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2009.09.30 (Wed)

【PV】かわいいに国境もなけりゃ次元もない

 ここで問題です。
 下の画像は、とあるニコマスPV作品の冒頭シーンですが、この作品を作成したPの名前と使用されている楽曲名を答えなさい。
 【ヒント】 P名は漢字で3文字,楽曲名は2つの英単語

    

 正解した方の中から抽選で一名様、ブラザーと呼ばせてください。

 この作品は、私にとって「朝」とも言える作品です。
 朝、目が覚めたらとりあえず洗顔して歯を磨き、それから寝ぼけた頭をふらふらさせながらPCを立ちあげてローカル保存してあるニコマスPV作品を再生する。
 これがいつもの私の日課です。
 再生するPVはその時の気分に応じて適当にチョイスします。
 そして、それをループ再生してBGMの代わりに流し続け、PVをちらちら見ながらその間に朝の仕度を済ませてしまいます。
 選ぶ作品はだいたい、ノリがよくて朝から視聴してもヘビーではないもの。
 「さあ、今日もやるぞ!」と、元気をわけてくれる作品がベストです。
 数ヶ月前まではとくにお決まりのPVというのはなかったのですが、ここ最近は「朝はこのPV」という作品がだんだん自分のなかで固まってきました。
 毎朝必ず一回は再生するPV。それが、こちらの作品です。
 
アイドルマスター ~Pretty Girl~

[矢夜雨P/PV/クインテット(覚醒美希C・春香・千早・雪歩・あずささん]

 パステルで、フルーツパフェみたいな作品。
 端的に表現すると、そういう言葉が浮かびます。

  

 このPVは、はじけるようなフレッシュ感と女の子らしい明るさにあふれていて、「ポップでキュートなアイドルユニット」をストレートに表現したPVです。
 出演しているアイドルは、覚醒美希、春香、千早、雪歩、あずささんの5人。
 歌は、韓国の女性5人ユニット Kara の「Pretty Girl」。
 爽やかでキュートなポップナンバーとアイマスダンスが見事に融合。どのアイドルも可愛いさ爆発、元気いっぱいなPVに仕上がっています。

 PVの構成は、大まかに2つのパートでできています。
 便宜上、カジュアル着用のパートを「カジュアルパート」、ラフタイムスクール着用のパートを「ライフタイムパート」と呼ぶことにします。そこ、まんまじゃんとか言わない

 カジュアルパートはその名のとおりカジュアルな日常の雰囲気のパートです。

  

 おなじみのアイマス背景をバックにアイドルたちがダンスするのですが、これがもう、一人一人てんでバラバラ。それぞれが好き勝手に動いちゃう。
 けれど、それが逆に自由奔放な日常の空気を醸し出していてグッドです。

 それに対してラフタイムパートはまさしく「アイドルPV」のパート。

  

 一部を除いて5人全員がまとまった振り付けでダンスをし、見事な呼吸でアイドルらしくビシッとキメてくれる。これぞアイドル!って感じです。


  

 「カジュアルパート」と「ラフタイムパート」。
 2つのパートを何度も繰り返し交差させる形で、PVが構成さています。

 そして、このパートの対比と変化こそがこの作品の肝!

 2つのパート分けそれ自体は、本家PVに則ったものです。
 しかし、本家PVではどちらのパートも(数種類あるけれど)私服だったのに対し、この作品ではパートを私服と制服で分け、はっきりとパートを区分けしています。
 衣装による区分けによってアイドルたちの「カジュアルな日常」と「フォーマルな非日常」の違いが明確に打ち出され、それがPVにアクセントを加えて作品全体にリズムと締まりを与えていると思います。
 個人的な好みになっちゃいますが、矢夜雨Pのこの工夫によって、視覚的なインパクトという点においては本家PVより優れているんじゃないかなと思います。
 
 それでは、これからおすすめのシーンを紹介します。
 この作品は歌とダンスの同調がめっちゃ素晴らしいのですが、[2:33]以降のダンスとカメラワークは辛抱たまらんものがあるんですよ。なんかもう身震いしちゃう感じ。

  
  ▲[2:34]斜線上に並び、一度あずささんのアップに切り替わる。
  そのあと腰を振り、振り向き様に息の合ったダンス。影が映るホワイトバックがかっこいい。

  
  ▲[2:45]サムネクリックで拡大。
  横一列に並んだアイドルたちがターンする間にカメラが右から左へ移動、スピーディな演出。
  左端に着くとまた右に戻り、足を振るダンスの動きと相まってクールにかっこいい!
  そして決めのポーズのときにカメラが離れて全体を映し、ユニットの団結と力強さを見せつける。
  背の高いあずささんをセンターに置くことで、画面の安定感と視線を中央に集中させる効果が。  

  
  ▲[2:54]クインテットならではのフォーメーションによるかっこよさ。
  なにげにラフタイムパートでは前列後列の入れ替えが自然に行なわれている!

  
  ▲[2:57]出ましたKosmos,Cosmos!
  このダンスはここしかありえないってくらいの絶妙なダンス配置。

  
  ▲[3:10]ロマサガの陣形アマゾンストライクを正面から見たフォーメーション。
  このフォーメーションから振り出される足の動きと上半身の動きが美しい。

  
  ▲[3:04,3:13]PVも大詰め。カジュアルパートでも全員が一つの画面に集合。

  
  ▲[3:28]そして最後の決めっ! お美事っっ!

 
 ここまで書いておいて言うのもなんですが、
 静止画じゃ魅力の100分の1も伝わんない! はわわ! 

                                   やる前に気づけや > ('A`)

 でも、いいの。
 だって、十分自己満足したもの

 それから、記事を書く用にPVを見直したりスクショを撮ったりしていたら、この記事を書き終わるまでにいつの間にやら何十周もしていました。
 なのに、全然飽きがこない
 これって純粋にすごいことだと思うんです。もう本当に大好き。
 そして今回は、思いがけないところでアイドルたちのすっごい可愛いとこが撮れました。

 お気に入りのベストショットはこれ↓です。


 

 
 ぬふふふ、私のことだからあずささんだと思ったでしょう?
 いやいや残念でした。
 正解は春香がほんのごく一瞬だけ見せてくれた優しげな表情でした。
 この春香の一枚だけでなく、グッとくるものが何枚も撮れ、私のフォルダはちょっとしたホクホク状態。もちろん、あずささんのもありますよ。

  


 最後に。この作品に出会えたのは私にとって幸運中の幸運でした。
 辺境ブログではありますが、この作品をニコマスに送り出してくれた矢夜雨Pに最大級の感謝と賞賛をここに捧げたいと思います。ありがとうございます矢夜雨P!



 以下、かなり余談です。


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タグ : ニコマス

00:46  |  アイマスPV(あずさ出演)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.27 (Sun)

【あずさ創世】蒼い鳥、声を失う

あずさの天下創世 伊織之章1話

[宗滴P/架空戦記]

 きっついなぁ……
 「なにが?」って、そりゃぁあんさん、千早のことですわ。
 千早之章最終話の後も千早はあと一つか二つ地獄をくぐることになるだろうなぁと予想()はしてましたけど、それが実際に現実のものになっちゃうと、ああもう、あー…となっちゃうわけです。

  

 あうあー、失語症か……。よりにもよって。
 原作の千早といえば、Pと出会う前は歌だけを拠り所とする「孤独の鳥」。その孤独の鳥の最後の心の砦まで奪おうというのです。これが心痛まずにおられましょうか。
 なもんで、今回も色々見どころやニヤリどころ*が多かったにもかかわらず、視聴後の余韻の悉くを千早の不運に持ってかれてしまいました。

*おでん屋の大将とか、いおりんの「おやかたー」とか。


あずさの天下創世 伊織之章2話


 ほんのわずか。
 本当にほんのわずかだけど、千早に回復の兆しが見えてホッと一息。べっべつに、「千早」の文字に目頭が熱くなったのは目にゴミが入ったせいなんだからね! 勘違いしないでよね!
 それから、いおりんが千早の髪を梳かすシーンもよかった。
 鏡越しにいおりんと千早の表情を映す演出がこれまたニクイ!

  0928あずさ創世02
  0928あずさ創世03
 
 ちょうどあずささんくらいの年になったら、いおりんもさぞや美しく、あずささんとはまた違った優しさに満ちたお姉さんになることでしょう。ふと、お姉さんになったいおりんを幻視してしまいましたヨ。

 けど、気がかりなことがひとつだけ。
 千早はいおりんの手首の傷のことをどう理解し、どう感じているんでしょうか。
 もしかしたら、いおりんの手首の傷とあのときの狼の襲撃との因果関係をちゃんと理解できていないんじゃないのかと思います。
 いおりんが手首を傷を負っていてそれを痛がっているのは認識していても、その傷と自分との関係をはたして理解できているのでしょうか。
 いおりんが言うように、今の心が疲労し切ってる千早には、周囲の状況を整理してそこまで推測を働かせるというのは非常に困難だと思います。また、あの極限状態下にあって、伊織が傷を負ったことまで千早が認識していたとは思えません。

 で、怖いのは、それを理解してしまったとき、千早がどういう反応をするのか。
 いおりんの傷は千早のせいじゃないし、むしろ千早はいおりんの命の恩人です。
 ですが、自分を疫病神と思い込んでる千早には、まったく自分に非がないと思えるわけもなく、いおりんの傷は千早と関係ないと言ったところでそうした言葉がはたして千早に届くかどうか。
 下手をしたら、「私を助けようとしたせいで伊織は傷を負ってしまった。私が狼を倒すのが遅れてしまったせいで……、そのせいで、伊織は馬に乗れなくなってしまった。私がいなければ…!」などと自己完結型スパイラルに陥ってしまいそうで、また独りでまっくら森に入っていくんじゃないかと心配です。

 そういえば、第14話(2章8話)でいおりんと馬場さんが登場してましたよね。あれってやっぱりただの観光とかじゃなく政治目的なんでしょうか。



 馬場さんが出てきたときは、いずれ来たる武田家上洛の日に備えて京の状況の視察とか有力者達への根回しとか将軍家とのパイプ作りとか、そういう外交目的で来たのかと思いましたが、よくよく考えてみると、典厩さんとかそういうのにもっと適した人材が武田家にはいるわけで、なにも馬場さんが来る必要はないんですよね。
 で、今回の伊織之章2話を見てティンときました。
 いおりんだ!
 馬場さんじゃなくていおりんが外交の任務を帯びて京に来てたんですよ。そして、その護衛として馬場さんと千早が同行してたんじゃないでしょうか。
 千早之章最終話から4年くらい経っていればある程度千早の心も回復してるでしょうし、声を奪われた千早がいおりんのために何かをしようとしたら、真っ先に思い浮かべるのは真一仕込みの剣のはず。
 いおりんはたぶん、心の療養のために千早に京の珍しい景色を見せてあげようと、護衛も兼ねて千早も連れてきたんでしょう。そして、そのとき馬場さんと別行動していた時に雪歩と遭遇したと。
 さらに推測すると、いおりんの外交はやっぱり将軍家との折衝だったんじゃないかと思います。
 というのも、2章終話の藤孝の言によれば、あの時期の義輝は朝倉以外の緒大名とも接触していたみたいですし、その接触相手のなかに強国である甲斐武田家があるのは当然でしょう。

  0928あずさ創世04
  0928あずさ創世05

 そして、義輝の言う「一人逃しはした」というのが実はいおりんなんじゃないかと睨んでいます。
 だってねえ?
 なんてったっていおりんのおでこは落書きしてみたい誘惑を秘めてますし、勘の良いいおりんなら義輝の罠に気づいてイタズラを回避しそうですから。
 はたしてこの謎は明かされるのか。伊織之章、必見ですよ!

タグ : ニコマス/

12:15  |  架空戦記/ノベマス  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.25 (Fri)

いおりんの前髪がぱっつん娘な件

 アイマスSPのアイドラで、ついにいおりんが前髪を下ろしたと聞いて!

 そして、まさかの前髪ぱっつん娘きましたわコレ!

 これでSPまでのアイドル全13人中5人がぱっつん娘なわけですよ。
 春香に、やよいに、りっちゃんに、貴音に、そしていおりん。
 技術的にぱっつん娘にせざるを得なかったのか、はたまた、ただ単にアイマスチームがぱっつん娘好きなのか。
 Pixivを見たら早速ぷち祭りになってました。みんな食いつきが良すぎでしょう。
 いおりんのキャラスレのほうでも激震が走った様子。
 グッドスリープパジャマの覚醒りっちゃん、同フレンチクルーラーのやよい、エースオブクラブのポニテ千早、同ポニテ美希、同一つ結びあずささん、同ツインテいおりんに続く、髪形7大革命になりそうです。(覚醒美希も含めたら髪型8大革命ですね)
 一部ではウィッグなんじゃないかと言われてますが、はたしてどうなんでしょう?
 そういえば、いおりんと同じ凸娘であるあずささんも、前髪を分けるのやめてそのままおろしたら、もしかしてぱっつん娘だったりするんでしょうか。
 う~~~ん、知りたいような、謎のままであってほしいような?

 前髪ぱっつん娘ないおりんも可愛かったので、グラをいじってみました。

  いおりんの前髪マジぱっつん!
 
 それにしても。
 あずささんと母娘を演じる相手としていおりんを起用するとは……
 バンナムはよくよく業が深い。グッジョブでござりまする。 

タグ : ニコマス

05:53  |  アイマス雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.24 (Thu)

【美希創世】その男、真っ黒につき

 まずは、連載2周年おめでとうございます!

【アイドルマスター】 美希の天下創世45前編 【信長の野望】

[別所就治P/架空戦記]

 別所Pのコメによると、「今回アイマス分が凄く……薄いです」とこのこと。
 そこでわたくし、試しに計算してみました。 
 今回登場したアイドルは春香オンリー。なので、春香の登場時間を抽出すると、[4:43~6:04](81秒)+[9:32~10:13](41秒)の合計で122秒(①)。
 そして、今回の再生時間は、17分2秒=1022秒(②)。
 
   アイドル成分(%)=①÷②×100=約11.8%

 なんと10%以上ありました。
 これを多いと見るか少ないと見るか、視聴者各々のim@s架空戦記に対する考え方によると思いますが、「別所Pが言うほど少なくはないかなー」というのが個人的な感想。
 ぶっちゃけ、別所Pのコメを見るまでアイドル成分が薄いということすら気がつかなかったYO!
 っていうか仮に、春香が登場しなかったとしても、アイドル成分ゼロだと気づかなかった自信があります。それくらい話にのめり込んでました。
 別所Pの苦労を省みずさらにぶっちゃけると、アイドルでないキャラたちも魅力的で、かつストーリーが面白い美希の天下創世の場合、一話や二話くらいアイドルの出演がゼロの回があっても全然問題ないんじゃないかなーとも思うわけで。ある意味、やすっちとか直家がアイドルみたいなものですし、たぶん常連客なら誰も気づかないと思うの。
 
 それから、今回はポンポンと場面が切り替わるのが印象的でした。
 おそらく月山富田城攻め前後の裏舞台を様々な角度から見せたかったのだと思いますが、それにしてもこう畳みかけるようにテンポよく場面が展開していったので、こちらも簡単な図にしてみました。

①室町御所(伊織・義輝)→②毛利攻め前の安芸国吉田郡山城(隆元ら)→③ミキハウス(しげぽ・春香ら)→④備中国大覚寺(直家・万吉ら)→⑤アイキャッチ(直家)→⑥瀬戸内の島(春香・吉親ら)→⑦備前国天神山城(就治・淡河ら)→⑧備前国岡山城(直家・万吉)→⑨備前国龍ノ口城(樶所・万吉)→⑩岡山城(直家・万吉ら)


 アイキャッチを除いても9場面! わずか17分の動画のなかで!
 これだけの場面を見せながら視聴者に混乱をきたさないようにしているのだから、恐るべし別所P! 一場面一場面の描写量がちょうどよく、ポン・ポン・ポンといった感じに切り替えのテンポがよかったのが秘訣でしょうか。
 
 ところで、今回のこのやや多めな場面切り替え。
 これを裏側から考えると、別所Pの製作者としての苦悩が垣間見れるような気がします。
 作品のなかで描きたいシーンやものがたくさんある。けれど、動画製作にかけられる時間の制約もあるし、別所Pの中にあるであろう「動画一本分に適切な時間」のマイルールとの兼ね合いから、全てをフルで描くことはできない。
 そこでその打開策として、描写したいものを絞りに絞って凝縮して、それらをある種の短編集かハイライトのように連続で見せてくれたんじゃないかと思います。
 もし、描きたいものを描きたいスケールで動画を作っていたら、一番描きたいはずの大筋が進まないでしょうし、なによりストーリーの緩急がなくなって冗長的になってしまい、

         このブログみたいにグダグダになるわけですね、わかります。 > ('A`)

 わかってます。
 いや、もう、うちのことはどーでもいいんですヨ。

 そんなことより、テンポよく進んだ今回の美希の天下創世。
 ぼけーっと見てると流しそうになってしまいますが、やすっちとしげぽの間に男兄弟(吉親)がいたり、やすっちにいつの間にか子どもがいたり、淡河さんたち一色家の皆さんが相変わらずあずささんに過保護だったり、万吉の貞操と命が危機だったりと、一個一個記事にできそうな話がたくさん出てきました。これを惜しみなくポンポン出せちゃう別所Pマジ軍神!

 さて、数ある場面のなかで一番ティンと来たのはこのシーンでした。

  茶を飲めば 人が死ぬなり 大覚寺

 「アイキャッチじゃん! 本編じゃないじゃん!」とかいうツッコミは受け付けません。不許可デス。
 ご存知、宇喜多直家といえば「真っ黒」の代名詞
 その直家のアイキャッチに満月の夜空をチョイスするところが絶妙。
 具体的にいえば、ただの闇夜とか黒一色とかではなく、そして月も三日月とか半月ではなく、「満月と夜の闇」を選んだところに妙を感じます。

 満月の夜空を見てると、時々思うんですよね。
 不気味だなー、と。
 満月のときは月の光が強く煌々としてて、そのせいで周りの星が見づらくなって月の周りだけ黒一色の闇夜状態になることがあります。
 灯台の下暗しというか、強い光のそばにある闇ほど暗いというか。あの闇が不意に怪しく、不気味に感じるんです。そのくせ夜だから静かで、だからこそ余計に不気味で。
 たとえば、「夜の公園の街灯の脇に茂みがあったとして、そこはギリギリ街灯の光が届かず明暗の際にあり、一段と暗いその茂みの背後には何かが潜んでいる気配がするんだけど、音はしなくて黙ってこっちの様子をうかがっている」みたいな、冷や汗がスーッ…と出てくるあの不気味さ。
 そういった不気味さを直家に感じるわけです。(もっとも、直家のいいところはその不気味さを全然隠さないところにあるのですが。)
 だから、同じ「真っ黒」でもただの黒ではなく、満月のそばにあってその満月すらも飲み込んでしまおうと虎視眈々と潜む「傍らの闇夜の黒」が直家にはよく似合うじゃないかと思うんです。です。
 

 ……えーと、あとそれから。
 アイキャッチ一枚でこういう妄想をする私は正直どうかと思いましたマル。

タグ : ニコマス/

23:10  |  架空戦記/ノベマス  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.22 (Tue)

あずささんとにゃんにゃんしたい

 のっけからひどいタイトル失礼いたします。
 ニコマスの働く冨○先生ことテラフガシPがきてますよー!

アイドルマスター アイドルたちの念能力バトル4③

[テラフガシP/アイマス紙芝居/あずさ出演]

 アイドルたちはなぜ戦うのか?

 アイドルたちがなぜ念能力を使えるのか?

 誰だって一度はそう考える。

 俺だってそう考えた。
 
 だが、そんなつまんねえこと気にしてるようじゃ…

 

 ○樫先生はなぜ休載するのか?

 それと同じで考えるだけ無駄ってもんだろ。違うかい?


                      今すぐ冨樫先生に謝れバカ > ('A`)


 はっ、申し訳ございませんでした。



 さてさて。
 テラフガシPはニコニコにうpしてないでジャンプにうpしたほうが世のため人のため冨○先生のためになるんじゃないかと私なんかは思ってしまうんですが、そういうことは思っても言うもんじゃないよとばっちゃが言ってたので、チラシの裏に書くことにしました。こんばんわ。

 才能の不法投棄著しいテラフガシPの新作ですよ! 新作!
 あずささん・春香vs響・貴音の念能力バトルも3話目。
 ますます得体が知れなくなってきたあずささんが素敵ング。
 けど、なんかあずささんの扱いが良すぎるというか奇麗すぎて逆に怖くなるというか、このままバトルが長引くと、そろそろ何かの反動であずささんのバ○ァネタが冨樫風に容赦なく出てきそうな気がして、わたくし少々ブルっております。

 そんなわたくしがオススメする本日の1カットはこちら。

 


 あ、スミマセン。ただの私の趣味的1カットでした。
 ちなみに、絵にある「アヴェP」というのはこれ↓ですね。
 有名な作品なのでご存知かと思いますが。

◆アイドルマスター「全員で!キラメキラリ」 ショート

[アヴェP/PV/im@sオールスターズ]

 もっと言うとこれ↓です。
 有名な作品なのでスクショを貼るまでもないとは思いますが、念のため。


 ねこねこにゃんにゃん♪ねこにゃんにゃん♪

 ねこねこにゃんにゃん♪ねこにゃんにゃん♪

 イエイ☆

 ねこねこにゃんにゃん♪
 
 ねこねこにゃんにゃん♪

 ケロリンパ♪

 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおあずささーん!俺だー!にゃんにゃんさs

  ( ゚ д ゚ )


 ……ふぅ。

 フル版より先に、「ねこにゃんループ版」を希望いたしたい!
 
 ……だめですかそうですか、貴方様はいけずです。
 あ、なんか今、全国の貴音ファンを敵に回したかも!

 だけど気にせず本日のオススメの1カットはこちらですヨー。


 RidgerPのあずささんはもう見れないんでしょうか…シクシク

 信じられないだろ。
 これ、サムネにもなってない扉絵なんだぜ?
 なんという画力と名シーンの無駄使い。キャーテラフガシテンテー!


 追伸:我那覇響さんと四条貴音さんへ
     「アイドル」のあとに(?)をつけてはなりませぬ。


▼なまけものな私用しおり

 
 
 

 

 

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