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2011.02.27 (Sun)

【アイマス2】プレイ記録1周目-貴音リーダー編07-

 Q.アイマス2ってどれくらい面白いの?
 A.むらたまがニコマスを見る時間をすべてアイマス2に注ぐ程度には面白いですよ。

 Q.その割には、発売から5日も経ってまだ25週ちょいなの? ヘタレなの?
 A.ヘタレの何が悪いのん?

  ('A`)  悪くはないがよ、担当されてるアイドルたちが不憫で不憫で。
(´∀`) ううっ。ごめんよぅ、貴音、真、真美……

ティラミス・ティアラ-活動26週目
━朝━
 おおっ!?
 ユニットステータスアイコンが再び7色にぴかぴか点滅してれぅ!
 説明書によるとこれが「かしましい」なのか。女は三人集まれば姦しいってやつですな。
 ユニット全員の仲がよく、普段以上の力を発揮できる状態、と。
 ほほう、山原記者もついてるし、今日の仕事は楽sy(フラグが立つので略)
 貴音たちのテンションもすごく高い。
 真と真美なんて、促してもいないのに「えい、えい、おー!」だもんw
 P(みんなが、一心同体になっている。ユニットの状態は、いうことナシだ!)
 いいですねえ。じゃあ今日はリーダーにびしっと意気込みを語ってもらおう。
 「最近、ちょっと雰囲気が変わったね」
 貴音「そうですか。……もしや、私達も少しは、成長してきたのでしょうか? ふふっ」
 タイプがどうこう以前に、これを否定する鬼畜はおらんね。
 「やる気を感じるよ!」
 うんうん、みんな笑顔で結構。
 ……真美の笑顔だけ少し困ったようなのはいつもの謎だけれど。なんぞこれー。

━スケジュール━
 さて、来週には新曲のCDがリリースされるはず。
 今週はリリース前にファン人数等を加速させられる最後のチャンスの週ってことだ。
 ファン人数を多く増やせるライブとかを攻めていきたい。西エリアに良いの発見。
 ●西エリアライブ[RATTLE IT]
 概要:難易度3、目標ハコユレ震度1.9以上、ファン人数5030人(西)、ギャラ9120
 よーし、これで行くぞ!
 ゲストは……あれ? 亜美とあずささんのアイコンが青くなって冷えてれぅ? うーむ、この前2人にライブゲストを頼んだせいかな。いおりんのは普通にピンク色だし。
 正直、竜宮小町敗戦後にそのメンバーを後輩ユニットのライブに呼ぶのもどうかと思うけど、まぁいおりんのことだから、ぶすぶすと燻っているよりステージの上でフラストレーションを発散させているほうがきっと性に合ってるはず!……だよね。
 うん、ゲストはいおりんと美希に頼もう。よろしくね!
 衣装は、《コス:キャンディレディ》《頭:蝶のヘアバンド》《体:天使の羽》《腕:派手な宝石》《足:天使のアンクル》でDo-dai? 能力値としてはキャンディレディよりザベストスクールメイトのほうがいいんだけど、買ったばかりなので見てみたいってことで。ガンバルゾー!
 おおー、貴音と真美のはパンツスタイルで、真はスカートスタイルか。まこちんお姫様!
 出発前、「かしましい」だけあってみんな気合い十分。
 真「よーっし、気合い入ってきたぞっ! 菊地真ここにアリって1日に、してみせますからねっ!」
 真なんか今から戦場に駆けつけるみたいな勢いじゃないかw

━RATTLE IT━
 「「トップアイドル!」」
 本番前の掛け声も見事に息がバッチリ合ったぞ。
 さあ、ステージへ行こう!

 結果:成功!(スコア17762、ハコユレ震度+4.0)

 ハコユレ震度+4.0だと…!?
 もしかして、私が思ってる以上に、うちの子たちはもっと上の難易度のライブとか目指せるんじゃ…? ん~、難易度がせめてユニットイメージレベルのどこら辺と対応しているのかわかれば、仕事を選ぶ基準にできるんだけどなぁ……。
 なんか今回はいつもよりも通常アピールのタイミングがスローだったような気がする。
 山原記者がついてるお陰だろうか。MBFがもともとテンポ遅めの曲だったり、ユニットの状態が「かしましい」からってのもあると思うけど、楽曲が同じでも他の要素によっては円が外周に達するスピードが変化することもあるんだろうか? それとも単なる慣れの問題?
 おかげでバーストアピールもほとんどうまくいったし、ハイスコアも出せた。
 あとはゲストとのコラボライブさえ成功させれば、言うことナシだ。
 ……にしても、いおりんも美希も遅いなあ。あずささんみたく道に迷いでも

 伊織「お待たせしちゃったかしら。ごめんなさいね。ヒロインは遅れてくるものなのよ~。にひひっ♪」
 美希「今日は、よろしくね。あはっ☆」

 いおりんと美希が来てくれたー!! 
 おや、いおりんと美希のキャンディレディもパンツスタイルなんだ。
 スカートスタイルは真だけか。紅一点のヒロインみたいな感じになっちゃってるw
 今回のコラボステージで歌うのは、MEGARE!。
 ええのう、ええのう、いおりんと美希が2ndと3rdのポジションに入ってるから、いつもとは歌声も少し違ってて、いやー楽しいですのう。またS4Uがやりたくなってきましたのう。
 ゲストの2人が帰る前、いおりんと美希が挨拶に来てくれた。
 意外にやるじゃないっていおりんが褒めてくれて、美希もまた絶対呼んでねと言ってくれた。
 ふむ、前回のコラボライブと照らし合わせてみると、どうやら最初にゲストに選んだ子が褒めてくれて、次の子がまた呼んでねって言ってくれるんだな。こう言ってしまうと味気なくなっちゃうけどw
 さてと、アイドルたちがショッピングに行ってる間に、お守り屋さんへ。
 岡山担当団員は「きびたん」。17400マニー也。効果は、ダンス通常アピール実行時に、ボルテージが、たまりやすくなる。ただし、アピール時に得られるスコアがダウンしてしまう。 
 ダンスが高めのうちと相性がよさそうだなぁ。でも17400マニーか……うーん。
 ま、ものはためしだ。買ってみよう。
 お腰につけたきびたんを、ひとつ私にくださいな~♪

━夜━
【どっとっぷTVランキング】
 My Best Friend/ティラミス・ティアラ 76位(New)、スモスリ/竜宮小町 69位(→)
 アリギル/天ヶ瀬冬馬 22位(↑)

 ぐっ…、76位か。売り上げは16万83559枚……、これは厳しい。
 20位が売り上げ50万枚以上だから、その差33万枚。ぬおぅ、これは今から届くのか…?
 今日のライブの手応えだと、もうちょっと上の難易度のライブに挑戦してもよさそうだ。
 ああ、らしくない賭けに臨んだりっちゃんの気持ちがよくわかる。
 これはうちも冒険せざるを得ないかもしれない。うぎゃー。
 今後のプロデュースに不安と焦りを感じつつも、いつも通りアイドルたちと「じっくり話をする」としよう。貴音たちに話しかけると、余興を提案されて、いなくなったのは誰でしょうクイズのノーマルなやつを出された。
 いなくなったのは「貴音だっ!」。
 フッフッフッ、イレギュラーさえなければお主たちの声を聞き分けるなど造作もないことよ。敏腕プロデューサーらしからぬヘタレといえど、プロデューサーを見くびっちゃダメダメよ?
 今日のファンレターは貴音宛(島根/オアシス) が一通でした。

━貴音からのメール「SUBJECT:来週への活力に!」━
 ライブの大成功を喜ぶ貴音。貴音もファンたちから多くの声援をうけて、アイドルとしての幸せを感じているみたいだ。アイドルとファンにたくさんの幸せをもたらせるプロデューサーでありたいものだ。

ティラミス・ティアラ-活動27週目
━朝━
 今日も絶好調だ、朝の空気がうまい。うちの子たちの調子はどうだろう。
 お、「かしましい」状態維持か。これは助かる。

 貴音「ふふっ、おはようございます……! 今朝の私は何やら心が、うきうき、ですね♪」
 
 うきうき、だとぅ?
 可愛ええ! あずささん、貴音が可愛ええです!
 
 ('A`) なんでそこであずささんが出てくんだよ。

 だってこんなに可愛い貴音、あずささんにも見せてあげたいじゃないのよ。あずささんだってこれを見たら、「あらあら、貴音ちゃんったら、絶好調なのね~」ってはにかんで喜んでくれると思うんだ。ああっくそ、なんであずささんはここにいないんだ!? (答:竜宮小町だから)
 さァて、にやにやが止まらないけど、今日は誰に話しかけようかな。
 「真、えーと……」「何か、やりたいことが、あるんじゃないか?」

 真「うーん、絶対、ボクのやりたいこと、やらせてくれるんなら、言います」 

 こっ、これは…! 個人的な要望くさいから、恐らく“1or2”のタイプB回答っぽい。
 これを否定しちゃうと真がムクれちゃうし、肯定しちゃうと貴音と真美がムッとなる。
 どうしよかっなァ…、どっちを選んでも「かしましい」状態に響くんだあろうなぁ。
 うーん。しょうがない。
 自分からやりたいことがあるんじゃないかって聞いておきながら、真が話す気になってくれたのに「わからないな」ってのはひどすぎるし。ここは、「よくわかるよ」。
 そして案の定、真は小さくガッツポーズ、貴音は眉をひそめ、真美はすっとんきょうな声を上げる。ごめんよう、本当は私だって、“1or2”の選択なんかしたくないんだ。
 
━スケジュール━
 今週はやることが決まってるから迷わないぞ。
 今、何よりも優先すべきは、ライブをやってキープを発生させること。
 ここでキープを出せなきゃ詰んだも同然だ。狙うはハコユレ震度3.5程度のライブ。
 先週、お守りを衝動買いしてしまってライブを行なう資金がないんじゃないかと心配してたんだけど、幸いなんとか6000マニー弱残ってたので、難易度にこだわりさえしなければ、何かしらのライブを行なえるはずだ。
 仕事をざっと見した感じだと……、東北エリアのこれしかないか。

 ●[COW-WOW](東北エリアライブ、難易度2、コスト3160マニー)
 概要:目標ハコユレ震度+1.4以上、ファン人数4080人(東北)、ギャ7330マニー

 ぐむむー。
 こういう時に限って、低難易度のライブしかない。あわー。
 しかし、リセット禁止を課してしまった以上、リセット(後戻り)はできない。
 やれることをやるしかない。いくよ、みんな!
 ……と、出発前にゲストの依頼と、衣装変更をやっとかないと。
 まずはゲストの依頼。予想通り、先日依頼したいおりんと美希のアイコンが青になってれぅ。あずささんと亜美のアイコンもまだ青いままだ。これどうやったら元のピンクに戻るんだろ。回復せずずっとこのままだと、いずれみんな青くなって誰もゲストに来てくれなくなっちゃう。困ったナァ……。
 悩んでても仕方ない。今回は小動物系のやよいと雪歩によろしくぅ!
 さて、次に悩ましいのは、この前買ったばかりのお守りをつけるべきかどうか。

 ●きびたんお守り
 概要:DA.アピールのボルテージ増加量UP(中),DA.アピールのスコアDOWN(小)

 これをつけるなら通常アピールの減少分以上にバーストアピールで稼がないと、スコアの面で損になるよねえ。どっちかというと、フェス用のお守りなんだろうか。
 う~~~~~~ん、思い切って衣装をDAに特振りしてしまうってのも面白いか。
 ViとVoがその分減っちゃうけど、序盤はViとVoをぺちぺちアピールして、DAの興味レートをあげたところで度カーンとDAを打ち込んでやれば、お守りのデメリットは多少打ち消せるかもしれない。ライブの目標ハコユレ震度も低いし、ちょっとテストしてみよう。
 ということで。
 衣装は、《コス:スノーフレークリリパット》《頭:宝石ヘッドティカ》《体:蝶の羽根》《腕:ひまりの腕輪》《足:ダッコどん》《守:きびたんお守り》で、DAに特振りしてみマスター。VoがDaの3/5くらいまで落ち込んじゃってるけどキニシナイ。チグハグな衣装なのに喜んでくれるうちの子たちマジ天使!

 真美「真美、このユニットに入れてもらえてよかったー!」

 ちくしょう、真美、兄ちゃんを泣かせるようなことをいきなり言っちゃダメだよ! 
 ジーンとしつつ、東北エリアへレッツ・ゴー。

━東北エリアライブ[COW-WOW]━
 今回のライブの課題は、意識的にアピールするアイドルを変えてみること。
 今まで全然気にせずずっと貴音でアピールしてきたんだけど、ユニット情報を見ると真美が一番Daが高そうなんだよね。ほとんど真と変わんないから見間違いかもしれないけど。
 Vi・VoでならしてDaを主軸に打っていくなら、Daが得意な真美でアピールしたほうがスコアが稼げるかもしんない。Vi・Voもそこまで貴音より目劣りするわけじゃないし。
 さあ、張り切っていこうか!
 「「ふぁいと! おー!」」
 この勢いでライブを成功させて、やよいと雪歩を熱い会場で迎え入れるぞ!
 それにしても、スノーフレークリリパットを貴音が着てると、雪景色の背景にぴったりハマることハマること。まさに銀色の女王というか雪の女王というか。そういえば貴音のMA2の新曲は『風花』(晴天時に降る雪の意)だったっけ。

 結果:成功…?(スコア15316、ハコユレ震度+3.4)

 ライブは成功したけど、自分の課題は不達成、みたいな?
 普段やらない事をやろうとしたせいかアピールミスが目立って、スコアもハイスコアから2000も低いし、プロデューサーとして失敗だなぁ。アイドルたちに申し訳ない。
 この感じじゃ今回のDa特振り戦法が効果的かどうかの最終的な判断はくだせそうにない。もうちょっとアピールミスが少なくないと、参考にできるスコアがでないし。
 もう一回、目標ハコユレ震度+3.0以上のライブで実験してみたいとこだなー。
 などと、考えていたら。
 遅れてしまってすみませんと、到着が遅れていたやよいたちが来てくれた!

 雪歩「今日は、足を引っ張らないように、頑張るので、よろしくお願いしますぅ」
 
 大丈夫だ、問題ない。
 何を隠そう、足を引っ張ってるのはプロデューサーであるこの私だからな!
 おおう、スノーフレークリリパットを来た雪歩がゆっくりとターンして、その奥でなぜだかやよいが小動物みたいにちょこまか小刻みに動いている。
 可愛いなあもう!2人とも!! 
 アンコールで歌ってもらうのはまだ歌ってなかった『THE IDOLM@SETER 2nd-mix』。
 ううぅ…、寒い雪にもめげずアイドルたちはステージで熱唱してるというのに、私はまともにアピールもさせてあげることすらできないとは……。こんなダメダメなプロデューサーは、雪を掘って埋まってますぅ!!

 やよい「お疲れ様でしたーっ! ライブ、大成功でしたねっ。えへへっ、一緒に出られて、嬉しかったですっ!」
 雪歩「コラボステージ、とっても勉強になりました。ふつつか者ですが、また、ご一緒させて下さい~」

 こちらこそ満足にパフェアピもできないダメダメなプロデューサーですが、よかったらまたゲストに来てね。結構、切実な話として!
 ライブ終了後は、いつものお守り屋さん。

 ●秋田県担当団員、ナベ奉行「キリタ」。24600マニー也。
 効果:身につけることで、思い出の……(以下、企業秘密により不明)

 思い出の……、何ですって? まぁ、そもそもマニーが足らんので買えないのだけどどどど。

━夜━
 ユニットステータスの団結力もずいぶん円が大きくなった。
 今まで色々あったもんなぁとしみじみしながら、ハラハラドキドキのランキング。

【どっとっぷTVランキング】
 My Best Friend/ティラ・ティア 67位(↑)、スモスリ/竜宮小町 70位(↓) 
 アリギル/天ヶ瀬冬馬 10位(↑)

 ついに竜宮小町の順位を抜いた!
 ……けど、全然嬉しくもないし、何の達成感も感慨もない。
 今後、竜宮小町は復活することなく、順位を落としていくだけなのかな……。
 SPのアイドルアルティメイト決勝もそうだったけど、好調なライバルを実力と工夫で追い抜いてはじめて達成感や喜びを得られるわけで、こんな風に相手がずぶずぶと沈んだ結果として順位を追い抜いたところで、何の意味もない。
 だったら竜宮小町が絶頂にある間に追い抜かせば良かったじゃないかって言われるかもだけど、ストーリーの折り返し地点の前でこうもあっけなく竜宮小町が撃沈するなんて思ってもみなかったわけで。 
 やっぱさあ、竜宮小町は難攻不落の堅固な城であってほしかった……orz
 ……そういや、あまなっとうもトップテン入りしてますね。おめー。

 んじゃ、じっくり話をして今週も〆ようか。
 貴音ー! じゃんけんで勝負だー!
 ちょっとアンニュイ気分だから絶対に勝ってあげないんだから! ちゃんと勝ちなさいよね!
 ちらっと小耳にはさんだ情報によれば、このじゃんけんにもパターンがあるんだとか。
 それを見破るとすれば、アイドルのポーズか顔の表情あたりにヒントがありそう。

 ▼第1戦
 ・じゃんけん前:貴音は左手を胸に右手を左肘にあてて、表情は通常の微笑。
 ・構え:「いざっ!」の掛け声で右手を引いて左手はそれを隠すように右手に添える。両目は閉じて、口を真一文字に引き結ぶ。
 ・勝負:「じゃんけん!」の掛け声で、目を開き、眉はまっすぐ斜め上に上がる。
 ・選択肢中:再び両目をつむる。
 ・結果:貴音はチョキで、引き分け(Pもチョキ)。

 ▼第2戦
 ・じゃんけん前:あいこで、ちょっと不思議そうな顔。
 ・構え:「いざっ!」の掛け声で右手を引いて左手はそれを隠すように右手に添える。両目は開いていて、口はわずかに弧を描いて閉じている。
 ・勝負:「あいこで!」の掛け声で、目を閉じ、眉はやや眉尻が上がっているものの、ゆるやかな弧を描いている。選択肢が出る本当に一瞬の間に、勝利を確信したかのように口元がにやりと笑った。
 ・選択肢:特に変化なし。Yの選択肢欄のせいで見えないが、きっと口元は笑ってる。
 ・結果:貴音はグーで、負け(Pはパー)。

 今日も負けに行ったのに、お姫ちんは本当にじゃんけん弱いなー。
 最近、私のなかで貴音はじゃんけんが弱いキャラとして定着し始めてるんだけどもうw
 アイドルたちも帰っちゃったし、ファンレターをチェックして帰るか。
 今日は真美へのファンレター(山形/うらやましいです)が一通。
 成長してすごくキレイになった真美に憧れるファンの方から。大人の色気(笑)ってw 「秘訣とかあったら教えて下さい!」って書いてあるけど、こんなの真美に見せたらトンでもないこと言い出しそうで、プロデューサーとしてはちょっと冷や汗ダラダラ。真美には見せないでおこうかなぁ。

━貴音からのメール「SUBJECT:不思議な感覚」━
 貴音からメールが来るとまた悲痛メールじゃないかと身構えてしまう俺ガイル。
 今夜のメールは悲痛メールじゃなくて、ホッと一安心。
 ライブ中、ファンの盛り上がりに舞台上の貴音が引っ張ってもらったような、不思議な感覚を体験したらしい。ライブの成功は、アイドルとファン、ステージと客席の一体感にこそあり、だね。
 「ライブとは、私達が一方的に与えるだけだけではなく、ファンの皆様からも、大切なものをいただいている…」、当たり前のことかもしれないけど、それに改めて貴音が気づけただけでも、ライブをやった価値があるのかもしれないね。
 
 ('A`) しかし、それでもお前の指示ミスは帳消しにならんけどな。

 スンマセン。
 どうでもいいことだけど、貴音ってステージって言わず舞台って言うんだね。ファンはファンなのに。ファン以外の適切な言葉が見つかんないのかな。
 おやすみ、貴音。来週もよろしく。

 貴音の新たな成長を感じたメールで奇麗に終わろうとしたら、もう一通きた。

━山原太郎からのメール「SUBJECT:しつれいする やまはら」━
 やまはらせんせい なんで あんた ぜんぶん ひらがななんだ
 貴音以上にハイテク機器が苦手なヒトを発見しマスター!
 そうですか、新たな作品のアイディアが浮かんだんですか。いい作品が生まれることを祈っております。ところで、うちのアイドルたちのどのあたりに興味深さをお感じになったのでしょう? うちの貴音のおしりですか、真の脇から腰にかけてのラインですか、真美の発展途上のなだらかな胸ですか? ぜひ返信のほど(ry 

ティラミス・ティアラ-活動28週目
━朝━
 貴音「ふふっ、プロデューサー。さわやかな朝は、心が浮き立つようです。」
 
 およ? 貴音のその言い回しは――

 貴音「……それ、アン!」
 真「ドゥ!」
 真美「トロワ!」
 貴音達「……ぼんじゅーる、プロデューサー。ふふふっ」

 小躍りトリプルチェイン復活した━━(゚∀゚)━━!?
 先週は朝の挨拶で貴音と真美の機嫌を損ねちゃった上に、衣装変更で思いっきりDaに偏らせたから、「小躍り」になるのもちかたない。この時期、最高ステータス状態の「かしましい」が消えちゃったのは残念だけど、こっちのほうがアイドルたちと会話してて楽しいからなんくるないさー! 「小躍り」でこんなにハイテンションなら、Viの「きらり」やVoの「鼻歌」はどんな感じなんだろ。ちょ→気になる。2ndユニット、3rdユニットではそっちの状態を狙ってみようかな。そのためにはボーカルレッスンとビジュアルレッスンを練習しなきゃだけど。
 では、いつもとは雰囲気がちょっと違う真美君。
 今週の意気込みを張り切って語ってくれたまへ。

 真美「そう? 真美も、なんとなく思ってたんだ。気のせいじゃなくて良かった~」
 
 真美のこのセリフの喋り方、なんかいいな。もう一回聞いてみたい。
 この言い方すると、たぶんユニットの雰囲気の変化について言ってる気がするんだよな~。
 ただ、真美が眉を八の字型にしていて、困ったような嬉しいような顔をしているのが、ちょびっと気にかかる。いつもの例ならこれを機嫌良しの表情と考えてもよさそうだけど……。
 とりあえず、選択肢を見て、“All or Nothing"か“1or2”か判断しよう。
 「X:余計なことは言わなくていいぞ」「B:やる気を感じるよ!」
 わかった。
 これは“All or Nothing”のタイプA回答だ。肯定して問題ない。
 「うん。表情から、やる気を感じるよ! 仕事も、気分を盛り上げて取り組もうな!」
 いよーっし、よしよし! みんなの笑顔ゲッツ!

━スケジュール━
 今週やっておきたいのは、次の2点。
 1.キープ狙いのライブ。ハコユレ震度+3.0くらいのものが望ましい。
 2.敏腕記者をゲット。ファン数増の有明、ギャラ増加の金丸、全仕事良影響の山原狙い。
 ていうか、キープって発生したらすぐにわかるのかな?
 発生してても特に何も表示されないんだったら困ってしまうんだけど……。
 まあ、今は何も特に変わった点はないから、キープが発生するまでひたすらライブを敢行しよう。ライブをやればファン人数もギャラも一応もらえるし。無駄じゃないはずだ。
 どこかに1と2を満たした良物件はないものかしら~?
 ……あ、南エリアの難易度3フェスにサザンクロスさんが来るみたいだw 見てみたい気もするけど、フェスをやってる場合じゃないからスルー。
 
 ●東北エリアライブ[スノー☆パラダイス](難易度3、コスト3080マニー)
 概要:目標ハコユレ震度2.0以上、ファン人数2540人、ギャラ7160マニー
 備考:北東エリアに有明記者が来訪中

 1のハコユレ震度には1.0届いてないけど、好条件がそろってるのでこれに決定。
 先週のライブはアタフタしたけど、今度は同じヘマはしない。
 作戦は先週と同様で、さらにVi・Voは貴音で、Daは真美で、思い出やバーストアピールは真美でやると決めておく。ただし、思い出とバーストアピールについては、真美に拘泥せず、その時にアピールアイドルになってる子でやればオッケー。
 作戦変更なしなので衣装も変更なし。
 さ、行くぜ、皆の衆!!
 貴音「胸躍りますね! ふふっ。では、参りましょう」
 真「ツー、スリー! へへっ。プロデューサー、今日は、ボクと踊っていただけませんか? ……なーんて!」
 真美「ワン、ツー、スリー♪ イェー♪ よろしーく、兄ちゃーん♪」
 小躍りになると、ほんとにテンション高いね君たちwww

━東北エリアライブ[スノー☆パラダイス]━
 私は今、ものすごく困っている。というのも……
 「X:トップアイドル!」
 「B:ターッチ!」
 今まで一度も当たったことがないパターンの選択肢にぶち当たっているからだ。
 ヘタレの勘ではBのターッチ!なんだけど、Xのような気もする。マジワケワカメ。
 くそっ、なるようなれだ!

 貴音達「トップアイドル!」 P「ターッチ!」

 なるようになりませんでしたが ┐(゚д゚)┌ 何か?
 貴音のさびしげな眼差しが私を貫いて死ねます。
 くそーう、気を取り直してライブに行くぞオラー!

 結果:成功…?(スコア16400、ハコユレ震度+3.7)

  ('A`)  だから言わんこっちゃない。
(´∀`) いや、あのね、前回よりはうまくできたのよ、前回よりは。
  ('A`)  まあ、ミスはちょびっと減ったな。作戦は全然うまく回せてなかったが。
(´∀`) ぎゅむぅ~…
  ('A`)  下手な考えはよして、普通にVi・Vo・Da平均型にしたほうがいいんじゃねえの?
(´∀`) うーん、そんな気もするねえ。なんだかんだで、興味レートを高い数字で維持するためにVi・Vo・Daを満遍なく打ってる気がするし、多少Daがお守りの効果でスコア減少しても、ViとVoで取り返せるかも? 今回と前回のライブで最低でもバーストアピールを2回打てることはわかったし。
  ('A`)  じゃ、次回は平均型に戻す方向で。
(´∀`) うぃ。キープ発生するかなぁ。
  ('A`)  ん? おい、これを見ろ。Pがいつもと違う反応してんぞ。
(´∀`) なぬっ?

 P(す、すごい……! アンコールの声が鳴りやまないぞ…!)

(´∀`) こっ、これはもしかして!
  ('A`)  説明書にあるセカンドアンコールってやつか。キープじゃないみたいだが。
(´∀`) ぐっ。センカンドアンコールも嬉しいけど、キープぷりーず!
  ('A`)  あれ? アンコールに応えるべきどうか、無理は禁物だがとかPが言ってる際中に選択肢が出てきたんだが、「X:デュオで続行!」「B:撤収!」しかないぞ。
(´∀`) ってことは、デュオ以外できないってこと? たしか、プロデュース曲なら楽曲もチェンジできて、アイドルたちの人数も好きに選べたと思うんだけど?
  ('A`)  いや、説明書を確認してみたら、「センカンドアンコールでは、発表した楽曲が2曲以上あると楽曲を変えることができ、出演させる女の子の人数を選べること“も”あります」ってあるな。
(´∀`) 今ひどい詐欺を見たwwwww
  ('A`)  あと、「※アンコールで楽曲を変えてもプロデュース曲は変わりません」とあるから、ここで昔の曲に変更しても、リバイバルは発生しないと思われる。
(´∀`) むーん。そこまで美味しい話は転がってないのね。
  ('A`)  完全にライブ成功のご褒美としての意味しかないみたいだな。
(´∀`) そっかぁ。じゃあ、曲はMEGARE!に変更して、デュオのメンバーは真と

 P「よし、次はデュオでアンコールに応えるぞ! 真、真美、準備はいいか?」
 
(´∀`) ……なんか、勝手にPがメンバー決めちゃってるんデスケドー。
  ('A`)  別に真と真美にするつもりだったからいいだろ。
(´∀`) そうだけどさー、勝手にデュオって決められちゃったんだから、せめてメンバーくらいはこっちの選択に委ねて欲しいっていうか、Pの野郎勝手に先走りやがってというか。
  ('A`)  多分、そこら辺は親密度とかが関係してんじゃないか? 今のティラミス・ティアラは、真と真美の仲がいいんだろ。
(´∀`) ってえことはだよ? このまま真と真美を仲良くすれば、 
  ('A`)  らぶすねの貴音が見られるのん?とかぬかしやがったらボコるぞ?
(´∀`) ソンナコト思ッテマセンヨ?
  ('A`)  ドウダカナー。

 セカンドアンコールも無事成功し、アイドルたちが着替えをしている頃。
 黒いシルエット族がPに近づいてきた。
 有明記者「記者の有明です。いや、実に素晴らしいステージでしたね。私は皆さんに、ほれこんでしまいましたよ!」「ぜひ、皆さんを密着取材させていただきたいのですが、ご協力いただけますかな?」
 Pの豆知識によれば、有名出版社の記者らしい。
 しかしそれにしては、山原記者や小柴記者に比べるとキャラのインパクトが弱いというかアクが足りないというか。なんかスタンダードにフツーな記者って感じ。
 ライブ終了後、アイドルたちの居ぬ間に、お守り屋にしけこみますか。

 ●青森担当団員、ねぶた師見習いの「ネブリンちゃん」。16200マニー。
 効果:ビジュアル通常アピール実行時に、得られるスコアがアップ。

 おおっ、これはプラス効果のみか! しかも他に比べてマニーが安い。
 もしかしたら安価な分だけ効果が低いのかな。スコアUP(小)とか。
 んー、どうすっかな。ライブにもマニーがかかるし……買えたら、買うか。
 
  ('A`)  だが残念! マニーが足りなかった!
(´∀`) のわーん!

━夜━
 キープ発生してるかな~。
 今週のランキング次第じゃ、36週に20位とかほとんど絶望的になるんだよなぁ。
 順二朗社長、ランキングお願いしやーっす!

【どっとっぷTVランキング】
 My Best Friend/ティラ・ティア 35位(↑)、スモスリ/竜宮小町 70位(→) 
 アリギル/天ヶ瀬冬馬 5位(↑)

 ぬおっ!? 急激に順位が伸びてる!!
 これはもしかしてキープが発生してるのかな…? んー…どうなんだこれは?
 今までこういう伸びはしたことなかったからたぶんそうだと思うんだけど、もし違ったらここで手を緩めれば20位には確実に手が届かなくなるだろう。ちゅうことは、来週も追撃のライブで決定ね!
 ……んで、今週の竜宮小町は70位で下げ止まったのか。
 竜宮小町の順位を見るまではティラミス・ティアラのプロデューサーでいられるんだけど、竜宮小町をランキングで見ちゃうとダメね。プロデューサーの顔が落ちて、竜宮小町ファンの顔が生えてきちゃう。ごめんな、みんな……。

 社長「おおっ。ついに、君たちが50位以内にランクインする日がきたか! 素晴らしい! 何やら感慨深いねえ」「おっと、感傷にひたるのは早すぎるな。君達の名前も、少しずつだが売れているようだ。この調子だよ!」

 ありがとうございます、社長。
 長い間待たせてしまったけど、50位突破おめでとう、貴音、真、真美。

 貴音「はい。ですが、私達が目指す頂きは、はるか先。プロデューサー。立ち止らず、先を急ぎましょう!」

 先を急ごうとする貴音に、飛躍のためには足元を固めることも大事だと言うP。
 急いては事を仕損じると申しますが…と、貴音はPの言葉に一理を感じ取った。

 貴音「……ふふっ、私、プロデューサーの言葉には、いつも気づかされ、そして、勇気づけられます」

 Pも時にはまともなこと言うナァと感心しつつ、じっくりお話タイム。
 今週こそ私を倒してもらおうではないか、貴音。フハハハ、じゃんけんで勝負だ!

 ▼第1戦
 ・じゃんけん前:貴音は左手を胸に右手を左肘にあてて、表情は通常の微笑。
 ・構え:「いざっ!」の掛け声で右手を引いて左手はそれを隠すように右手に添える。両目は閉じて、口を真一文字に引き結ぶ。
 ・勝負:「じゃんけん!」の掛け声で、目を開き、眉はまっすぐ斜め上に上がる。
 ・選択肢中:再び両目をつむる。

 ここまでは先週の第1戦と同じパターンだ。
 ここで考えられるのは3通り。

 1.このモーションが貴音のチョキを出すモーションである場合(先週はチョキだった)。
 2.第一戦目のモーションがこれである場合。
 3.チョキのモーションとよく似ているが、実は細部が違ってる場合。

 2か3だとどうしようもないので、1であることを祈ってチョキを出そう。
 
 貴音「ポンっ!」

 Pはチョキ、貴音は……グー!!
 ナニーッッ!!!?
 負けたのは嬉しいけど、これはどういうこっちゃ!?
 あ、そういえば、選択肢が出る時、一瞬口元が笑ったような気がしたけど、あれは見間違いじゃなかったのか!? 先週の第2戦でも選択肢が出る瞬間ににやりと笑ってたし、もしかして貴音の見分けのポイントは選択肢が出る直前の口の形か?
 いやいや、そう結論するのはまだ早い。眉の動きが答えかもしれない。
 これは来週のじっくりお話タイムで検証するしかあるまい。ククッ…!

━貴音からのメール「SUBJECT:しっかり足場を固めて。」━
 改めてPの一言に感謝の言葉を述べる貴音。本文中にある「まずは皆と団結を強め、私達がユニットしての輝きを今よりももっと強く出せるようになるのが先決…。上を目指して急ぐのは、それからでも遅くありませんよね」との一文に、貴音のリーダーとしての責任感がすくすくと育っているを感じた。
 20位入りを目指すためにも、まずは足固め。来週のライブ、成功させよう。

  ('A`)  足固めするなら、プロデューサーの指揮能力の低さをどうにかせにゃな。
(´∀`) DA・YO・NE☆

 おおっ!?
 よくわからんけど、メールを閉じたらまた携帯のアイコンが灯ったぞ?
 それから50位以内に入ったことで、5Gの実績ロックが解除されマスター。

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タグ : アイマス アイマス2 貴音 真美

18:19  |  アイマス2  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.27 (Sun)

【アイマス2】プレイ記録1周目-貴音リーダー編06-

(´∀`) どもっ。竜宮小町の実績が解除されてからというもの、アイマス2プレイ前から大変恐れていたS4U入り浸り状態のむらたまです。あずささーん、俺だー! センターで歌ってくださーい!
  ('A`)  衣装も楽曲もステージも全然揃っていない上にりっちゃんの実績解除もまだ終わっとらんちゅうのに、そんだけ喜べるたぁ幸せなやっちゃな。
(´∀`) 新着ランキングとかに登録されている他のPさんたちのPVを見るのもかなり面白いよ。未見の衣装とかざっくざっく出てくるから。SPのプ○ジェクト○ェアリーの衣装とか、第4・第5の竜○小町の衣装とかもあったり。
  ('A`)  その伏字にどんだけの意味があんのか問い詰めてもいいか?
(´∀`) くうう、もっとガンガンプロデュースを進めてあずささんたちに色んな衣装着せて、色んなステージで歌わせてあげたいなあ! あげたいなあ!
  ('A`)  じゃあ超スロー進行のプレイ記録つけながらさっさとプロデュースしていこうか。
(´∀`) あい。

ティラミス・ティアラ-活動22週目
━朝━
 だいぶ長く続いた貴音の小躍り状態も終わってしまった。
 先週の竜宮小町戦で衣装変更してだいぶVi・Vo・Daのバランスをいじったせいかな。
 ま、なにはともあれ、ユニットのステータスに異常はないし、団結力も上がってるし。
 さくっと幸先よく朝の挨拶をバッチリ決めちゃいましょうっ!
 今週の挨拶は真美、君に決めたッ! 最近、ちょっと雰囲気変わったね?
 真美「今、真美達、お仕事が楽しくてしょうがないから、それが全部、顔に出ちゃってんのかなー?」
 なるほどなるほど。ユニットの皆全員、アイドルの仕事が、楽しい、と。アイドルとユニットに関する話題でポジティブな回答だから、タイプAの回答だね。これを肯定する選択肢を選べば、全員の機嫌が良くなるはずだ。
 「ああ、その通りだよ。なんていうかこう……、どんどん良くなっているよな!」
 よし、みんな笑顔でご機嫌だぞ。
 と、こっちも喜んでいたら、リーダーの貴音から新曲発表の提案が。
 うーん、どれにしようかな。そろそろ貴音の持ち歌『My Best Friend』いってみるかい?
 説明書によると、持ち歌を選ぶとラッキースターの出現率がアップするみたいだし。ま、ライブやフェス中は必死すぎて、ラッキースターが出てるかどうかなんて気にしてる余裕なんてないんだけどw
 
━スケジュール━
 まずどうにかしておきたいのは、一つだけ凹んでるビジュアルの底上げだな。
 それからマニーにも多少余裕があるし、ステージ衣装も増やしておきたい。ちょうど今週は、LUCKY LABBITの秋のバーゲンセール中だしね! 決して、S4Uのためじゃないよ!
 というわけで。
 上方エリア[ちょービジュアルレッスン]+首都エリア[LUCKY LABBIT]で決定。

━ちょービジュアルレッスン━
 やったぞ…!
 俺はついにやったぞー!!
 結果:フルゲージボーナスのパーフェクトレッスン
 どんなもんじゃあああああああいい!!

 ('A`) いや、たまたままぐれで取れただけでドヤ顔されてもな。

━LUCKY LABBIT━
 皆でお買い物に来たわけだけど、3人とも随分ウキウキしてるなー。
 前回来た時はぎすぎす状態で、買い物を楽しむなんて雰囲気じゃなかったもんなぁ。
 よーし、プロデューサー。マニーが底をつくまで買っちゃうぞー!
 つっても、20000マニーくらいしかないからそんなお高いものは買えないわけで、割と安価なものをガシガシッとたくさん買っていこう。えーと、まずはエクステンドの《コス:キャンディレディ/3500》は外せないとして。そういえばこの衣装、他のPさんのPVで見たんだけど、あずささんはスカートスタイルの衣装なんだよね。個人的にはパンツスタイルのほうがかっこよくて好きだったんだけど。ショートのあずささんにならめっちゃ似合うと思うし。
 って、いかんいかん。今はあずささんじゃなく、ユニットの買い物だ買い物。
 他に買えそうなのは、《腕:派手な宝石/2625》《腕:花リボンの腕輪/1225》《体:蝶の羽根/2625》《足:トゥーフラワー/2310》《コス:ピンキースタークラスター/3500》《コス:シャイニングオーキッド/1050》《コス:グッドラックターコイズ/1050》《コス:サイバースターシップ/1050》かな。残マニーは、600。前回よりはちょっぴり多く残ったw
 さあ、みんな帰るよー。満足してくれたみたいで、よかったよかった。

 ヤスコ「……ところで、お客さん。『BK MANIAC』ってショップ、知ってますか?」

 いえ、なんですか、その名前を聞くからに尖ってそうなお店は?

 ヤスコ「人間ギライで、法外な金額をふっかけてくる、変わり者のオーナーが

 あ、しばらくはご縁がなさそうなんで、ご説明はもうご遠慮しておくっす。
 (※クォリティーの高い、上方にあるショップなんだそうです)

━夜━
【どっとっぷTVランキング】
 迷走Mind/ティラ・ティア100位(↓)、スモスリ/竜宮小町59位(↓)

 ぐはっ、かろうじてランキングの端に引っかかってるって感じじゃないですか。
 MEGARE!に至ってはついにランキングから姿を消しちゃったし。
 むー、三曲目のMBFはガンガン売り込んでいかないとやばいかも。
 よし、「じっくり話をする」ぞ。
 貴音、さあ、じゃんけんだ! …って、ありゃ、勝っちゃったぞ。
 貴音も貴音でじゃんけんに負けたくらいで器とか大袈裟すぎるよぅ! NO!!
 真ー、岩手のペッタンコさんからファンレター来てたよー。深い意味はないよー。

ティラミス・ティアラ-活動23週目
━朝━
 おおっ、ユニットステータスのアイコンが「小躍り」になってるぞ。
 うちのユニットはつくづくダンスに縁があるみたいだな。リーダーはVo・Vi型なのにw
 さーて、「小躍り」になってるのは誰かなー?

 貴音「それ、スロー♪」
 真「スロー♪」
 亜美「クイック♪」
 貴音達「……しゃるうぃだんす? プロデューサー。ふふふっ」

 小躍りトリプルチェインが華麗にきまった━━━(゚∀゚)━━━!!
 今週はフェスかオーディションに出るつもりだったけど、どうしよっかなー!
 うーん、さてと。
 先週はじゃんけんでテンションを下げちゃったし、貴音に話しかけて機嫌を上げとこうかな。
 「今日は、ちょっと感じが違うように見えるな」 
 貴音「そうですか。……もしや、私達も少しは、成長してきたのでしょうか? ふふっ」
 考えるまでもなく、もうバリバリにユニットの絆についての回答だからタイプAだね。やった!
 「うん。表情から、やる気を感じるよ!」
 ……ん?
 みんな喜んでくれたけど、真美だけまた少し困ったような笑顔をしてる。
 もしかして、らぶすねには至ってないけど、まだ真や貴音と親密度が低いのかな。

━スケジュール━
 みんな「小躍り」状態なのがもったいないけど、今週は新曲の売り上げをブースとするためにも、オーディションかフェスでファン人数を増やしておきたいな(ライブはマニーがないので無理)。
 お、上方エリアに難易度2の全国オーディションがある。これにしよう!
 上方エリア[SOUND PLUS]-ファン人数598人(全エリア)、ギャラ6600マニー。
 衣装は凹んでるビジュアルを埋める感じで、《コス:ザベストクールメイト》《頭:ストローテンガロン》《体:ひまわりブローチ》《腕:花リボンの腕輪》《足:トゥーフラワー》。
 そろそろお守り欄が空白なのがさびしくなってきた。お守り貯金でも始めようかな。 
 それにしても、ザベストスクールメイトとストローテンガロンの組み合わせ、真にめちゃくちゃハマってるなぁ。こういう感じの主人公かヒロイン、他のゲームにいそうだもんw
 うわ、やべ。
 みんな「小躍り」のせいか、会場に出発するだけなのにめっちゃテンション高ぇ!

━SOUND PLUS━
 ほう。
 2でも突風とトップをかけたPのギャグが拝めるのか。思わず感動してしまうな。
 ディレクター「あと1組、うちの番組に必要なんですよね」
 え。
 1組……?
 しまったー!? 枠を確認すんの忘れてたー!!!
 んで、番組が求めるイメージは「既成概念を打ち砕く、超新星」か。
 ということは、万が一実力じゃ不合格でも、ティンとくれば特別合格があるかも?
 よし、やるぞ。
 貴音達「ターッチ!」 P「トップアイドル!」
 うん、ごめん。ターッチとトップアイドル、見分けがちょっと他よりも難しいんだ。

 結果:成功!(スコア14415、1位/50組中)

 思い出が2回使えるってのはやっぱり大きい。
 今回は1回しか使わなかったけど、2回使えるという心の余裕は結構無視できない。
 初めてバーストアピールも2回打てたし、次はもっとうまくバーストアピール時のパフェアピを増やそう。5割くらい失敗してる今のままじゃ、そのうち事故死とかしかけないしね。
 今週のお守り屋さんは奈良担当団員の「イムくん」。イムで仏かいw
 効果は、バーストアピール発動中に得られるスコアのアップするのがメリットで、通常アピール実行時に得られるスコアがダウンするのがデメリットか。うん、いらない。しかもこの効果でマニーが26700とか、ひどいw

━夜━
【どっとっぷTVランキング】
 スモスリ/竜宮小町64位(↓)

 うはwwwwwついにランキングからうちの名前が消えたwwwwwww
 竜宮小町も順位を少しずつ落としてついに60位代まできちゃったし、向こうも低迷中か。
 よし、この虚しさをバネに「じっくり話をする」ぞ! するぞ!
 さあ貴音、今週こそじゃんけんのリベンジだ。かかってこいやー!
 …………ごめんね、また勝っちゃって。 

━貴音からのメール「SUBJECT:お別れなのでしょうか?」━
 またおかしな悲痛メールキター! 営業コミュをしてくれってことですかー!?
 前と同じ文面だとわかってるのに精神削りながら読んでしまう私も大概よね。

ティラミス・ティアラ-活動24週目
━朝━
 今週も華麗に小躍りトリプルチェインが炸裂してくれた。楽しいなあ。
 さて、問題は誰に話しかけるか、だけど、貴音は2回ジャンケンでテンションをさげてるし、真か真美がベターか。ちょっと前の微妙な真美の表情が気にかかるし、真美に話しかけてみよう。
 「最近、ちょっと雰囲気が変わってるね?」
 真美「そう? 他の2人にメッチャ気を使ってるからかなー? もうちょっとテキトーにしようっと」
 ちょwwwww2人がいる前でそれ言うかwwwwwwwwwww
 回答のタイプがどうこうじゃなく、プロデューサーとしてこんなの肯定できるかー!
 「み、皆の前で、そんなこと言うなよ。困ったヤツだな……」
 まあ当然、真美は不機嫌になって、貴音と真は喜ぶよな。
 ってか、真美さんや、目がメッチャ鋭く吊りあがってて怖いんですが…(´∀`;)

━スケジュール━
 さーて、今週はノープランだけどどうしよう。仕事をざっと見てから考えるか。
 おんや?
 中央エリアに、すべての仕事に対してよい効果のある山原記者が来てる。これはものにしておきたいな。んじゃ、中央エリアのステージの仕事から良さそうなのを見繕ってっと。
 フェス[I-MELODY]-難易度2、ファン人数3970人(中央)、ギャラ2970マニー。
 ライバルの思い出もあんまりないみたいだし、行くぞ!
 真美「OKだぜ、兄ちゃん! ヘイ、ワンツー! ニャー!!」
 テンションたっかwwwwwwwwww

━I-MELODY━
 んじゃ、はりきって掛け声いくよー!
 貴音達「トップアイドルー!」 P「ファイト! オー!」
 …………俺にだって間違うことくらいはあるんだヨ。

 結果:成功!(スコア13855)

 むぅ、楽曲ハイスコア更新ならずか。
 ライバルのバーストアピを一発くらっちゃったし、ハイスコアを狙うならライバルの妨害を受ける可能性のあるフェスは向かないよな。そういうのは早く気がつかなきゃダメだよなw
 次回ハイスコアを狙う時は、ライブかオーディションにしとこう。
 んお、誰かシルエットな人物がやって来たぞ。
 山原記者「どうも、山原だ! 私は、ついに長年求め続けていた、選ばれしアイドルに、出会うことができた!」「苦節50余年……、この時を、どれだけ待ち望んでいたことだろうか!?」
 知らんがな(´・ω・`)
 この前の金丸記者とはまた随分感じの違う記者が来たもんだ。
 金丸記者がインテリメガネ系なら、こっちは昔の熱血系番長風かな。
 P(あ、この人、TVで見たことがあるぞ)
 知っているのかプロデューサー!?
 Pの豆知識によると、芸術家でありながらアイドルの記事を欠かせたら天下一品の「山原太郎」先生らしい。なんだ、才能の無駄遣い著しいアイドルオタ芸術家か。この先生の芸術品って、アイドルがらみのものだったりするんじゃ……。
 今週のお守り屋さんは愛知県担当団員の「えびふりゃーマン」。15600マニー。
 効果は、バーストアピール終了時に、全ての興味レートが上がるのがメリットで、アピール時に得られるスコアがダウンするのがデメリットか。変則的な思い出って感じのお守りってことかな。あまり欲しいと思わないなぁ。

━夜━
【どっとっぷTVランキング】
 スモスリ/竜宮小町66位(↓)、WORLD OF PAIN/サイネリア7位(↓)

 ランキングに一曲もないと、竜宮小町やサルビアさんをウォッチするしかやることがなくて困る。サンドイッチさんもガクッと順位を落としたもんだ。上位陣がなぜか一様に順位を上げてるからその余波でも受けたのかな。それとも逆で、サイファーさんが順位を落としたから上位陣が順位をあげたのか。
 ランキングチェックも終わったし、今週もじっくり話をするよー!
 で、貴音達の余興が始まったわけだけど、久しぶりに普通の誰がいなくなったでしょークイズでよかった。いないのは「真だっ!」。首尾よく正解。これは簡単でいいなあ。ユニットの雰囲気もよくなる……らしいし。
 真へのファンレター(茨城/水戸黄モン)もチェックして、今週は終わり。

━貴音からのメール「SUBJECT:お別れなのでしょうか?」━
 先週のと同じメールですよー貴音さーん。

━真美からのメール「SUBJECT:おやすみ」━
 わーい、闇世界で一兆円で取引されてるらしい真美のパジャマ姿の写メもらったぞ~。
 兄ちゃんにご褒美はいいからさっさと寝れっ。グッドスリープパジャマはグッドだ。

ティラミス・ティアラ-活動25週目
━朝━
 運命の36週目までいよいよ後がなくなってきた。
 今回の新曲発表が実質的にランキング上位を狙えるラストチャンスだ。
 色々情報がたまってきたからIA大賞の受賞条件について一度整理してみよう。

・IA大賞獲得のためには、40週目までに有力なアイドルになってノミネートされる必要がある。
・30週後の36週目のランキングが非常に重要その週に20位以内に入れればIA大賞にノミネートされるので、36週目のランキングは「運命のランキング」とも呼ばれている
発売したCDの売上を伸ばす戦略として、ブレーク、キープ、リバイバルがあるブレークはフェス、キープはライブ、リバイバルはオーディションを行うことで起こる可能性がある。。
・IA大賞には、大賞のほかに部門賞という首都エリア以外のエリアで特に活躍したユニットに贈られる賞がある。
部門賞の受賞条件は、各エリアの特別なフェスに勝利すること。そのフェスへの参加条件は、最低条件としてIA大賞にノミネートされていること、各エリアに10万人以上のファンがいること、かつランキングチャートの最高順位が20位以内になること
・まずは36週目までにランキング20位以内に入ることを目指して頑張れ。

 なるほど。
 ということは、そろそろ20位以上を意識した活動をしないとまずいのか。
 それに気がつくのが我ながら遅すぎるwww
 今週の夜のランキングで20位の売り上げ枚数をチェックして射程距離を知ろう。
 レッスンに回す余裕がないから、貴音たちの「小躍り」状態がつくづく勿体ない。
 今朝も華麗に小躍りトリプルチェインぼんじゅ~る版を決めてくれたのに。
 さて、真に最近の調子でも聞いてみるか。
 真「そうですね~。やーりぃ! って感じです」
 短っ!!?
 ま、真さん、それだけだとちょっと判断材料が少なすぎるよ!
 アイドル的ユニット的ともとれるし、私人的個人的ともとれる。
 ポジティブな回答だから、やはりここはタイプAだろうか……。
 仕方ない。ここは逆説的に、選択肢で判断しよう。
 「X:うーん、不安だなあ」「B:そうか、安心したよ」
 おおっ、これは見たことあるぞ。
 たしかこれで肯定して全員の機嫌があがったはずだから、やっぱりタイプAの回答だ!
 よっしゃ、当たり! Bで全員の機嫌がよくなった…はずなんだけど、また真美だけ少し困ったような表情をしてる。笑ってくれてはいるんだけど、なんなんだこの微妙な感情表現は。
 
━スケジュール━
 今優先すべきはMBFのハイスコアを出し、リリース初週の順位を少しでもあげること。
 ファン人数重視のライブか、注目度重視のオーディションか。仕事を見て決めよう。
 ざっと見たところ、北東エリアのライブ[RAT AROUND]が条件よさげ。難易度2、コスト3100マニー、目標ハコユレ振動1.5以上、ファン人数4090人、ギャラ7370マニー。
 山原記者もついてるし、これは期待できるぞ。
 お、出発しようとしたら、ゲスト選択画面が出てきた。
 せっかくだから、今回は竜宮小町のあずささんと亜美にゲストを頼んでみよう!
 あずささん、亜美、お願いします!
 衣装は《腕:花リボンの腕輪》を《腕:銀の腕輪》に変更してボーカルをあげた。
 見映えは花リボンのほうが可愛いんだけど、ハイスコアのためだ、やむを得ない。
 さあ、ゆくぞ皆!
 真美「OKだぜ、兄ちゃん! ヘイ、ワンツー! ニャー!!」
 で、でたー! 真美さんのワンツーニャー!

━RAT AROUND━
 アンコールでゲストのあずささんと亜美とコラボライブをやる予定だ。
 わざわざ来てくれる2人のためにも、会場を沸かせないとね!
 心を一つにして、掛け声いくぞ!
 「「トップアイドルー!」」
 おっし、行ってこいティラミス・ティアラ!
 
 結果:成功!(スコア15740、ハコユレ震度+3.4)

 目標ハコユレ震度も大きく超えて、スコアも更新できた。大成功だ!
 会場はあったまったから、あとはゲストとのコラボさえ成功すれば……って、あれ?
 ゲストがまだ来ない? なんですとー!!? 
 ま、まさか親密度が低いと発生すると噂に聞く、約束ぶっちですか!?
 いやいやいやいや、そんなまさかあずささんに限って。親密度も下げた覚えはないし。
 ああ、そういえば条件反射であずささんに頼んだけど、あずささんってば方向音痴だったじゃないかー! まともに来れるハズがなかったー!! 亜美ー、頼みの綱は亜美だけだよー! ガンバッテ!
 って、うわ、もうステージの時間!!? どうしよう!?

 あずさ「遅れてしまって、すみません~。道を間違えて、お隣のビルに入ってしまって……。本当にごめんなさい!」
 亜美「今日もヨロ~」

 私の女神様と亜美キター!!
 お隣のビルに入るくらいどうってことないですよ! 隣の県とかに比べれば!
 って、これから歌う曲を決めるのか。
 5人で歌える3曲のうちから1曲を選ぶのね。なるほど、5人の中から3人選んでMBFを歌うわけじゃないんだ。やっほい、これは楽しみやでえ!
 選ぶ曲はもちろんこの曲、『The world is all one!!』。
 ああ、やっぱりクインテットステージは華やかでいいなあ!
 コラボステージ後、ゲストの2人はPと少し話して帰って行った。
 あずささんもステージの成功を喜んでくれたし、亜美もまたゼッタイ呼んでねだって。
 さ、あとはお守り屋さんをのぞいて北海道遠征は終わりだ。
 北海道担当団員は「メェ~クイーン」。25500マニーかかる。
 効果は、バーストアピール発動中に得られるスコアがアップする。ただし、通常アピールでは、ボルテージがたまりにくくなってしまうという欠点つき。なんか使いづらいお守りばっかだなぁ。なので、いりません。というか買えません。

━夜━
 ライブも成功したし、あとは事務所に帰ってランキングのチェックだけ、と思ったら。
 りっちゃんが大きな溜め息をついていた。
 どうやら仕事で失敗してしまったらしい。あらら。りっちゃんでも失敗することがあるんだなぁと思ったら、Pも同じことを口にしたから笑ってしまった。
 そりゃそうですよ、と疲れた声で言うと、2人だけで話す時間を作れないかとりっちゃんに頼まれた。断る理由もないし、さっきだって竜宮小町の2人に力を貸してもらったのだ、話を聞くだけならどうってことない。二つ返事で「わかった」と了承する。
 律子「すみません。でも、よかった。あなたには、このこと、直接、話しておきたかったから」
 ん?
 なんか、予想していた以上に重たい話なんだろうか…? やべ、ぶるってきた。
 会議室に場所を移すと、状況を正確に伝えたいから手短に話しますねと断りを入れてから、りっちゃんは語り始めた。
 律子「実は今日、フェスに挑戦したんです」
 え。
 フェスって、あずささんと亜美抜きの、いおりん一人で?…てなわけないわなW
 律子「IA大賞にノミネートされるためには、今の竜宮小町のランキングは低すぎるから、賭けのつもりで」
 そういえばここ最近、竜宮小町は50位代~60位代を彷徨ってたっけ。
 IA大賞にノミネートされるには、運命の36週目に20位に入っていることが条件だったはずだし、博打はあまりりっちゃんらしくないけど、りっちゃんがフェスに賭けたのもわかる。ノミネートの期限までもうあまり時間がないんだ。
 こちらの考えを読んだのか、りっちゃんは少し慌てた声で、「もちろん、勝算はあったんですよ?」と抗弁した。しかし、その後に、「けど……」と沈んだ言葉が付け足された。
 そして始まる、りっちゃんの回想。そこに出てきたのは――

 冬馬「みんな、ありがとー!」

 ま  た  お  前  か  。

 りっちゃんの話をまとめると、こういうことだった。
 IA大賞を狙うために賭けでフェスに臨んだ竜宮小町。そのフェスの対戦相手は、前回竜宮小町とフェスで戦った後、貴音の言葉を鼻で笑い、りっちゃんと激しい口論になった生意気な少年だった。
 竜宮小町はその少年一人と戦い、その圧倒的な実力の前になすすべもなく惨敗を喫した。
 しかもその少年が所属する事務所というのが、何かと765プロといわくのある961プロ。
 りっちゃんはそれらを説明すると、力なく肩を落とした。
 律子「これで竜宮小町の、今年のIA大賞は、完全に無くなってしまったわ……」
 項垂れるりっちゃんに、あきらめるのはまだ早いだろとPが諭す。
 しかしそれも、りっちゃんは「いいえ、ムリなんです」と覇気のない声で否定した。
 竜宮小町の皆の心が、今回の完敗で、折れてしまった。
 それが、りっちゃんが諦めに打ちのめされている何よりの原因だった。
 そして、一言つけたす。もしかしたら、私の心も……。
 この敗北によって竜宮小町は、天ヶ瀬冬馬一人にはるかに劣ると証明され、それがランキングに与える影響は計り知れない。IA大賞を視野に入れ、大賞受賞の射程距離圏内でそこそこ売れて、人気もあり、いい関係でやってきた竜宮小町にとって、いや、竜宮小町の指揮を執ってきたりっちゃんにとって、今回の惨敗はまったくの計算外だった。(黒井社長はさぞや愉快がってるだろうなぁ……)
 りっちゃんが悔しがっているのは、結局は、961プロの方針がそうであるように、力こそが全てなのかということ。力の前には、ユニットの団結などまるで意味がないのか。
 Pのプロデュースの参考になればと竜宮小町の敗北の顛末を話してくれたりっちゃんは、あなたのアイドルたちが待っているからと、Pを貴音たちが待つフロアへと送り出した。
 Pが戻ると、順二朗社長から竜宮小町のことを聞いた貴音たちが待っていた。  
 そこに居合わせた社長は、竜宮小町のことは残念だが、それに君たちが引きずられてはいけない、彼女たちもそんなことは望んでいないはずだと、重い空気を払うかのように言った。
 そして、社長が見るように促したランキングには、今日の両者の差がはっきりと映し出されていた。
 
【どっとっぷTVランキング】
 スモスリ/竜宮小町69位(↓)、Alice or Guilty/天ヶ瀬冬馬28位(New)

(´∀`) 黒井三連星ェ……!
  ('A`)  いい加減、名前で呼んだれよ。
(´∀`) あまとうェ……!
  ('A`)  そりゃ亜美がつけたあだ名だろうが。つうか、アイマス2発売までずっとジュピターというユニットで売り出してたわけだが、蓋を開けてみたら冬馬しかいないってどうなってるんだろうな。北斗と翔太はどのタイミングで、どういう理由で冬馬と合流するのか気になるとこだな。
(´∀`)  それも気になるけど、今回のランキングで強制的に見せられた冬馬一人のアリギルのPVもなんか新鮮だったね。ジュピターのアリギルっていうと、三人でパフォーマンスしてるあの5thPVだったし。
 ('A`)  まあな。それにしても、フラゲ情報で竜宮小町が冬馬一人に惨敗を喫することは知っていたが、実際にこうして見てみると、りっちゃんたちでなくても堪えるな…。
(´∀`)  もう少し先のイベントかと思ってたんだけどねえ。まさかこんなに早い段階で出てくるとは思わなかったよ。まあ、よーく考えてみれば、IA大賞のノミネート前に以前目標としていた竜宮小町が突如現れた男性アイドルに無残にも敗れ去るというのが、一番プレイヤーをびっくりさせられる構図だったのかもしれないね。うヴぉあー。
  ('A`)  友好的なライバルと敵対的なライバル、2タイプのライバルが設定されていたことから、2が発売される前から竜宮小町はかませにされるんじゃないかと危惧されていたわけで。終盤のIAで竜宮小町とジュピターが激突して竜宮小町が敗れる、なんてベタな展開は誰でも予想できてしまうものだしなー。これを裏切り、プレイヤーを驚かせるには、プレイヤーが想定しているラインよりも前の時点で竜宮小町を負けさせる必要性がシナリオ上あったのかもしれないな。
(´∀`) そんな必要性ノーサンキューでござる。
  ('A`)  否定はしない。
(´∀`) 別にいいじゃないですか。ベタベタのベッタベタで。プロデュース不可とされた以上、竜宮小町のファンである私たちが望むのは、手の届かぬ彼女たちの活躍する姿、その一点だけですよ。あわよくば、自ユニットと竜宮小町とジュピターの三つ巴による頂上決戦が見られるんじゃないかと夢見ていたのに、こんな仕打ちあんまりだよォ!
  ('A`)  人の夢と書いて儚(はかない)…何か物悲しいわね……
(´∀`) アグリアスさんは黙ってて! うわぁぁん!
  ('A`)  でもよー、一応竜宮小町も活躍してたじゃないか。Pのユニットを全く寄せつけない強さで退け、アイドルたちを失意のドン底に叩き落して、ぎすぎすさせただろ。
(´∀`) たったのそれだけで満足せよと? プロデュース不可の代償の飴が、そんな規定路線のチュートリアルみたいな一回の勝利だけと申されるのですか!? 冗談ではござらん! 腹わた煮えくり返る!!
  ('A`)  ……酔ってんのか?
(´∀`) わかってはいるんですよ。アイマス2の竜宮小町は、さほど強いユニットとして設定されてはいないってことくらい。竜宮小町が結成され活動し始めたのは、Pが765プロに来るせいぜい一ヶ月くらい前のことで、もともとはデビューしたはいいけれど芽が出ずに悩んでいたアイドルたちだったんだから爆発的な才能があったわけでもない。Pが来た後も、竜宮小町はランキングの50位代あたりでずっと低迷していたことからすると、せいぜい中堅のアイドルユニットだったってことくらい、わかってるつもりですよ。デビューして10週程度の未熟なアイドルユニットには圧倒的な差をつけて勝てても、上位に食い込む才能と実力を持ったアイドルたちには手も足も出ない。そんな中ボス程度のアイドルたちだったってことくらいはわかってるんですよ。
  ('A`)  それに付け加えると、そもそも竜宮小町という存在自体が、プレイヤーがプロデュースするユニットの糧となるアイドルユニットとして設定されてたんだろうな。その勝利者としての姿、その敗者としての姿を通して、Pのユニットのアイドルたちに様々な感情を起こさせ、色んな事を経験させ、その背を越えていってもらう。そういう存在だったんだ。絶対的な敵対者としてのジュピターとはもともとの存在理由が違ったんだよ。そして、その違いがこういう形で表現されているんだろう。
(´∀`) それを承知の上で、言ってもいいですか?
  ('A`)  どうぞ。
(´∀`) そんなこと、こちとら知ったこっちゃねえんですよ。
  ('A`)  言うと思った。
(´∀`) そりゃあね、Pのユニットにいつか竜宮小町がフルボッコされる日が来るのはわかってましたよ。ジュピターにすらフルボッコされるかもしれないという予感もありましたよ。でも、もう少しは、先輩アイドルユニットとしてのすごさを見せてくれるもんだと思っていたのに、どうしてこんな中途半端な有り様になっちゃったんですか。たったの21週目で後輩ユニットに負かされ、その一ヶ月後に全員揃ってもいないジュピター一人に三人がかりでフルボッコにされて火達磨、挙句に今期のIA大賞も絶望的とか、そんなかませ犬にすらならない役になっているなんて誰が想像つきましたか。そんなの想像したくもないですよ!
  ('A`)  今までのように1周クリアするのに50週以上かかるとすれば、半分に届くか届かないかというところで竜宮小町はライバルとしてお役御免になったわけだしな。言うなれば、25週までが竜宮小町ライバル編、26週以降がジュピターライバル編ってとこか。
(´∀`) ていうか、ストーリーの前半でお役御免になるような役に、なんでわざわざあずささんたちを当てたのかまるで理解できないんですが。それこそ、876プロみたいな765プロと親しいアイドル事務所を新たに設定して、そこの友好的な先輩アイドルユニットとしてNPCキャラを登場させればそれで済んだ話じゃないですか。
  ('A`)  ま、色々オトナの事情ってもんがあったんだろうさ。
(´∀`) 腹わた煮えくり返る! 
 
━貴音からのメール「SUBJECT:プロデューサー…。」━
 うわああぁん、こんなときにこの内容の悲痛メール送ってくるなんて、まるで拷問よ……。

━順二朗社長からのメール「SUBJECT:売り上げを大幅に伸ばす」━
 リリース後、通常下がっていく楽曲の売り上げも、キープ、ブレーク、リバイバルを引き起こすことによって、売り上げの減少をひっくり返すことができる。
 ●キープ
 効果:売り上げが落ちない。
 発生条件:ライブの成功。(※リリース4週目以内だと効果的)
 ●ブレーク
 効果:落ちた売り上げを復活させる。
 発生条件:リリースから10週以上経った最新の楽曲でフェスに勝利。
 (※後半に発表した楽曲ほど発生しやすい)
 ●リバイバル
 効果:落ちた売り上げを復活させる。
 発生条件:リリースから10週以上経った最新ではない楽曲でオーディション合格。
 (※オーディション前に楽曲変更が必要)
 ◆これらは発生条件を満たしたからといって、必ず発生するものではない。
 ◆ラッキースターをためると発生しやすくなる?
 ◆これらの他にも特殊なブレークがある?

━【実績解除】━
 5G:集合! はじめてのクィンテットライブ!

タグ : アイマス アイマス2 貴音 真美

01:25  |  アイマス2  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.26 (Sat)

【アイマス2】プレイ記録1周目-貴音リーダー編05-

(´∀`) だいぶ濃いアイマス2生活を送ってるのにまだ20週ちょいのむらたまです。
  ('A`)  ツイッターでもう何周もしてる人のツイート見て、失敗したなーとか思ってるだろ。
(´∀`) 若干。
  ('A`)  若干っていうレベルのフォントじゃねーぞ。

ティラミス・ティアラ-活動21週目
━朝━
 お、おおっ、おおおおっっっ!!?
 貴音たちの服装が冬服に変わってれぅ!! きゃっほーい!
 いやあ、私、貴音の冬服がアイドルたちの私服のなかで一番好きでしてね。この日が来るのをずっと楽しみにしてたんですよ。指折り数えるのは途中で挫折するのが目に見えてたんでやりませんでしたけれども。
 そっかー。もう21週も経ってるんだもんなぁ。
 貴音と出逢ったのが桜が咲き散る色鮮やかな4月。1月4週計算だと20週は5ヶ月ってことになって、4月から5ヶ月経つとちょうど9月、秋入りの季節だもんねえ。そりゃ冬服にもなるよね。うむうむ。
 貴音の冬服に目を奪われていると、いつものように貴音がステップを踏み始めて。

 貴音「それ、アン!」
 真「ドゥ!」
 真美「トロワ♪」
 貴音達「……ぼんじゅ~る、プロデューサー。ふふふふ」 

 小躍りトリプルチェインもキター!!
 くううっ、1人だとすごくマヌケでシュールだけど、3人揃うとやっぱいいなあ!!
 3人目の真美の「トロワ♪」がすっっっごく可愛いんだ!
 今週の朝は真に話しかけてみるぞ。髪の毛切った?雰囲気変わったね?
 照れ気味の真が言うには、トレーニングを変えたからかもとのこと。体が資本のアイドルはトレーニングが欠かせないもんな。感心感心。「表情から、やる気を感じるよ! 仕事も、気分を盛り上げて取り組もうな!」
 3人とも機嫌よく笑顔で答えてくれたぞ。
 と、そこへ。久しぶりに順二朗社長がやって来る。嫌な予感がするぜ!

 社長「君達に朗報だ。竜宮小町と、再びフェスで対決する機会が、めぐってきたぞ!」

 マジっすか?
 社長の話によれば、直前になってまた何組かが参加を取消したらしい。
 うへえ、あの時すでに敬遠されるくらいの存在になってのか、竜宮小町パネエwww
 って。
 ちょっと待ってくださいよ、社長。もしかしてそのフェスって今日ですか…?
 準備期間くれええええええええ!!!!

━スケジュール━
 強制イベントだもの。悲しいけど、回避できないのよね。
 中央エリアのフェス[FUJISAN ROCK]。
 難易度は?、ファン人数は1万0000人、ギャラは12000マニー。
 ……やるしかない!
 衣装は、《コス:スノーフレークリリパット》《頭:うさみみ》《体:ひまわりブローチ》《腕:天使の腕輪》《足:天使のアンクル》に変更。Vi・Vo・Daがちょうど均等になる現在可能な一番のガチ衣装で勝負Da!
 ちなみに、書き忘れてたけど現在のユニットイメージはLv10:できるこユニットです。 

━FUJISAN ROCK━
 楽曲確認。竜宮小町に挑む楽曲は、因縁のMEGARE!だ。
 貴音たちがメイクをしてる間に会場をぶらつこうとすると、亜美といおりんがやって来た。

 伊織「あんた、また私達と同じフェスに出る気なんでしょ? まったく、こりないんだから!」

 サーセンwwwwwwwww
 けど、懲りないのは私というかどっちかっつうと無茶振り好きなうちの黒い生命体っすw

 亜美「あ、そうなんだー! 兄ちゃん、また亜美達に負けて、泣いても知らないよ?」

 う、うるさいやい!
 そんなこと言うイジワルな悪い子はおちりぺんぺんの刑だー!

 P「今の俺たちに、手加減はいらないぞ。むしろ全力でかかってこい!」

 言ってやった、言ってやった(´∀`)

 亜美「兄ちゃん……、リビングに燃えてるんだね!」

 リビング?
 あのー、いおりん。さっきから黙ってないでツッコンでくれないと話がワケワカメ。
 リビングってリベンジのことだったのね。
 暑苦しいわねーとあきれつつも。
 それくらい燃えててくんなきゃやりづらいんだけどね、といおりん。

 伊織「いいこと? あんた達が、この竜宮小町に勝とうなんて、100億年早いわよ!」

 だって、スーパーアイドルの水瀬伊織ちゃんがいるからですねわかります。
 でもそこは、100億年じゃなく1時間くらいにまかりませんかね、いおりん。
 いおりんがキマったわねと胸をはっていると、りっちゃんが溜め息をついてやって来た。

 律子「あずささん、やっと見つけてきたわよ」

 いつもご苦労様です。これからもあずささんをどうか宜しくお願いします。
 りっちゃんはいおりんの背後に回ると、後を付いて来ていたあずささんと何やらお喋りをはじめた。

 律子「もう、どれだけ道に迷えば、気がすむんですか!?」
 あずさ「私が方向オンチなせいで、ごめんなさいね、律子さん。でも、今回は、大変だったのよ~」

 おーい、いおりん。顔が引きつってますよーwww
 漫談みたいな勝利宣言を亜美といおりんから頂き、またあらぬ方向へ行きそうになったあずささんを制止していおりんたちはステージへと向かった。一人残ったりっちゃんが言う。
 ―フェスを制する者は、IA大賞を制するんですって。
 うちらも負けらんないけど、竜宮小町も負けらんないってことだね。

 メイクから戻ってきた貴音たちも勝つ気マンマンだ。
 さあ、本番前の掛け声だ!
 「「ふぁいと! おー!」」 
 息もバッチリあった。あとはステージで最高の指示をするのみだ!

 ティラミス・ティアラ VS 竜宮小町 フェス対戦中……

 結果:勝利ッ!!(スコア12920,竜宮小町10726)

 いよっしゃああああああああ!!
 思い出を1回しか放てないのが不安だったけど、1回こっきりの思い出をうまく使うことができたのが勝因だろう。序盤、ボルテージの貯まり具合はうちも竜宮小町もほぼ同じ。先にバーストアピールを放った方が勝負を制するのは火を見るより明らかだった。
 ボルテージが5分の3ほど貯まったところで虎の子の思い出を放つ。それによってボルテージが貯まるペースが竜宮小町よりも早まり、結果、先にティラミス・ティアラがバーストアピールを打てた。
 そして、運が良かったのはそれだけじゃない。いつもは全然きまらないバーストアピールも次々にタイミングよくきまり、竜宮小町を突き放すことができた。
 が。さすがは竜宮小町。
 しばらくするといつの間にかボルテージはMAX。いおりんのバーストアピールが炸裂した。
 それによって再び混戦に雪崩れ込み、両者にあったスコアの差はほとんど縮まった。
 最終的に2000点の差ができたのは出来すぎと言っていい。実力で運を引き寄せたのだ。
 ぶっちゃけ、あずささんのいる竜宮小町にティラミス・ティアラが勝つことができても素直に喜べるか心配ではあったけれど、でも、21週もの間、共に一喜一憂して進んできた道で、一度完敗したライバルに全力で挑み勝てたのは、そんな心配を忘れさせてくれるくらい、すごく嬉しいものなんだな。
 そうだろ、貴音、真、真美?

 ――アンコール終了後。
 Pの前には、竜宮小町のプロデューサーであるりっちゃんと貴音がいた。
 今回はしてやられましたと今日の負けを認めつつも、でもIA大賞は渡しませんからねとりっちゃんが宣言すると、貴音もPの言葉を受けて「竜宮制覇の次は、鬼ヶ島へ鬼退治しに行かねば、なりませんしね。ふふっ」と御伽噺になぞらえた頼もしいセリフを言ってのけた。……でも、竜宮城を占拠した後に鬼ヶ島へ遠征に出かける御伽噺ってないよねw
 大きく出た貴音に、その意気よ、これからも頑張りなさいと激を飛ばしてくれるりっちゃん。
 そんな2人の姿に765プロの深い信頼関係を見てとった、765プロ一の新入りP。
 すると、いきなりりっちゃんがPに向き直り、なにニヤニヤ見てるんです? 気色悪いとPをはたいた。
 リアルでニヤニヤしててサーセンしたwwwwwww
 りっちゃんのダメ押しはまだ続く。
 こんなプロデューサーじゃ不安だと。それを聞いた貴音が何が不安なのかと訊くと、

 律子「ふふふっ! 実は、ウチの竜宮小町のメンバーを、プロデューサー殿に預けようって思ってるのよ」

 りっちゃんが信じがたいことを言った。
 え…? それって、どういうこと?
 まったく嬉しくないと言えば嘘になるけど、でもそれはあまり嬉しくないよ、りっちゃん。
 メタな話で恐縮だけども、あのTGSの様子をリアルタイムの動画で見ていた私は、坂上さんの口からおまけの付け足しのように言われた竜宮小町プロデュース不可の話を聞いて、ひどい失望感とやりようのない燻った怒りを覚えたんだ。けれど、それでも、竜宮小町のプロデューサーが信頼できるりっちゃんだったからこそ、あずささんを竜宮小町に預けよう、そして竜宮小町を2でも応援しようとも思えた。
 これがもし、竜宮小町のプロデューサーがりっちゃんじゃなくて、ぽっと出のどこの馬の骨とも知れない新キャラだったりしたら、怒りで振り上げた拳はいつまでも拳を収める機会を失って、振り降ろせる場所をずっと探し続けていたんじゃないかと思うんだ。もしかしたら2の発売後も。
 だから、この『アイマス2』というソフトの世界では、私はりっちゃん以外のプロデューサーにはあずささんを任せたくない。たとえそれが、プレイヤーの依り代である、このティラミス・ティアラのPだったとしても。
 りっちゃん、納得できる説明を頼む。お願いだから。
 プロデューサーをやめるのかと問うPにりっちゃんは微笑んだ。

 律子「残念でした、違います! 早とちりしないで下さいね。あくまでも、武者修行として、預けるだけですから」

 りっちゃんは言う。
 今日のフェスを見ても、竜宮小町にはまだ修行が必要だから、と。

 律子「だから、竜宮小町をライブのゲストに呼んで下さい。あなた達のためなら、いつでも、駆けつけるから!」

 その言葉に、感謝するPと、感じ入る貴音。
 そして――

 ???「……ハッ、やれやれだな。持つべきものは友とか、団結とか、くだらねえ話、きいちまったぜ」

 頼まれもしないのに飛び出てくる黒いお邪魔虫。
 貴音は「何奴っ! 姿を現しなさい!」と怒気を放ち、目を鋭く尖らせるりっちゃんも、組んだ腕を苛立たしそうに指でトントン叩いている。(この時のりっちゃんの仕草と表情、いいですねえ)
 説明するまでもなく、憎まれ口を叩いて現れたのは黒井三連星の1人、天ヶ瀬冬馬。
 冬馬とりっちゃんが口論となるも、先ほどフェスで負けたという事実が、りっちゃんの口を鈍くさせる。そこに加勢したのは、仲間である竜宮小町を侮辱され激しく憤る、四条貴音。貴音が気炎を吐くと、りっちゃん相手に優勢に立っていた冬馬がわずかにたじろぎ、やや押され気味の格好になった。
 止めに入ったPが名前を問うも、名乗るまでもないと彼は自信たっぷりなセリフを吐いた。
 いずれ、嫌でも俺の名前を知ることになる、と。
 P曰く喧嘩っ早い冬馬とりっちゃんが走り去った後には、今後のIA大賞までの道のりはますます平坦なものではないことを予感させる不気味な空気が残されたのだった。
 
(´∀`) ふーむ、ということは。冬馬のセリフからすると~、
  ('A`)  この時点ではまだジュピターは世にデビューしていないということだな。
(´∀`) まあ、何はともあれ次週からライブに竜宮小町を呼べるようになったよ。
  ('A`)  呼ぶのか? たしかついこの間まで、S4Uでならまだしも、2のPなんかにたとえゲストでもあずささんを使わせてやらねえクソして寝ろとか、お前がぶつくさ言ってた記憶があるんだが。
(´∀`) ふっ、若さゆえの過ちは認めたくないものだね。あの頃は、先述した竜宮小町(あずささん)のPはりっちゃんしか認めない秋月律子プロデューサー原理主義を頑なに守っていたから。
  ('A`)  あの頃つっても、昨日の話だけどな。
(´∀`) いやん。
  ('A`)  何がお前の心変わりのきっかけになったんだ?
(´∀`) うーん。やっぱさあ、
  ('A`)  なんだよ?
(´∀`) うちのティラミス・ティアラの子たち、めっちゃ可愛いやん?
  ('A`)  は?
(´∀`) 竜宮小町に敗北したり、真や真美のらぶすねに涙目になったり、難易度1のフェスやライブすらもなかなか成功させてあげられず、うまく軌道に乗らないプロデュースに一喜一憂したり、アイドルたちの一挙手一投足に振り回されているうちにさあ、なんかもう、うちの子ーって感じがしてきてね。2のPにあずささんたちを使わせるのはまだ癪だけど、うちのこんなに可愛い子たちのためなら、あずささんたちに乞うて助力をお願いしてもいいかなって思うようになったの。てへぺろっ☆
  ('A`)  要するに、親馬鹿心が芽生えたと?
(´∀`) うちの子たち、めっさ可愛いやん? 貴音も真も真美もラブリーやん?
  ('A`)  うるせえよ。

━夜━
 竜宮小町にフェスで勝利したものの、ランキングでは特に目立った動きはなかった。
 代わりに、ユニットステータスの円が、なぜだか7色に点滅して光っている。
 まるでシェンロンでも召喚できそうなアイコンである。ぎすぎすの対極状態かしら?
 貴音へのファンレター(静岡/魔法使い)と真美へのファンレター(長野/タイトロープ)が来ていた。
 
━帰り道━
 夜空にはあの日と同じまん丸お月様が浮かんでいて。
 Pが家路の途中で思い出したのは、エンペラーレコードの祝賀会でのあの一件のこと。
 Pは貴音の頼みに従って特に何も動いてはいないらしいのだが、事務所に苦情が来た様子すらないとのこと。あの大富が何も言ってこなかったのだろうかと首をひねる。
 と、どこからともなく、困り果てた女の子の声が。
 P「……あれ? あの声は……?」
 Pが見た道の先には、すらりと道の真ん中に立つ大きな牡蠣の貝殻豊かな銀の髪。
 こちらに気がついていない貴音の独り言から察するに、どうやら道に迷ってしまったらしい。なるほど、俗に言うあずささん状態ですねわかります。昼間のフェス対戦時に感染してしまったのでしょう。
 地図がどうこう言っている貴音の様子をしばらく見ようと、貴音に気づかれないようにこっそりと近づくPだったが、あっさりと貴音に気づかれ「何奴っ!!」と牽制される始末。
 ここで何を?と問われ、ここは通勤路で帰宅途中だからと理由を答えると得心したようで、逆にPが貴音にここで何をしていたのか問うと、急にしどろもどろ。怪しい。ただでさえ、この前の一件でPが不吉なフラグを立てまくっていたのだ。これが怪しくないはずがない。
 貴音「じ、実は、その……。勝利の熱を、夜風で、冷まそうかと思いまして……」
 ほーぅ、誤魔化し笑いを浮かべる貴音もなかなか可愛い……ではなくて、この場にもし真美がいれば「んっふっふ~、お姫ちんは、ウソをつくのが下手くそだね!」と言ったことだろう。
 ところが、わざとなのか素なのか、Pはあっさりと貴音の話に乗ってしまう。
 P「今日は、大熱戦だったからな!」
 これで貴音も竜宮小町と並ぶ765プロの稼ぎ頭だなと熱弁するPだったが、自ら話を振ったはずの貴音は心ここにあらずと言った様子で、気のない返事を返すだけ。
 貴音「…あっ、あの、プロデューサー。私、熱も下がって参りましたので、これにて……」
 割れた石のことがちゃんと気になっていたPは、そそくさと立ち去る貴音の後を追った。
 そして、道に迷いながらも貴音がたどりついたのは――
 ホテルと見間違いそうな高級そうなレストランだった。また場違いな予感が……と内心つぶやく。
 空いている席に通されたPが席に着くや耳にしたのは、男の馬鹿笑いだった。
 この声は。Pにも聞き覚えのあるものだ。
 大富「……では、そろそろ返事をしてもらおうか? ワシが出した提案、のんでくれるのかね?」
 貴音「……貴方は、本気でおっしゃっているのですか? 私に、あのようなことをさせるなどと……」
 大富「ほう、不満そうな顔だな……・まあ、お前は、ゆがんだ顔も美しいが……」
 貴音「ううっ……」

(´∀`) …………。
  ('A`)  どうもきな臭いな。2のフラゲ情報で散々騒がれていたのはこのイベントか。
(´∀`) /sh シャウト失礼します! こちらプロデューサー1と名もなきあずさスキー1、アイマスにあるまじき外道大富討伐ミッションに参加してくれるプロデューサーさんいませんかー! いましたらtellヨロ→!!
  ('A`)  落ち着け。

 周りに話を聞いている者がいないと思ってか、大富は愉快そうに話を続ける。
 どうやら、先日の非礼を貴音に償わせようとしているらしい。拒否したいのならば拒否すればいい。貴音がこれを拒否するのであれば、他の者に償わせるだけのこと。それが大富の言い分だ。
 大富「お前のユニットのメンバーでも、あの765プロのプロデューサーでも、ワシは、誰でも良いのだからな」
 貴音「……なっ、私以外の者には、手を出さぬようにと、約束をしたではありませんかっ!?」

  ('A`)  なんちゅーか、お手本通りの悪党の脅し方って感じだな。
(´∀`) …………。
  ('A`)  ほれ、大富が呼んでるぞ。お前がメンツを潰したんだから償ってこいよ。
(´∀`) ねえ、これでCEROBって、なんかおかしくない?
  ('A`)  いいからケツの穴洗ってこい。話はそれからだ。
(´∀`) きゅっ。

 大富「さあ、どうする。ワシの提案を、受け入れるのかね」
 沈黙する貴音。
 傍で盗み聴きしているPにもようやく事態が飲み込めたようだ。
 しばらくの沈黙の後、物悲しいBGMをバックに、貴音はすぐに結論を出せるものではないからと、しばしの時間の猶予を大富に求めるのだった。大富は愉快そうに笑う。お前は必ず、ワシの元へ来るのだ。
 2人が店を出て行った後、慌ててPも店を出て貴音を追いかけた。
 貴音はいつもすぐに消えてしまう。今見つけないと、本当に消えてしまいそうな気がする。
 貴音は、例の祝賀会からPと脱出したあとPと話をした場所で、独り、空を見上げていた。
 月を友とし慰められ、孤高に泣いていたSPの貴音も、こうして夜空を見上げていたっけ。
 貴音「……ふふっ、本日は、よくお会いいたしますね。偶然が二度も続きますと、何やら必然としか……」
 心中を気取られまいとする貴音の顔には、彼女の美しい顔にはまったくそぐわない、下手くそな笑顔が張り付いていた。ああ、心の中は冷たい雨がザーザー降りだろうに……。
 Pは、貴音を尾けていたことを告げ、単刀直入に話を切り出した。
 貴音にはきっと真実を語りたくても語れない事情があるのだろう。嘘をついて誤魔化そうとする貴音を、Pはそれを知った上であえて叱責した。
 「馬鹿野郎!」
 貴音の口から今まで聞いたことがないような悲鳴があがる。いつもの優雅さは欠片もない。
 Pはありままの気持ちを貴音に伝えた。
 エンペラーレコードの一件を一人で解決しようとしたことを怒っていること。
 もっと自分を信用して欲しいこと。頼って欲しいこと。
 貴音に頼られてもそれを迷惑だとは思わないこと。
 そして、貴音達のことを世界一、強く思っていること。
 P「だから、もっと俺に頼って欲しい。頼るのが無理なら、せめて、ウソだけは、つかないで欲しいんだ」
 真剣なPの気持ちを知り、貴音はようやくPの心を傷つけていたことに思い至った。
 大富と何を話していたかは聞かない。けれど、貴音が一人で大富と会うことは禁じ、エンペラーレコードでの一件についてはPと社長で謝罪してそれで片をつけると、反論を許さぬ語調でPは命じた。
 貴音「し、しかし……」
 と言いかけたが、貴音は口を噤み、後の事をPに一任すると約束したのだった。
 他のメンバーには秘密にすることを確認しあった後、来週もお願いしますと貴音がPに頭を下げると、それで話はここで打ち切りと言わんばかりに風が音を鳴らして吹き抜け、風が止む頃には貴音の姿は見えなくなっていた。
 これで一件落着したはずなのに……。
 Pの心にはまだ、よくわからない落ち着かない気持ちがぶすぶすと燻っていた。
 翌朝。
 Pと社長がエンペラーレコードの大富のもとに謝罪に赴くと、大富は「もう何も気にしていない」と笑った。古来より、もう何も気にしていないという人間が何も気にしていない試しなど、そうそうあるものではない。ましてや権威や権力の上に座る者であればなおのこと。
 Pは、ポケットのなかの貴音の石が、チリチリと音を立てているような気がしていた。

(´∀`) ……この男、前回に引き続き性懲りもなくまた余計なフラグを立ておった。
  ('A`)  貴音ルートシナリオはずいぶんアダルティというかダーティというか。他のアイドルたちのシナリオもこういう重いのがテーマなものばっかりなのか?
(´∀`) さあ? でもまあ、味気ないことを言っちゃうと、これってどう見ても○違い系の話だよね。
  ('A`)  そうだろうな。これでガチでそのまんまだったりしたら、逆に困るわ。
(´∀`) 私が思うに、アイマスってリアルの皮をかぶったファンタジーだもんねえ。ファンタジーがリアルの化粧をやめてリアルになろうとして、ファンタジーをかなぐり捨ててしまったら、それはもはやアイマスと似て非なるもので、アイマスじゃないと思うんだよね。
  ('A`)  さて、そういうアイマスの世界で、芸能界の闇の一端に触れいているように見えるこのシナリオを、この後どうやって畳んでゆくのか。楽しみにしようか。
(´∀`) だねー。

━貴音からのメール「SUBJECT:心配おかけしました…。」━
 Pの気持ちはちゃんと貴音に伝わっているね。

━LUCKY RABBITからのメール「バーゲンのご案内」━
 22、23、24週に秋のバーゲンを開催ですか。
 有益な情報だけど、もうちょっとタイミングを読んデ!

━実績のロック解除━
 G20:俺と竜宮小町
 
(´∀`) たった1周の出来事なのにこの内容の濃さとボリューム。もうお腹いっぱいデス。
  ('A`)  もしかしたら、最初の目標だった竜宮小町との決戦に勝利することに合わせて、アイドルたちのシナリオの山場を設定してあるのかもしれないな。前の山を乗り越え、強くなった足でまた俺の山を超えてゆけ的な。
(´∀`) なぜ俺屍風wwwwww

タグ : アイマス アイマス2 貴音 真美

16:06  |  アイマス2  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.26 (Sat)

【アイマス2攻略メモ】No More らぶすね! ぎすぎす! (朝の挨拶対策)

※本記事はまだ1周もしていないプレイヤーの体験に基づいて書かれています。
 ご注意よろ→。


(´∀`) 母さん、朝の挨拶の時にアイドルたちが険悪になるのは見てて辛いんだ。
  ('A`)  誰が母さんだよ、誰が。
(´∀`) No More らぶすね! No More ぎすぎす! こちとらアイドルたちのキャッキャッウフフが見たいんじゃー! 朝の挨拶なんて大っ嫌いだー!!
  ('A`)  やれやれ。そんなお前に朗報だ。
(´∀`) え? なになに?
  ('A`)  朝の挨拶時のアイドルたちの回答の種類とその見分け方がおぼろげに見えてきたから、ピヨちゃんのチュートリアルにピヨっちまうような貧弱頭脳のお前のために、見分け方をわかりやすくまとめてみたぞ。
(´∀`) マジっすか!?
  ('A`)  ただ、完璧な確実性は保証できんぞ。なかにはイジワル問題みたいな見分けが非常に難しいやつもあるからな。大雑把に“だいたい見分けられる”程度のものとして理解しておいてくれ。
(´∀`) 了解しマスター。
  ('A`)  んじゃ、以下説明な。

1.朝の挨拶の基本事項

(1) 朝の挨拶の流れ

 Pの内心のつぶやき(数パターンあり)
  ↓
 Pの質問(4種類あり)
  ↓
 質問されたアイドルの回答(タイプA or タイプB)
  ↓
 Pの選択(肯定 or 否定)
  ↓
 アイドルたちの反応(ご機嫌 or 不機嫌)

(2) 誰と話そうか思案するPの内心のつぶやきは複数のパターンがある。

 例1.えーと、誰かに話しかけてみようかな。なにか活動のヒントが得られるかもしれない
 例2.えーと、誰か1人に、代表して意気込みを語ってもらうとするか
 例3.さて、誰か1人に、かるく声をかけてみるとするか
 例4.さてと、今日は誰に、意気込みを語ってもらおうかな

(3) Pの質問の内容は4種類ある。

 ・どこか行きたい場所はないかとたずねる。
 ・何かやりたいことはないかとたずねる。
 ・アイドルの調子をたずねる。
 ・アイドルの雰囲気の変化についてたずねる。

(4) 質問するアイドルが同じで質問内容も同じでも、Pの聞き方が違う場合がある。

 例.貴音に雰囲気の変化についてたずねる場合。
  ・「今日は、ちょっと感じが違うように見えるな。」
  ・「最近、ちょっと雰囲気が変わったね。」

(5) 質問に対するアイドルの回答は大まかに2つのタイプに分けられる。

 タイプA.アイドル(のお手本)的,ユニット(の絆)的,精力的(ポジティブ)
 タイプB.私人的,個人的,無気力的(無責任、ネガティブ)

(5) Pの選択に対するアイドルたちの反応は4種類ある。

 (a) ユニット全員がご機嫌になる。(反応a)
 (b) ユニット全員が不機嫌になる。(反応b)
 (c) 回答したアイドルのみご機嫌になり、他の2人は不機嫌になる。(反応c)
 (d) 回答したアイドルのみ不機嫌になり、他の2人はご機嫌になる。(反応d)

2.朝の挨拶についての推測と注意したいこと

(1) アイドルの回答のタイプとPの選択に対するアイドルたちの反応はリンクしている。

 タイプAの回答は、反応aと反応bにリンクしているので、ユニット全員をご機嫌にするかあるいは全員を不機嫌にするかをPに迫るタイプの回答といえる。いわば、“All or Nothing”タイプ。
 タイプBの回答は、反応cと反応dにリンクしているので、1人の機嫌と2人の機嫌のどちらを優先するかをPに迫るタイプの回答といえる。いわば、“1 or 2”タイプ。
 “All or Nothing”のタイプAの回答に対し、Pが肯定的な選択肢を選ぶと、アイドルたちは反応aを示す。逆にPがこれに否定的な選択肢を選ぶと、アイドルたちは反応bを示す。
 “1 or 2”のタイプBの回答に対し、Pが肯定的な選択肢を選ぶと、アイドルたちは反応cを示す。逆にPがこれに否定的な選択肢を選ぶと、アイドルたちは反応dを示す。

【図】
                                ┌肯定→全員○
               ┌回答タイプA──────┤
               │(アイト゛ル,ユニット,精力的) └否定→全員×
Pの質問────┤
・行きたいところ  │                 ┌肯定→回答者○,他2人×
・やりたいこと    └回答タイプB────┤
・アイドルの調子   (私人,個人,無気力).└否定→回答者×,他2人○
・雰囲気の変化
                          (※○=ご機嫌,×=不機嫌)

(2) 回答のなかにはタイプAかタイプBか判別しにくいものがある。

 例1.「何か、やりたいことが、あるんじゃないか?」というPの質問に対し、「うーん、特にないかも。今でも、けっこう楽しいもんねー」と真美が答えることがある。個人的なプライベートな回答(タイプB)のように思えるけれど、今のユニットに不満がなくアイドル生活が充実していて楽しいからこういうセリフが出てきたのだと考えるとこの回答はタイプAっぽくもある。この真美の回答に対してPが肯定的な選択肢を選ぶと、全員が喜ぶので逆説的にタイプAだと判明する。
 例2.「最近、ちょっと雰囲気が変わったね」というPの質問に対し、「へへっ。そんなに、雰囲気違いますか? トレーニングのメニュー、変えたからかな?」と真が答えることがある。これも個人的な話題なのでタイプBとも思えるが、真が言っているトレーニングはアイドル活動の一環でやっているものなので、これを変えるのはアイドル(のお手本)的な話題ともいえ、タイプAの回答と推測できる。これを肯定する選択肢「やる気を感じるよ!」を選ぶと全員が喜ぶので、やはりタイプAで正解。
 場合によっては上記の2例よりも難解な回答があるので、その場合には複合的な視点から妄想を働かせてタイプを推測したり、それでもわからない場合には、肯定・否定の選択肢も回答のタイプとリンクしているので、選択肢から逆説的にタイプを判断するという手もある。 

3.朝の挨拶の不明事項

(1) Pの内心のつぶやきの違いとアイドルたちの回答の関係(相関性の有無)
(2) Pの質問のセリフの違いとアイドルたちの回答の関係(相関性の有無)
※(1)(2)に相関性があれば、回答のタイプがAかBかわかりにくい場合でも、Pの内心のつぶやきや質問のセリフの違いでタイプAかBか判別することが可能になる……かもしれない。
(3) 回答内容と反応a~dの違いがどの程度親密度や親愛度に影響しているのか。見た目では、機嫌が良くなった悪くなったしかわからない。
(4) ご機嫌な反応を示す場合でも、大喜びするときと少し困ったような表情で笑うときがある(例えば真美)。両者の場合で違いがあるのかどうか不明。もしかしたら、親密度や親愛度に影響しているのかも?

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2011.02.25 (Fri)

【アイマス2】プレイ記録1周目-貴音リーダー編04-

(´∀`) プロデュース方針が迷走Mindしているむらたまです。
  ('A`)  こんなプロデューサーに憑かれて貴音たちが不憫でなりません。
(´∀`) 今回は新曲プロモに重点を置かず、ユニットのLVアップに力を注ぐべきかしら。
  ('A`)  だが、そこで邪魔になるのが悪徳化した小柴記者だな。この記者、悪徳化するとレッスン効率が下がる効果があるらしい。LV上げしておきたい低レベルユニットにとっては鬼みたいなやつだ。
(´∀`) 説明書を読むと、別の記者つくと取材を中断することもあるらしいし、結局ステージ出演できるオーディション・ライブ・フェスをやるしかないっぽい。
  ('A`)  悩ましいとこだな。

ティラミス・ティアラ-活動16週目
-朝。
・真美のらぶすね状態は変わらず。今日の声かけは真にしよう。
・「調子はどうだ?」→あまり眠れていないとの真の返事→「たまには、そういうこともあるよ」or「ちょっとどうかと思うぞ」→心を鬼にして涙をのんで「ちょっとどうかと思うぞ」を選ぶ。こんな選択肢を選ぶPこそちょっとどうかと思うんだがなー…→貴音と真美が笑い、真がぶすっとする。ひどいぜ、こんなの。

-本日のスケジュール。
・悪徳記者を新しい記者で上書きすべく、記者がいるエリアのオーディション等を探す。
・北東エリアのオーディション[ネクスト・アイドル]-難易度1、ファン人数1000人(北東)、ギャラ2010マニー、ダンスとビジュアルが得意なユニット募集。
・衣装変更は《足:天使のアンクル》→《足:うさアンクル》にチェンジして、2番目に高いボーカルをビジュアルにシフトさせてみた。

-ネクスト・アイドル。
・会場の前でPが「何か大事なことを忘れてる気が」とかつぶやいた。おい、待て。そんな不安になるようなこと、いきなり言うんじゃない。何か忘れてたっけ…?
・あ、また楽曲を変えるかどうかの選択肢が出てきた。複数曲をリリースしてるからなのかな? ひょっとして、ここで楽曲変更して前の曲を使うとリバイバルとかが起こるのかな。ものは試しだ、やってみよう。
・MEGARE!に楽曲変更。これが吉と出るか凶と出るか。
・番組ディレクター登場。合格枠は10、求めるものは魅惑のダンスとビューティフルスマイル。
・本番前の合言葉、「「えい! えい! おー!」」。幸先いいぞ!
・結果:成功!(スコア8552、1位/50組)
・ステージ出演。ああもう、竜宮小町に敗北したMEGARE!だけど、やっぱ可愛くていいな!
・やった! 悪徳化した記者が去って、新しい敏腕記者(金丸)がついたぞ! この記者の効果はもらえるギャラが増えるのか。なるほど、だから「アイドルが生み出す経済効果」について記事をまとめてるのか、この記者w
・オーディション後のお土産屋さんは山形応援団員の「チェリッピ」。効果はバーストアピール発動中に得られるスコアの増加、価格は20400マニー。よし、無理!

-夜。
・あっれー!? なんか貴音と真美が怒った表情してて、真がしょげてるんですけど!? まさか、朝の声かけで今度は真がらぶすね化しちゃったの!?
・【どっとっぷTVランキング】MEGARE!/ティラ・ティア92位(→)、迷走Mind/ティラ・ティア88位(↑)、スモスリ/竜宮小町52位(→)
・真がらぶすね化したのかと思ったら、あっれー…? ランキング発表後は真美がらぶすね化した朝の状態に戻ってる。うーん、アイドルたちの表情ってあまり正確に連動してないのかもしれんなぁ。
・「じっくり話す」→P「なあ、皆。仲間同士で、いがみ合うなんて、とても、悲しいことだと思わないか?」……そうさせてるのはPの私のせいですけどね!→すぐに仲直りなんかできないかもしれないけど、たまには考えて欲しいんだ、とPがいつになく良いことを言いそうな気配。出てきた三択は「自分ってなんなのかを」「友達ってなんなのかを」「仲間ってなんなのかを」。おお、何やら深そうなのが出てきたぞ。→無難に。「仲間ってなんなのかを。お前達は、IA大賞を目指す上で、たった3人しかいない、仲間なんだぞ」→真「たった3人しかいない、仲間……。そっか……。なのに、ボク達は、ささいなことで熱くなって……。」→皆、何かに気づいたというような顔をしている、とのPの感想。

(´∀`) イイハナシダナー
  ('A`)  専ら不仲の原因を作ってるのがPってことに目を瞑ればな。

・真美へのファンレター(神奈川/湘南小3)。湘南小3って韻踏みを意図したP.Nか?

-寄り道。
・別れの挨拶をして帰って行った真美がすぐに戻ってきた。伝え忘れたことがあるんだとか。何だろうと思っていると、明日は仕事もないし買い物に付きあってくんない?とデートのお誘いキター!
・翌日、真美に隅っこに置かれてショッピングの始まり始まり~。お、真美が画面中央から背筋を伸ばしてこっちにまっすぐ歩いてくるシーン、なんかいいね。
・買い物に来たのに何も買う気配のない真美が、真美って仕事頑張ってる?と聞いてきた。「十分、頑張ってるよ」と言うと、「こりゃうかうかしてらんないね」との返事。なんだろ、亜美のこと意識してるのかな?
・そこに携帯に着信が。着信名は「双海真美」。あれ……? ってことはまさか……
・お前は「亜美かっ!」。
・あの髪はカツラだったのかよwww
・あー、なるほど。これであのPVのシーンにつながるのか。なんか、貴音をリーダーに指名したのに、実質的には真美がヒロインみたいな感じになってるような気がw

-貴音からのメール「SUBJECT:行く手に希望が!」
・ずっと前の貴音のメールに敗北は人の希望を奪うとあったけど、勝利は人に希望をもたらすんだな。貴音からのメールを読んで、そんなことを思ったよ。

-真美からのメール「SUBJECT:(キスマークっぽい絵文字?)」
・なにもありませんでしたよ?(^ω^)
・あ、また携帯のアイコンがユニットステータスのとこに出てきた。なんぞこれ?

ティラミス・ティアラ-活動17週目
-朝。
・先生、真美のらぶすねが治りません! ボスケテ!
・シナリオスタッフのいじわるとしか思えない朝の声かけで、貴音に今日したいことはあるか?と聞いてみる。すると、私には希望などありません。どのようなことも頂点へ向かうのに大事な仕事ですからと、貴音らしいお言葉。「うん、わかったよ。希望があれば、考えにいれておきたかったんだ」→3人とも笑顔。オッケー!
・Pのセリフによれば、現在ユニットを密着取材してる金丸記者は収入にからむ活動ならギャラ増加させてくれるらしい。ってことは、通常営業とかでもギャラ増加を望めるってことか。

-本日のスケジュール。
・今週はユニットの能力向上と、金丸記者がいるうちにギャラ稼ごうぜ作戦。
・ということで、通常レッスンでもパフェが狙える首都エリアの[ダンスレッスン]と中央エリアの[地方TVのお仕事]で攻めてみるよー! 真美ー、ブーたれても可愛いだけだよー!

-ダンスレッスン。
・結果:パーフェクトレッスン。
・ぐわー、ユニットイメージレベルが上がってるせいか、難易度が結構上がっちゃってる。いきなりテンポが早いぞ。これ以上難易度が上がったら通常レッスンじゃパフェが厳しくなってくるかも……。
・ユニットイメージがLv07:一人前ユニットにUP!

-地方TVのお仕事。
・まだ営業コミュをしたことがない真美をプロデュースだ。先方の住所は石川県……なんだけど、石川ってどこだっけ? 三つには絞れてるんだけど、石川と富山と福井がごっちゃになってれぅ! ヘルプミーぐーぐる先生!
・仕事内容は、バラエティのクイズ番組のアシスタントとのこと。アシスタントなら真美にもできそうかななどと思っていたら、真美が泣き喚きながら戻ってきた。なんでも真美がスタッフから聞いた話によれば、番組の隅っこで笑ってるだけでいいだけのお仕事らしい。それってアシスタントっつうより、ただのギャラリーだろ。アイドルにやらせないで、一般の観覧客にやらせればいいのに。
・真美はそんなのつまんない、クイズに答えたいと駄々をこね、Pは楽そうでいいなと言う。Pェ……
・「アシスタントも楽しいぞ」と適当な話でごまかそうとするとごまかしきれず、アシスタントしてても目立てる方法ってないかな?と真美に聞かれるはめに。
・その後、再び悩ましい三択が出たけれど、真美も納得できてアイドルとしての成長につながりそうな一番いい結果につながる肢をなんとか選べたようだ。
・結果:グッドコミュニケーション。最初の三択がイマイチだったっぽい。

-夜。
・母さん、僕にはもうアイドルたちの感情の揺れが読みきれないんだ。らぶすねでグッドコミュだった真美はなぜか怒った顔をしているし、出発前は笑顔だった貴音と真も怒ってたりしょげてたりするんだ。欧州事情と乙女心事情は複雑怪奇すぎるんだ。
・【どっとっぷTVランキング】MEGARE!/ティラ・ティア92位(→)、迷走Mind/ティラ・ティア87位(↑)、スモスリ/竜宮小町52位(→)
・「じっくり話をする」→「……皆、もうやめてくれ! そうやって、ナイフみたいにとがって、互いを傷つけ合うのは……」 えっと、Pは真面目な気持ちで言ってるんだろうけど、ごめん、ヒロインが喧嘩する男達を止めるセリフみたいで思わず笑っちゃいそうになったw
・「若さの証って言っても、限度があるぞ。まったく、少しは……」→「牛乳を飲めよ」or「俺を見習えよ」or「大人になれよ」 なんでギャグみたいな肢しかないんだよw →地雷くさいけどまた無難な肢で「大人になれよ」→うわ、やっぱり地雷だった。貴音に怒りに触れてたじろぐPがヘタレすぎてwww
・ユニットはガタガタなのに真だけはなぜかコンディション良好。うーん、何が原因だろ。
・見かねた順二朗社長から、再度リーダー変更の提案。すんません、それはできねえのです。Pの内心のつぶやきからするとこれがリーダー変更のラストチャンスみたいだけど、それでもできねえのですよ。
・真美へのファンレター(愛知/明美)。双子のファンからでした。

-順二朗社長からのメール「SUBJECT:【重要】大賞の獲得条件」
・IA大賞の詳細な受賞条件は以下の通り。
・最終審査は54週目に行なわれ、その際に重要視されるのは、ランキングとファンの人数。
・リリース曲のうち1曲でもトップテンに入らないとまず大賞は無い。
・多くのファンの支持が必要。昨年の受賞者は全国合計30万人以上のファンの支持があった。

ティラミス・ティアラ-活動18週目
-朝。
・やった! やったよ! ついに真美のらぶすねが治ったー!! バンザーイ! さらに貴音の小躍り状態もキマシタワー! 今週は貴音がステップを踏んだからダンス週間よー!
・原因を考えてみるに、おそらく先週届いた真美へのファンレターが効いたのかもしれない。あれで真美の機嫌が回復してらぶすねが治ったんじゃないだろうか。んで、真が最近ずっと好調なのも機嫌を損なうきっかけが最近はあまりないのと、ファンレターもよく来るからだろう。ファンレター、大事。
・真のテンションが高いので朝の声かけは真に頼む。真「楽しい仕事ならなんでも……、って、別に辛い仕事でもやりますよ? えり好みはしませんっ!」 おお、頼もしい! 「うん、わかったよ」希望があれば聞いておきたかったんだ。→3人とも笑顔。やったぜ!

-本日のスケジュール。
・貴音の小躍り状態と敏腕記者つきの今の状態を無駄にするわけにはいかない。なので、先週から引き続いて、ダンスレッスンと通常営業の組み合わせでスケジュールを組もう。
・首都エリア[ダンスレッスン]+上方エリア[ささやかなふれあい]でGO!

-ダンスレッスン。
・結果:パーフェクトレッスン。
・些細なミスを連発してフルゲージボーナスまで届かなかった。無念。
・ユニットイメージがLv08:そこそこユニットにUP!

-ささやかなふれあい。
・全員一度ずつ営業をしたので、今週はリーダーの貴音をプロモーション。さてさて。
・営業前のクイズは最も苦手な県のシルエットクイズ。ぐーぐる先生に教えを乞い、和歌山県と正答。
・営業内容は、オムニバス写真集の発売記念企画としての握手会。握手会の前半が終わって戻ってきた貴音はめちゃくちゃ不機嫌そうな顔で戻ってきた。な、なにがございましたか…?
・貴音「どうしたといいますか……。あまりにも無礼な仕打ちに、私、はらわたが煮えくり返る思いですっ!」 おー、めっちゃ怒ってはりますなぁ。とてもじゃないけど、貴音をセリフを聞いたらあずさのハンガリー興隆期の某かんしゃくスルタンを思い出したなんて言える雰囲気じゃないな。はらわた煮えくり返る!
・貴音「プロデューサーっ!!」 ひっひぃぃぃ!!?
・貴音「本日の仕事は、これまでといたしましょう。私は、もう無理ですっ!」 貴音がブチ切れしてる理由はなんだろうか。もしや、お姫ちんのおててペロペロとぬかす紳士でも紛れ込んでたのか。
・貴音の怒りはファンじゃなくて係員に対してだったのか。それもある意味、貴音らしい誤解による。
・後半の部で失敗を挽回しようと貴音を励まし、ファンもスタッフも満足させるにはどうすればよいかと聞かれ、出てきた選択肢が「一度に二人握手しよう」or「時間を延長しよう」or「足でも握手をしよう」。おい、最後の肢は紳士を喜ばすだけじゃないかwww
・時間を延長したらスタッフに負担がかかるし、一度に二人握手ってファンを蔑ろにしてるんじゃ…? うーん。どっちがパフェの道へと通じているのやら。
・結果:ノーマルコミュニケーション。
・無難なとこに落ち着いた選択だったと思うけど、無難だっただけにノーマルコミュって感じか。

-夜。
・うんうん、帰社の挨拶が元気だと嬉しいねえ。
・【どっとっぷTVランキング】MEGARE!/ティラ・ティア92位(→)、迷走Mind/ティラ・ティア87位(→)、スモスリ/竜宮小町52位(→)
・今週のランキングで初めて気づいたのだけれど、ランキングのユニット情報にYボタンのアイコンが出てるユニットって、詳細な紹介をPV付きで見ることができるのね。竜宮小町のスモスリとうちのMEGARE!についてたからPVを見てみた。ゆくゆくはジュピターもランキングに出てきてPVも見られるんだろうなぁ。
・「じっくりと話をする」→真美とじゃんけん→さくっと一発目で負けたっ!
・真のコンディション快調が留まることを知らない。今どんだけテンションが高いんだw
・真美へのファンレター(石川/ゆにぃ)の最後の一文が「くぁwせdrftgyふじこlp」。そういえばどこかのゲームディレクターもライブのパンフレットに寄せたメッセージにこんな文章を書いてたことを思い出す。

-帰り道。
・帰宅途中、明日オフのPの携帯が鳴る。電話番号は順二朗社長のもの。折り入って頼みがあると切り出した社のPへの相談は、明日開催されるエンペラーレコードの創立記念パーティーに765プロを代表して貴音と一緒に出席してきほしいというもの。芸能界の大物もたくさん出席する格式と権威のあるパーディーだそうだ。
・格式と権威のある、ね。そういう場所って黒井社長が好きそうだよねえ。
・話はそれるけれど、月夜を背景に電話で会話してるこのシーン、何気にいい味してると思う。
・翌日、西洋式の超がつくほど格調高いパーティー会場に980円のパーカーでやってきたPの姿が! 馬鹿だろお前!!
・そこへ、普段着姿の貴音がやってきてPを「あなた様」と呼び始める。このような場所で役職名で呼ぶのはどうかと思い、Pの連れとして振舞おうとの貴音の配慮によるものだが、普通にプロデューサーと呼んでも差し支えないと思うのは私だけだろうかw
・貴音の助言を受けて貸衣装に着替えることにしたP。その際、慣れぬ場所に戸惑うPに貴音が渡したのは、謎アイテムの“石”。幼い頃から大切にしているもので、これを持っていると不思議と緊張しないんだとか。これって賢者の石とか、そういう面妖なオチじゃないよね?
・Pが着替えに貴音のそばから離れている間に、非常事態発生。スケベオヤジが1体あらわれた! ワシの前に来て、柔肌を見せろとぬかすスケベオヤジに、貴音の平手打ち!! 激昂したスケベオヤジは悪党台詞を吐いた!
・止めに入ったPにスケベオヤジは権威を振りかざす! 「ワシは、エンペラーレコード代表の大富だ。このパーティーの、主催者だぞっ!」 主催者自らパーティーの席で痴態を犯すとはいただけない!
・Pは三択のうち「貴音に、謝ってください」をつかった! 「貴音のことを知りたければ、貴音たちのCDをお買い上げください」 ギャラリーに効果はバツグンだ! 拍手喝采。
・という経緯で、エンペラーレコードのお偉いさんを敵に回してしまったPと765プロ。よくよく考えてみれば、師社長と電話していたあの時点で、社長がもりもりフラグ立ててたのよね。
・パーティー会場を出て頭を悩ませるPに、本当は心細かったと貴音は本心を明かし、大富とのことのは自ら何とかしますという旨のことを言いかけて、誤魔化すように立ち去ってしまった。そして、貴音に返しそびれた貴音の石は、Pの手の中で音を立てて真っ二つに割れていた……。
・もしかしてこのイベント、フラグの立て方講座とかそういうあれじゃないの?

-貴音からのメール「SUBJECT:言い忘れたことが…。」
・本文にはPへの謝罪と、大富には謝罪文を書いてみるとの旨。そして、ユニットの2人には秘密にしていて欲しいとの頼みが書かれていた。これはまだ一波乱も二波乱もありそうだぞ。ここからが貴音ルートともいうべきシナリオの始まりなのかも……。

ティラミス・ティアラ-活動19週目
━朝━
 攻略法がわかったから、もう朝の挨拶だって怖くないもん!
 貴音にどこか行きたい場所はないかと訊ねると、いつものレッスン場やテレビ局でよいのではないでしょうかとの真面目なお言葉。全員ご機嫌になるタイプA回答キター! 貴音の返事を肯定する選択肢を選んで、見事全員のご機嫌回復! ……なんだけど、なぜか真美はちょっと困ったような笑顔をしてるんだよね。これってどういう状態なの?
 
━スケジュール━
 補正なしの地力のビジュアルが低いから、ビジュアルレッスンに力を入れよう。
 今週は上方エリアの[ちょービジュアルレッスン]+首都エリアの[ボーカルレッスン]!

━ちょービジュアルレッスン━
 ……な、なんだと?
 結果:グッドレッスン。
 苦手にもほどがあるだろ……orz
 リセットしてええええええええええええええええええええええ!!!!

━ボーカルレッスン━
 う、うぅぅ、やっぱり苦手だよぅ!!
 結果:グッドレッスン。
 ユニットイメージがLv09ちょいイケユニットにUP!

━夜━
 嗚呼、今週は散々なレッスン効率だった。素直にダンスレッスンと営業やってりゃよかった。

【どっとっぷTVランキング】
 MEGARE!/ティラ・ティア92位(→)、迷走Mind/ティラ・ティア87位(→)、スモスリ/竜宮小町52位(→)

 「じっくり話をする」を選んだら、貴音たちの余興がキタ。楽勝ゲームいただきマンモス!
 ???「ううう……。私の声、当ててくれないと、穴掘って埋まっちゃいますう~」
 え”?
 いや、あなた、ちょっと待ってくださいよ。
 そりゃあ私は???さんを知ってますよ? でも貴音たちをプロデュースしてるこのPは、まだ???さんにお会いしたことがないんですよ。それなのに当ててくれないと穴を掘るなんて、いくらなんでもそりゃ殺生だろう雪歩オオオオオオォォォ!!!

 選択肢→「Y:真だっ!」「X:真美だっ!」「B:貴音だっ!」

 う”ぇ?

 ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってちょっと待って、雪歩の選択肢はドコデスカー!!?
 あ、わかった! わかったぞ! これはあれだな。「選ばない」が正解ってやつだな!
 フハハハハハー! 雪歩破れたりー!!!!
 ……って、あれ?
 なんでタイムアップしたら強制的にYの選択肢を選んだことになってるの?
 真美「も~! 兄ちゃんなら、真美の演技だって、わかってくれると思ったのに……」
 あ~~、な~るほど東芝(´∀`)
 そういえば東北エリアで営業してた時、解答者のモノマネしてたっけ。ごめんよ真美。
 でも、兄ちゃん、あんまりアドリブに強くないんだ。次からは前もって説明してちょ。
 楽勝と舐めてかかったら皆を落胆させちゃったヨ。およよん。

━金丸大蔵からのメール「SUBJECT:金丸の取材は終了します」━
 取材終了のお知らせ。お疲れ様っしたー!

ティラミス・ティアラ-活動20週目
━朝━
 ここ数週間、お陰さまで貴音の小躍り状態が続いております。
 毎週見ても思うのだけど、1人だけ小躍り状態って軽いイジメだよね。しかも貴音って言動が芝居がかってるトコがあるから、余計に他の2人とのギャップが激しいというか、貴音が優雅に大きくアピールしてるのに、真と真美が少し間をおいてから貴音をスルーして普通に挨拶するもんだから、貴音がすごい恥ずかしいヒトになっちゃってるというか。まあ、面白いからいいんですけどw
 真美に調子はどんな感じ?と聞いてみる。
 真美「みんな、メッチャいい感じだよ! そういうわけだから、兄ちゃん、よろ-!!」
 ううぅ…、ちょっと前まで1人だけハブられっ子だったのにこんなに明るくなって。兄ちゃん泣けてきちゃう! 「よし、いい感じだな」、この調子をキープしていこうと皆を励まして、無事皆の機嫌アップ。

━スケジュール━
 さーてさて、今週は何をしようかな。
 真美に安請け合いしちゃった手前、いつも通りってわけにもいかんよな。
 よし、先週爆死したビジュアルレッスンの雪辱戦と初の資金営業だフハハハハー!!
 首都エリア[ビジュアルレッスン]+東北エリア[挨拶回りのお仕事]。
 ちなみに挨拶回りのお仕事はファンが9000人増加する代償として15000マニーのコストを支払います。「清水の舞台から飛び降りるのは構いませんが、半死半生になっては元も子もありませんよ」って貴音が渋い顔してるのが目に浮かぶけど、なんくるないさー!

━ビジュアルレッスン━
 フッ、二度あることは三度あるというではないか。
 結果:グッドレッスン。
 ああ、そうさ。また敗北したとも。限りなくノーマルに近いグッドだったさ。
 もうイヤン(´∀`)SPの頃はヨカッタナー

━挨拶回りのお仕事━
 今回は真にがんばってもらいまーす。へへっ。
 県のシルエットクイズが出たけど「Y:福島」「B:山形」で迷うからぐぐりまーす。へへっ。
 ちなみにぐーぐる先生は攻略サイトじゃないからマイルールに抵触しませーん。へへっ。

 ('A`) くそうぜえ。

 貴音「あの、差し出がましいようですが、その地図の場所は違うと思います」
 へへっ、場所は福島だってぐーぐる先生に教えてもらったのに、間違えてB押しちゃったゼ!
 ぐすっ、ぐすっ、なっ、なんくるないもんっ。なんくるないんだもん。
 場所を間違えたプロデューサーさんは事務所に電話して住所を教えてもらいましたとさ。
 めでたしめでたし。

 で。

 大型CD店に挨拶回りに来たティラミス・ティアラご一行様。
 Pが目を離した隙にアイドルたちがいなくなったと思ったら、鬼ごっこを始めていたでござる。
 え、全員でってことは貴音も混じってるわけ? ちょっとリーダー!!?
 P「い、色々ありえない……! どうせ首謀者は、真なんだろうけど、ここは、ガツンと言ってやらないと!」 ほほう、Pのなかでは信頼度は真美>真なのか。真カワイソス(・ω・`)
 真をガツンと叱るべくその後を追いかけ、真の背後から近づくP。
 服装のせいもあってか、真の体つきが妙に女っぽくなってフェロモンが香ってるような気がする。うーん、私の鼻、おかしくなっちゃったのかしら。
 真「この調子なら、冷蔵庫のケーキはボクのものに」
 あー…、外見が多少変わっても、真は真ですねー。安心しました。
 と、ここで、今回のプロデュースで初となるタッチコミュ発生。タッチする場所を指定して真を捕まえろってことなんだけど、わざわざ背後に回ってタッチってことは、つまりアレかな。尻タッチせよと? 
 いやー、尻をタッチするなら我がユニットには貴音というお尻様がいらっしゃってゲフンゲフン。
 さて、どこをタッチするかな。
 下手なトコをタッチしたら回し蹴りか背負い投げされそうなんだが。どうしたものか。
 よし、決めた。
 なんか一番エロイ捕まえやすそうな横の“腰”でいこう。それがいい、そうしよう。
 
 はい、(腰)ターッチ!

 真「……」

 あれ? たしかに触ったはずなんだけど、もしかして不感sy(略
 真「……い、今、誰かに背中を、さらわれたような……。」
 いやいや、私が触ったのは腰ですから。
 ニコマスで定番の某ちひゃーの胸を背中と間違えるネタの二番煎じは結構っすからwww
 そして、真がお化けに触られたと勘違いしているのに乗じてお化けのフリして真を止めようとしたPでしたが、本気でお化けだと信じた真は脱兎の如く逃げ出し、結局Pは息切れするくらい真を追いかけるハメになったのでした。馬鹿ですねー。
 鬼ごっこの首謀者はPの予想通り真で正解だったらしく、鬼ごっこを始めた理由を聞いてみると、お店に活気がなかったら賑やかにしようと話してるうちに、なんとなく鬼ごっこになってしまったとのこと。うん、まるで意味がわからん。
 ウハっ、真の新モーションって、両手の人差し指をツンツンしながらうなだれて反省するモーションもあるんか。これはカワエエ!
 その後、お店を活気付けようとした真の純粋な気持ちを汲んであげようと、考えを巡らせるP。まあ、アイドルが活気づけることといったらアレしかないわな。「店頭ゲリラライブ」。
 ノリノリの真たちの活躍で店に活気も戻り、担当者からユニットのプッシュの約束もゲット。
 ケガの功名だろうか。結果はノーマルコミュニケーション。
 やっぱ横の腰じゃなくて尻じゃないとダメだったのかなぁ……(´∀`)

━夜━
 ランキングも特に変動はなかったのでカット。
 「じっくりと話をする」をしてみると、貴音たちの余興がまた発生。
 あなたたちも好きねえ。私も(簡単だから)好きだけど。
 ???「うっうー」
 ほほう、再びモノマネできましたか。このたどたどしさと、カワイイものが好きだけど慣れきってないって感じはまさに、「真だっ!」。もちろん正解。ユニットの雰囲気も上々。
 さて、最後にファンレター確認だ。
 おー今週は真美に2通も来てる(山形/VICS,千葉/マミー応援ダンチョー)。すごいな。

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