

>考察1。
 なるほど、最終話にはそのような意図が。なんという視聴者にやさしい親切設計!
 って、うわー、ミスリードなしだったんですね。偏屈な自分がお恥ずかしい。情報を素直に飲み込んじゃえばよかったw
 でも、この「うわーやられた」というのがまた楽しいのでよし。
 wktk持ち越しコンボ、バッチこいです! こう焦らしに焦らされている間、昂ぶる気持ちを抑えながらあふんあふんと悶えるのも楽しみの一つですから!

>考察2
 おそらくやらぬの件、了解いたしました。むしろ、その言葉をお待ちしておりましたw
 正直に申し上げますと、解説弐の回答を見たとき、「そりゃないよぅ宗滴P~」とちょっと残念に思っていたので、一ファンとしては「前言撤回キター!」と踊り出したいところなのです。

 救済者はあずささんだけじゃないというのは盲点でした。
 すっかり自分の妄想に囚われていて、そういう観点を見落としておりました。ひとりひとりのアイドルのポジションにそれぞれ何がしかの意味が与えられているんですね。なるほど。
 序章6話後編の宗滴の夢も伏線だったとは、気づかなかった! 宗滴Pから頂いたヒントをもとに、もう一度復習してきますっ!

>深く考えられると~
 妄想しだすと突っ走るタイプなもので、重箱のスミを突つきまくって底をぶち破るのも日常茶飯事です。
 これからも揚げ足とりな妄想をピーチクパーチクやっておりますので、どうかご覚悟のほどをw いや、この度は好き勝手しゃべくってほんとにスミマセンスミマセンosz

 それから、期待するなと仰られても犬のように期待してしまうのがファンの悲しいサガにございます。
 なので、伊織之章も続く第三章も、マラソンに伴走するつもりで、今後も楽しみに付いて参りますヨー!

 これから寒い季節がやって参りますが、宗滴Pもどうかお体を大切に体調にお気をつけくださいませ。辺境ブログからも応援しております。ノシ
むらたま |  2009年09月15日(火) 18:22 |  URL |  【コメント編集】

●No title

いえいえ~。こうやって拙者の妄想動画の内容を見ず知らずの人にニヤニヤして頂けるのですから、嬉しい限りですよ。考察も自重せずにどんどんやってくだされませw。

おそらくやらぬ、の件はですね、信長シミュレーションには付き物なのですが、領地が拡大して天下人となってしまうと途端にだれてしまうことが付きまとうのですよ。実際にこのまま話を進めても後半になってだれるのが嫌なので、侵略状況をすっとばす、という介錯で「おそらくやらぬ」という意味なのですね。なので天下人となった後、いくつかの重要イベントをこなしたらいきなりエンディングになるかもしれません。もちろん前後のイベント達成の余韻は残しますのでご安心を。

ところで先ほど偶然にも見つけてしまったのですが、pixivにて、むらたまさんがお描きになられたらしき千早の襦袢グラを見つけました。もしよろしければこちらを使わせていただいてよろしいでしょうか? 次回伊織編にて使いたいのですが、いかがでしょうか? 人違いでしたら申し訳ありません。
出羽出羽。
宗滴P |  2009年09月16日(水) 23:02 |  URL |  【コメント編集】

●襦袢グラの件

 おはようございます。
 とり急ぎ、襦袢グラの件についてご返事を。
 Pixivの「たま」はあちらでの私ですので、ご安心くださいませ。
 実はあの一連の襦袢グラ、ちょうど1年半前くらいに、奥州風来記のすいぎんPが動画上で改変グラを募集なさってたときに、応募してお送りしたものなんです。
 その後、すいぎんPのご都合もあって、ただいま絶賛お蔵入り中だったものを主に自分がニヤニヤする用にPixivで晒していたという次第でw
 ですから、私個人としては、宗滴Pに使っていただけるならばすごくありがく、本来ならばすぐにでもOKしたいのですが…
 ですがやはり、一度すいぎんPにご提供したものなので、すいぎんPに確認を取ってからでもよろしいでしょうか?
むらたま |  2009年09月17日(木) 07:55 |  URL |  【コメント編集】

●追記です

 今朝、すいぎんPのところに確認を取りに行ってみました。
 すいぎんPからの返事があり次第、ご報告させていただきます。
 ただ、すいぎんPもお忙しいようなので、もしかしたら返事が遅れるかもしれない可能性も…、むむむ…

>おそらく(ry
 あ、ようやく真の意味を理解できましたw
 ネタバレに近い部分までご説明させてしまってすみません。
 たしかに、信長の野望に限らず、シミュレーションゲームは五分のニか半分を支配したあたりから、あとは消化試合という感はありますね。そこら辺をいかに打開するか、視聴者から見てもすごく大変だと思います。
 宗滴Pのご手腕、wktkしながら楽しみにさせていただきますっ。
むらたま |  2009年09月17日(木) 20:57 |  URL |  【コメント編集】

●No title

再びどもです。
成程。襦袢はすいぎん病のお方の時のなんですね。それは失礼いたしました。
わざわざありがとうございます。色よいお返事、期待しています。
ご無理は言いませんので。では。

追伸
日記見て十珠伝に興味がわきました。
宗滴P |  2009年09月18日(金) 10:44 |  URL |  【コメント編集】

●千早の襦袢の件…って書くと紳士っぽい

 宗滴Pにご報告です。

 すいぎんPからのご返事はまだですが、1年半前に作成したグラなだけに画質の点などで色々修正したいところもあったので、これもちょうどよい機会だということで、千早の襦袢グラを新規作成してみました。
 といっても、配布されてる千早のグラに前の襦袢グラをトレース&着色したものをくっつけただけなのですがw

 あぷろだにうpしましたのでDLしてみてください。
 http://61.192.162.155/~imas/cgi-bin/upload.cgi?mode=dl&file=54477
 パスは、tamaです。
 
 今回のグラは前回と配色をちょっと変えて、襦袢の色はややくすんだ白っぽい青に、帯は山吹色にしてみました。
 もし、宗滴Pのほうでイメージ的に違う色のほうが良いようでしたら、遠慮なく申し付けください。色変えだけなら10分くらいでできますので。
 その際には、できれが色見本サイトなどを使って具体的な色を指定していただけると、イメージに近い配色ができるかと思います。
 ではでは、ご確認くださいませ。

>追記
 ありがとうございます。めっちゃうれしいです。
 ブログを始めたはいいけれど、誰が得するんだろこのブログと疑問に思いながら書いている部分もあるので、すごく励みになります(*´∀`)ゞ
むらたま |  2009年09月20日(日) 05:47 |  URL |  【コメント編集】

●No title

どうもです~。早速頂きました。
わざわざ新しいの作っていただけるなんて、お手数かけました。
ちうわけで今さっき更新した伊織之章1話にて搭載してみました。クレジットにもむらたま氏と記載させていただきました。
まだロリっこちーちゃんなんで、多少縦横比率に変化がありますが、問題なく使用できております。色も問題ありませんでしたよ~。ありがとうございました。

も一つご相談なのですが、伊織の襦袢グラなども持ってませんでしょうか?
もしあれば是非とも搭載させてみたいのですが・・・。無理を言ってすみません。

あとこちらのblogですが、拙者blogにもリンク貼らさせていただきますね。
ではこれから2章を作る作業に入ります。連休中にできるかな・・・。
宗滴P |  2009年09月21日(月) 12:44 |  URL |  【コメント編集】

●伊織之章拝見しました

感想は記事のほうにとっておいて。
リンクもありがとうございました。恐縮です。
右往左往してるブログですがこちらこそよろしくお願いします。

伊織のグラの件、作成してみました。
http://61.192.162.155/~imas/cgi-bin/upload.cgi?mode=dl&file=54665
パスはtamaです。
伊織之章のいおりんはうさちゃんを持ってなかったみたいなのですが、一応うさちゃん付きのも準備してみました。

千早のグラのほうも後で手直ししてみたいと思います。
なんかこう、我ながら出来がごにょごにょだったのでorz
申し訳ないっス。
むらたま |  2009年09月22日(火) 13:55 |  URL |  【コメント編集】

●No title

どうもです。宗滴Pです。
この度は急なご要望に応えていただき、本当にご苦労様&ありがとうございますです。
リンク、こちらこそよろしくです~。

伊織グラも頂きました。ご報告送れてもうしわけないです。
ちゃんと幼いおりん仕様にしておきました。今後も活用させてくださいませ。
うさちゃんはですねー、次回出てくるかもです。

んで、いおりん2話を作成いたしましたのでご報告です。よかったら2828してくださいませ。
でわっ!
宗滴P |  2009年09月24日(木) 02:35 |  URL |  【コメント編集】

●No title

 伊織之章2話うpお疲れ様でした。
 こちらこそご使用していただきありがとうございました。
 視聴中、2828しつつも、自分が作った部分についてどうにもこうにも拙い部分が目に付いてしまって、モニターの前で「ああああああ」と悶絶しておりましたw
 宗滴Pのろりっちゃんやろりおりんの幼女グラのかわいさや白衣グラの違和感のなさがまぶしかったとです。グラ改変してるPたちはマジすごいと痛感いたしました。
 次回うさちゃん登場とのこと、楽しみにしておりますっ!
むらたま |  2009年09月24日(木) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

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