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2010.12.23 (Thu)

たまたまチェックしておきたいニュース

(´∀`) アイマスモバイル始めましたむらたまです、こんにちは。
  ('A`)  イベントではアイマス2グラフィックのコミュムービーが見れたり、ご機嫌時やデレ時のアイドルたちの画像が可愛すぎて悶絶したり、局所的に破壊力が高いのが困りものだな。
(´∀`) 5エリア制覇を条件に発生するエリアイベント『パエリアde5エリア』とか、別の意味で破壊力が高かったよね。ぴよちゃんが誤作動してる的な意味で。
  ('A`)  まさかボイスつきで小鳥さんがぐふぐふ言ってるのを聞ける日が来るとは夢にも思わなかったわな。美人度は少しあがってるというのに、おっさん度まであがってるなんて……
(´∀`) 残念な美人に拍車がかかってないか、むらたまさんちょっぴり心配アル。
  ('A`)  小鳥さんの心配はさておき、記事の本題に入ろうか。
(´∀`) うぃっす。この記事では個人的なメモ書きも兼ねて、ここ数日間にあったちょっと個人的に見逃せないニュースを3つほど取り上げたいと思いますよん。
  ('A`)  まず最初は開催時期も迫ったこの企画からだな。

その1.2010年下半期20選開催正式告知来たる!

アイドルマスター 2010年下半期ニコマス20選開催のお知らせ
[ぎょP/ニコマス企画告知]


2010年下半期ニコマス20選レギュレーション〔Micro J/kg・K〕

(´∀`) ついに20選の正式な告知がやってまいりましたヨ!
  ('A`)  詳しいレギュレーションは企画ブログで確認されたし。
(´∀`) 今期はどの作品にプッシュが集まるのか今から楽しみだねえ。
  ('A`)  20選参加者数もどれくらいまで上るか、そこも注目したいな。
(´∀`) 予想ではなんだかんだで500には届くんじゃないかなーと。
  ('A`)  お前の20選のほうこそ終わる目途はたったのか?
(´∀`) うんにゃ、前回から何も進んでないというかむしろ後述のとおり前回の状況よりぶっちゃけ悪化してますが何か?^^
  ('A`)  それはいばることじゃないんだぞ?

その2.エイベックスとニコ動がニコ生で握手しただと…?

(´∀`) 2、3日前くらいにツイッターで話題になっていたニュースです。
  ('A`)  えっと、なになに、

あゆの歌をBGMに!エイベックス楽曲が「ニコ動」で使えるようになった!

 「エイベックスの楽曲がニコニコ動画で使ってもいいことになりました」。エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長が2010年12月20日、ニコニコ生放送「やまだひさしのニコラジ」で、ニコニコユーザーにとってうれしい重大発表をした。

 エイベックス・グループが原盤権を保有しているアーティストの楽曲を利用して、動画作品を作ってニコニコ動画に投稿したり、ユーザー生放送のBGMとして流したりすることができるようになったのだ。ドワンゴとエイベックス・マーケティングが楽曲利用に関する包括許諾契約を結んだためだ。開始時期は、2011年2月を目標にしている。

  ('A`)  なっ…!?
(´∀`) ね、驚き桃の木気になる木?
  ('A`)  見たこともない木ですからってうるさいわ!
(´∀`) へーい。
  ('A`)  冗談なんか言ってる場合じゃないだろ。これが本当に実現するとしたら、もしかして……、いや、そんなまさか!
(´∀`) そのまさかですわ!
  ('A`)  おおっ!
(´∀`) このニュースを知った時、思わず目が点になったというか耳を疑ったというか、あずさスキーである私にとって青天の霹靂とも言うべきビッグニュースであると言わざるを得ないッ!
  ('A`)  あずさファンの聖地として名高いあの太陽のあずさを筆頭に…!
(´∀`) MASTER ARTIST 91も! Garnet Moonも! そして三浦あずさメドレーも!!
  ('A`)  まあ、Garnet Moonは今となっちゃ他の島谷あずさとは違うとこもあるから別の話だとしてもだ。
(´∀`) ニコマス町のあずさスキー大歓喜の予感!!

その3.りっちゃんPの竜宮小町プロデュースはロックだ!

アイドルマスター Trailer for 竜宮小町 「Are you gonna be・・・」
[赤ペンP/PV/律子・伊織・あずさ・亜美]


 068「Are you gonna be・・・」01
 068「Are you gonna be・・・」02
 068「Are you gonna be・・・」03
 068「Are you gonna be・・・」04

【アイドルマスター】“More is Enough”PV【竜宮小町】
[えびP/PV/VerRockFestival2010/律子・伊織・あずさ・亜美]


 068“More is Enough”PV01
 068“More is Enough”PV02
 068“More is Enough”PV03
 068“More is Enough”PV04

(´∀`) 四の五の言わずとにかく見てくれと!
  ('A`)  フォントを最大にしてもまだ訴え足りんな。
(´∀`) 同日にうpされたこの2つのPVは、どちらも箱マスのPVを主体とした本格的な竜宮小町のPVになっております。
  ('A`)  演出方法のベクトルは竜宮小町結成までの秘話をメインに据えたストーリーPV(赤ペンP)と竜宮小町結成後のアイドルユニットプロモートのPV(えびP)と好対照な作品でありながら、律子プロデューサーが竜宮小町のメンバーたちを率いる、いわば律子Pのプロデュースライフ・ロックともいうべき構図を取っている点で共通している。しかも、どちらも洋楽を使用したPVで、ラストにスモスリの4thPVを配置し、さらには同日にうpというシンクロのおまけつきだ。
(´∀`) りっちゃんPを含めた竜宮小町が好きだ! 竜宮小町を応援したい! 彼女たち4人をプロデュースできないのは無念極まりないがそれでも俺は彼女たちのプロデューサーなんだ!と自負のある方たちに是非おすすめしたい。見なきゃ大損ぶっこきますってマジで。
  ('A`)  とくにえびPのほうのPVは、動画説明文によると

この動画は「VerRock Festival 2010」本放送用です。
本放送、及びタイムシフト放送終了次第削除されますので何卒ご了承下さい。
再投稿は今のところ未定です。

 とのことだから、この機を逃すともう見られなくなってしまう。注意してほしい。
(´∀`) ぐもー! あんなに力のこもった素晴らしいPVだというのに勿体ねえっす!
  ('A`)  まあ、えびPにも考えあってのことだろうからな。見る専という名の消費者にすぎない俺たちはPたちに感謝しながらただただ作品を拝見させていただくのみさ。
(´∀`) 両作品ともぜひぜひご覧あれ!
  ('A`)  ご覧あれ!
(´∀`) ぬーん、それにしても……
  ('A`)  うん?
(´∀`) ある程度予想はしてたけど、20選の対象期間終了間際のこの時期にこういう作品が滑り込んでくるのは、正直私に対する嫌がらせとしか。
  ('A`)  知らんがな(´・ω・`)

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タグ : ニコマス ニコマス企画 2010年下半期20選 竜宮小町 律子 伊織 あずさ 亜美 PV 【PV】竜宮小町

17:32  |  アイマスPV(あずさ出演)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.05 (Fri)

【PV/AA】太陽のあずさ

 それは、失われた「あずさファンの聖地」であり。
 それは、「俺達が愛した動画」であり。
 紛れもない、“太陽”でした。

 時には、昔の思い出の記憶を振り返りつつ。

アイドルマスター Destiny -太陽のあずさ- 永遠の20歳
[PV/RidgerP/島谷あずさ/あずさファンの聖地]


 RidgerPの『Destiny -太陽のあずさ- 永遠の20歳』といえば“アレ”。
 私のようなライトなニコマス民でもすぐにパッと思い浮かぶ“アレ”があります。
 それは『太陽のあずさ』の代名詞とも言える、あの印象的なワンシーン。
 そう、俗に言う“Ridgerターン”です。

 071太陽のあずさ 永遠の20歳_00
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 071太陽のあずさ 永遠の20歳_12

 何年たっても、何回見ても。
 このシーンの直前になると、いつも反射的に心が前傾姿勢になってしまいます。
「来るぞ来るぞ。あのターンが来るぞ」
 と、つい身構えてしまうのです。
 初めてあのあずささんのターンを見た時の衝撃は今でも忘れられません。
 背筋にぞわぞわっとくる、あの何とも形容しがたい恐れにも似た感覚。
 肌寒さすら覚えるほどの興奮。
 ニコマスに限らず、自分の人生においてあのような感覚を覚えられるのはあと何回くらいあるのだろう、きっとそう多くはないでしょう。
 振り返ってみると、“凛々しくてカッコイイあずささん”が“可愛いあずささん”や“美しいあずささん”と自分の中で同列に並んだのは、このシーンを見たのがきっかけでした。
 そういう意味においても、今のあずさスキーの私があるのは、『太陽のあずさ』のお陰であると間違いなくいえると思います。
 
 思い出深き我らが聖地『Destiny -太陽のあずさ- 永遠の20歳』へのリスペクトと。
 三度、太陽がいつか昇ることを祈りつつ。

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タグ : ニコマス PV あずさ AA

19:21  |  アイマスPV(あずさ出演)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.10 (Sat)

【PV】怖いもの見たさの深海魚

 077「およげ!深海魚」 04

 作品を見る前に、まずは覚悟の準備行動から。
 あずさスキーのみなさんも是非ご一緒に。

 覚悟準備1:うp主が、あのしゃどい「しゃどP」であることを胆に銘じる。

 覚悟準備2pixivにうpされていた予告絵を網膜に焼きつける。

 覚悟準備3:これまでのしゃどPのあずささんの扱いを振り返ってみる。
 

 覚悟準備4動画の説明文の一文を行間までしっかり読み取る。
「あずささんは俺の大切な愛する人、略して愛人なんです!!」

 覚悟準備5:ベジータになりきって「これからが本当の地獄だ…」と10回唱える。

  \         /_ /     ヽ /   } レ,'        / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\


 覚悟の準備が完了したら、いざ実食!

(手書き)アイドルマスター 「およげ!深海魚」 三浦あずさ
[しゃどP/手書きPV/あずさ]



  ('A`)  ……なぜ俺を呼ぶ?
(´∀`) 決まってるじゃないのよぅ。一人じゃ見る勇気ないから、この前みたくカズマさんとこの書き方をパクっって二人で実況風に記事を書けたらいいなーって。
  ('A`)  パクりゆーなパクり。
(´∀`) む、言われてみれば、ホームページ隆盛期の頃からサイト主とキャラクターの1対1会話形式の記事はあったような気がするの! タマ、開き直ってもヨユーって感じ?
  ('A`)  すんません、またカズマさんとこのパクりです
(´∀`) んじゃらば、早速視聴してみよー!

 077「およげ!深海魚」 01
 077「およげ!深海魚」 02

(´∀`) 歌が「およげ!深海魚」なだけあって海産物クリーチャーですわよ?
  ('A`)  海にエビフライが浮いてる図ってのも地味にシュールだな。
(´∀`) それならタイヤキが既に通った道だからなんともないさー。
  ('A`)  しかしフライの衣が剥げそうではある。

077「およげ!深海魚」 03

(´∀`) あ、あずささあああああああああああん!!
  ('A`)  あずささんであれば何でも喜べるお前に驚いた。
(´∀`) いやいや、ちょっと下半身がグロテスクだけど、ちょうちんマーメイなあずささん可愛いじゃないですか! アホ毛の先っちょがぴかーっと光ってて。
  ('A`)  俺はなんとなく七英雄のスービエを連想したぞ
(´∀`) それは言ってくれるな、おっとさん。でもでも、考えてみると、「あずささん=ちょうちんアンコウ」という発想もなるほどなーと思うのよ。
  ('A`)  どういう意味でだ?
(´∀`) ほら、あずささんのアイドル志望動機って、アイドルになって運命の人に自分を見つけてもらうためだったじゃない。
  ('A`)  それで?
(´∀`) 海=アイマス世界とすると、「アイドルになって光輝くことで世界のどこかにいる運命の人に自分の存在を気づかせる」というのは、まさしくちょうちんアンコウの生態スタイルなんじゃないのかと。
  ('A`)  そして、光におびき寄せられた運命の人をガバッと食っちゃうわけだ?
(´∀`) 最後の最後であずささんのほうから仕掛けるあたりも、あずささんのトゥルーエンドっぽいよね。受動的なようで実は能動的、それがあずささんクォリティー。

 077「およげ!深海魚」 05

  ('A`)  さりげに、Pの机のフィギュア、BrilliantStageのあずささんだな。
(´∀`) だねー。Pが見てる千早の動画はノーマルPVかな?
  ('A`)  たぶんそうだと思うが、ニコマスレベルの低いお前が何の動画か考えても考えるだけ時間のムダだぞ。
(´∀`) だよねー。そんなことよりあずささんのお尻の肉づきが大変よいです。

 077「およげ!深海魚」 06
 077「およげ!深海魚」 07

(´∀`) あずささんが深海魚のアンコウなら、美希はカラフルな熱帯魚?
  ('A`)  ……美希の金髪だけ見て言ってるだろ。
(´∀`) 熱帯魚の求愛行動は積極的だねェ。ところで、光の届かない深海に棲むアンコウってどんな風に求愛行動するんだろ?
  ('A`)  知らんがな。

 077「およげ!深海魚」 08
 077「およげ!深海魚」 09

(´∀`) 猫の餌付けも1匹や2匹ならまだしも、傍から見るとこの数はちょっと怖いよね。
  ('A`)  それ言う前に、あずささんの後ろの看板に言及しろと。
(´∀`) ののワさんのぷりケツ、キューピーかわいい。
  ('A`)  そこまで触れるんだったら、ののワさんに棒で股をツンツクされてるやよクリ(小)にも触れてやれと。

 077「およげ!深海魚」10

(´∀`) このカット好きですわー。この作品のなかで三指に入るお気に入りのカットかも。
  ('A`)  この時、あずささんの視線は何を見ているのかというと――

 077「およげ!深海魚」11

(´∀`) バンガロール!? ヒンディー語!?
  ('A`)  最初に見た時、素で理解が追いつかなかった。

 077「およげ!深海魚」12

  ('A`)  先生、日本そこじゃないです。
(´∀`) 東京首都圏の地下鉄はハンパねーっすな。一足飛びにインドまで駅が開通していたなんてー。
  ('A`)  なんつーか相変わらずワールドワイドな迷子だな。
(´∀`) っていうかさ、これってあずささんが迷子っていうより、地下鉄が迷子になってるんじゃないの? あずささんは巻き込まれてるだけで。
  ('A`)  いや、どう考えても巻き込んでるのは彼女のほうだろ
(´∀`) あるいは乗り換えを間違えたとか? 丸ノ内線からインド線とかに。
  ('A`)  それはないです。
(´∀`) 運転手さんや同じ電車に乗り合わせた乗客の人たちとかはオッタマゲーションだね。
  ('A`)  パニックだろ。日本でも神隠しのニュースになってそうだ。

 077「およげ!深海魚」13

(´∀`) あれ…? この場所、どっかで見たような…?

 077「およげ!深海魚」14

(´∀`) デジャヴ? というか、これはどう見ても……
  ('A`)  検証。

 077「およげ!深海魚」13
 0773A0701

 077「およげ!深海魚」14
 0773A0702

(´∀`) らめぇ! あずささんその坂のぼっちゃらめぇ!!
  ('A`)  Pと一緒でなければどうということはない。

077「およげ!深海魚」15

  ('A`)  おー、このあずささんの横顔はいいな。
(´∀`) しゃどいしゃどPが嘘のようです。

 077「およげ!深海魚」16

(´∀`) 肩を叩かれて振り向いた先にいたのは――

077「およげ!深海魚」17

(´∀`) 一緒に坂道をのぼっちゃいけないPではなく、20代トリオでした。
  ('A`)  ん? まなみさんは19才説があったと思うが?
(´∀`) キニシナイ。それにしてもこのトリオから漂う尋常ならざる敗北臭はいかなることか。この3人に共通するのは「20代」という点しかないハズなのに……
  ('A`)  ダメ無さんマダオ原作のゲーム内で無職になった人だからだな。
(´∀`) あずささん逃げて逃げてー!!

 077「およげ!深海魚」18

(´∀`) あずささん、なぜ逃げなかったんスか……
  ('A`)  この作品内で、あずささんのアイドルランクはいくつだろう。
(´∀`) プロデューサーを意識しているからCランク以上だと思うけど、あずささんの背中から漂うこりゃダメだ感はE・Fランクの香りがするですよ。

 077「およげ!深海魚」19

  ('A`)  壁にはってあるお品書きのやよいビールとか美希のサインとかも芸が細かい。
(´∀`) やよいのビールですって…?
  ('A`)  未成年にビール関係のお仕事って、どうなんだ?
(´∀`) やよいの…、発泡黄金水でsオイやめろバカ('A`)

 077「およげ!深海魚」20

  ('A`)  あずささんにゃ悪いが、泣き顔のあずささんも可愛いな。
(´∀`) ちびっこいのに胸もぽよんぽよんしよる!
  ('A`)  ちなみに、さっきpixivをのぞいてみたら、しゃどPのプロフィール絵のとこでこのちっこいあずささんが踊ってたぞ。(※4月10日pm2:30現在)
(´∀`) マジすか!?

 077「およげ!深海魚」21

(´∀`) 小川さん! いおりんにクリソツの小川さんじゃないか!
  ('A`)  伊織よりも身長がだいぶ高そうだな。

 077「およげ!深海魚」22
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 077「およげ!深海魚」30

  ('A`)  俺イチオシのワンシーンだ。よそ見してたら見逃してしまうくらいのほんの一瞬の短いアニメーションだが、やっぱり何枚も絵を描いてるんだな。
(´∀`) その労力だけでも恐れ入るよね。胴体の部分は動かさずに、腕(とグラス)の動きと首から上の頭部の動きだけでこれだけうまく動かすんだもの。やっぱすごいや。
  ('A`)  細かいとこだが、取っ手を持つんじゃなく、ジョッキを直につかんでるところも演出がうまい。そうすることで力強さというか荒々しさみたいなものが感じられる。
(´∀`) そうそう、やけ酒な感じがよく出てるよね。

 077「およげ!深海魚」31

  ('A`)  で、pixivにもうpされていたシーンなんだが……
(´∀`) やばいやばい目がやばいよあずささんの目がやばい!
  ('A`)  飲みすぎたんだ。頭から蒸気までのぼってやがる。
(´∀`) この後、酔いが回ったあずささんが店の外へ飛び出すのですが――

 077「およげ!深海魚」32

  ('A`)  びたーん!
(´∀`) ひぃ痛イ痛イ痛イ痛イ痛イ!!
  ('A`)  傭兵Pの『乙女よ大志を抱け!!』の春香のすっころびと、どっちが痛いだろうか?

 077「乙女よ大志を抱け!!」01

(´∀`) 視聴者に豪快にパンモロしてる分だけ春香のほうが痛いです精神的な意味で!

 077「およげ!深海魚」33

  ('A`)  さらに、足がもつれて鉄製の階段にスネをごんッ☆
(´∀`) ひぃ痛イ痛イ痛イ痛イ痛イ痛イ痛イ痛イ痛イ!!

 077「およげ!深海魚」34
 077「およげ!深海魚」35
 077「およげ!深海魚」36

(´∀`) いよいよ終わりが近づいてきました。どうにかこうにか事務所にたどり着き、酒の勢いを借りてPに告白しようとするあずささんです。
  ('A`)  出演者の深海魚A・B・Cから逃れたい気持ちでいっぱいいっぱいなんだな。
(´∀`) 必死に自分を鼓舞してる時のアホ毛の動きに要注目です。
  ('A`)  あと背景の水色の模様も、ちょうちんアンコウだな。

 077「およげ!深海魚」37

  ('A`)  おいおい、これってまさか……
(´∀`) ぶっかけゲロフラグですねわかります!
  ('A`)  普通にアイドル生命の危機だろうが!!

 077「およげ!深海魚」38

  ('A`)  しゃどPが紳士だった件について、辞書的な意味で。
(´∀`) ぶっかけゲロを信じて疑わなかった自分が恥ずかしいとです。
  ('A`)  雪歩に穴掘って埋めてもらえ。
(´∀`) あい。でもさ、このラストシーン、しゃどPの優しさみたいなものを感じるんだよね。
  ('A`)  ゲロ描写がなかったもんな。
(´∀`) まぁそれもあるけど、Pのラッキーπタッチにしたって、あれもPがあずささんを助けようとして支えに行ったから結果的にああなってしまったわけっしょ?
  ('A`)  ん? 言われてみればそうか。
(´∀`) もっと酷い展開にしようと思えばできたと思うんだよね。たとえば、Pが助けに入らなくて、地面に倒れた拍子にあずささんがゲロを吐いて自分の吐いたゲロのなかで気絶、Pもりっちゃんもドン引きなんていう、アイドル生命も女としてもオワタ\(^0^)/な状況も考えられたんじゃないかと。
  ('A`)  それに比べればラッキーπタッチくらい安いもんだと?
(´∀`) 安くはないけど、その通りでござる。
  ('A`)  お前はどんだけしゃどい展開にビビってんだ。つーかよ、しゃどPがしゃどいのは「もしもシリーズ」の時だけで、手書きPVの時は基本的にテーマがシビアなだけで、内容はしゃどくはないだろ。
(´∀`) !!?
  ('A`)  忘れてたのか。


■□■ まとめ ■□■

(´∀`) あずさスキーも安心して見るとよろし!
  ('A`)  この記事、その一行だけですんだんじゃね?

タグ : ニコマス あずさ PV

15:08  |  アイマスPV(あずさ出演)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.28 (Thu)

【PV】DangerousよりJuicyに!

 こんなにDL配信日が待ち遠しかったのは久しぶりです。
 あずささんのオーバーマスターとパンゴシ来たわー!

【アイマスSP12号】パンキッシュゴシック あずさ 「オーバーマスター」
[ふーりP/ノーマルPV/あずさソロ]


 あずささんの声質と歌い方からするに、オーバーマスターは公式曲の中でもあずささんにとっては歌いづらい曲だと思うんです。
 あずささんといえば、持ち歌の9:02pmのようなしっとりとしたバラードを得意とする歌い手で、オーバーマスターやI Wantのような歌声を強めて張りを出すタイプの曲はどうしても不向きなんですよね。
 もともとあずささんの声自体がちあキングには大きなリミッターをかけてるようなものですから、バリバリのオーバーマスターを歌おうとすると俗に言う「中身ダダ漏れ」になってしまうおそれがあるんです。もっとも、そこをいかにしてあずささんで歌い上げるかがプロとして求められるところなのでしょうけど。
 でもまぁ心配するだけ無駄。杞憂キュキューでござんした。
 あの難曲Mythmakerをあずささんで歌いきった実力は伊達ではなかった!

 

 あずさ来来! あずさ来来!
 I Wantに比べればまだあずささんに馴染むかもと思ってたけど、やっぱちあキングすげーっス。この曲でよくもまぁあずささんで歌えること歌えること。
 さすがです、ちあキング。あずささんで歌った結果、妙に色っぽいオーバーマスターになってるけどなんくるないぜ!

【アイマスSP】 オーバーマスター
[ノーマルPV/トリオ(貴音C・雪歩・あずさ)]



 貴音・雪歩・あずささん。なぜあずささんがたかゆきに混じってるのかちょっと不思議な気もするトリオユニット。道に迷ってしまったんでしょうかあずさささん。
 センターが貴音なのは正解ですね。
 雪歩やあずささんより声の強い貴音がセンターに立つことでうまくリードボーカルとして機能しています。アイドルたちの中でも雪歩とあずささんは声が柔らかく、オーバーマスターも癖のない歌い方をしているのでハモり&コーラスにうってつけ。サブボーカルに最適な人選です。
 ところで、このトリオユニット。
 雑誌の取材やジャケット撮影の時、センターに立つのはやっぱり雪歩でしょうか。
 雪歩の両脇をあずささんと貴音が固め、高身長の二人に挟まれる形で可憐な雪歩がセンターに立つのが構図のバランスとして一番収まりがいい気がします。
 ちょっと想像してみましょう――
 うわ、大型犬に守られた小型犬の図がありありとw
 あずささんが168cm、貴音が169cm、雪歩が154cmですもんね。身長差なんと15cm!
 この三人にはぜひあの衣装を着せてみたいなァ。
 あずささんと貴音にはポーリータキシード+ナイト帽子、雪歩にはライブフォーヴィーナス(orミニウェディング)で、プリンセスと護衛の女従士なんてDo-dai? 従士の一人がしょっちゅう行方不明になってプリンセスが穴掘って埋まってしまいそうですが。

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2010.01.26 (Tue)

【20選だべり03】 あなたに、愛をこめて花束を。 〔赤ペンP〕

アイドルマスター あなたに、愛をこめて花束を。
[赤ペンP/PV/あずさソロ]



 この記事を書くにあたり、赤ペンPの過去作品を総復習しました。
 そこでいくつか気がついたことがあります。
 それは、「赤ペンPが手がけるあずささんのPVは基本的にソロPVである」ということと、「それらは大まかに分けて二つに分類できる」ということ。
 赤ペンPのあずささんのPVは、次の2つに分けられます。
 一つは、あずささんのステージをプロデュースした作品。
 もう一つは、あずささんとPの関係を描いた作品です。
 前者には、『Alright!!』,『euphoric field』,『限界LOVERS』,『STRAY CAT』,『恋一夜』があり、後者には、『まっさんと、あずささんと、綾香さんと、ひまわり。』,『One Moment In Time』,『ハナミズキ』,『望春風』,『woh woh』があります。今回20選に選んだ『あなたに、愛をこめて花束を。』(以下『花束を』)は、後者にあたる作品です。

 言うまでもなく、アイドルマスターはアイドルとPの物語です。
 無印版ではPと担当アイドルの1対1の関係を中心にストーリーが展開され、Pとアイドルの日常(営業・レッスン・オーディション)と日常の成果であるステージによってストーリーが構築されています。
 赤ペンPの作品もこれと一緒です。
 あずささんのPVは基本的にソロPV、つまりあずささんと1対1のPVであり、そのPVもPとあずささんとの関係を描いたPVとあずささんのステージPVとに分けられるのです。
 このことからすると、ひょっとしたら赤ペンPは自身の作品をアイドルマスターの延長線上にあるものとして作品作りをなさっているのかもしれません。
 また、後者に分類される赤ペンPの作品には一貫して共通するものがあります。
 それは作品のもつ雰囲気
 暖かくて、優しくて、穏やかで、まっすぐで、気取らない。
 この一貫した雰囲気はどこからくるのでしょうか?
 しばし考えて――
 思いついたのは、それはたぶん、赤ペンPのあずささんに対する「想い」。
 「眼差し」と言い換えてもいいかもしれません。
 そう、後者の作品たちからは、赤ペンPの眼差しを感じられるのです。
 暖かくて、優しくて、穏やかで、まっすぐで、気取らない、あずささんを見つめる眼差し。
 眼差しを感じるといってもそれは決して視聴の邪魔になるようなものではなくて、たしかにそこにあるのだけれどかなり控え目で、意識して感じとろうとしてようやく感じられるといった程度のもの。
 喩えるならば、道すがらほのかに香る梅の花のようなものでしょうか。
 その塩梅が私にはちょうどよくて、とても見心地がいい。
 ぶっちゃけ、こういう作品に対しては、こまごまとした感想を言いたくないんです。
 だってすっごく無粋でナンセンスなんですもの。私の感覚からすると。
 例えば、小春日和の気持ちのいい日に散歩に出かけ、心がほっとするような景色とほのかに漂う梅の香りに出会ったとしましょう。その時、「この景色はこうでああだから美しい」とか「この梅の香りはなんたらかんたらの種類の梅でその香りはどう」とか、細かいことをいちいち切り出してあーだこーだと言いたくはないでしょう。ただシンプルに目の前の景色と梅の香りを楽しみ、「ああ、いい景色だ。いい香りだ」と感じ入るだけで十分じゃないですか。「GJ」の一言で言い足りるじゃないですか。
 だから、今回の『花束を』に限らず、赤ペンPの後者に分類される作品たちは、個人的に感想が書きにくい作品だったりします。書くことに抵抗感やためらいみたいなものがあるんです。できることなら、『花束を』についても「素晴らしい作品でした。GJ!」で済ませられるなら済ませたいんです本当は。さすがにそれもどうかと思うのでやりませんけども。
 しかし、今回は書くと決めた以上、そういう抵抗感やらためらいやらは遠くへ放り投げ、筆が走るままに思うことをつらつらと書かせていただきます。
 
 で、ここからが本題なのですが。
 『花束を』についての感想を書く前に、この機会にいくつか語っておきたい赤ペンPの作品(いずれも後者に分類される作品)がありますので、まずはそちらの感想からやってしまって、その後に『花束を』の感想を書きたいと思います。長くなりますがどうかお付き合いのほどを。

01.アイドルマスター あずさ&?????「woh woh」



 さだまさしさんが歌う『woh woh』にあずささんのコミュ映像を合わせた非常にシンプルな作りの作品です。2007年の年の暮れにうpされたことを踏まえると、2007年のあずささんとの歩みを振り返って的な意味も込められた作品なのかもしれません。
 改めてこの作品を見返してみて思ったのは、この作品は、もしかしたら赤ペンPの原点ともいうべき作品なのではないでしょうか。
 というのも、先ほど非常にシンプルな作りの作品だと言いましたが、シンプルであるがゆえに『woh woh』の歌詞に託したあずささんへの想いと、さだまさしさんの歌声に込めたあずささんへの感情とが、ありのままにストレートに伝わってくるんです。
 歌詞はそのまま赤ペンPの言葉であり、歌声の情感はそのまま赤ペンPの心情で。
 飾らず、ただひたむきに。
 無防備だと思うくらい、あずささんを想う心をさらけだして表している。

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 後者に分類される作品からは赤ペンPの眼差しを感じると言いました。
 この『woh woh』という作品こそ、まさにその最たる例です。

 「息を とめて 君を見つめてる」

 この歌詞にそのすべてが表されていると思います。
 あずささんを想うPの心を歌うこの作品は、赤ペンPの眼差しそのものを作品にしたものだと言っても過言ではないでしょう。『woh woh』の後もあずささんとPの関係を描いた作品がうpされていますが、この作品ほどストレートに眼差しを感じさせる作品はありません。
 そういった意味で、赤ペンPの出発点はこの作品にあり、他の作品の根っこもその源を辿ってゆくとすべてはこの作品につながっているのではないでしょうか。

02.アイドルマスター まっさんと、あずささんと、綾香さんと、ひまわり。



 「ひまわり」という歌は、大切な“あなた”を失った一人の女性の歌です。
 あなたがいなくなった後も、あなたがひまわりを指さして言った「あんな風に咲けよ」という言葉を胸に、ひまわりのように背を伸ばして前だけを見つめ、力の限り明るく生きてゆこうとする女性の歌です。
 3A07を見た人なら、だいたいの人はこう思うでしょう。
 「これって3A07のリスペクトPVなのかな?」と。
 かく言う私もそう思いました。
 『まっさんと、あずささんと、綾香さんと、ひまわり。』(以下『ひまわり』)は、3A07のあずささんのその後を描いたアフターストーリーPVなのではないかと。
 うp時期が比較的近く(3A07=11/23,ひまわり=12/27)、『ひまわり』の歌詞が3A07の物語とあまりにもドンピシャリな内容だったためです。
 PVを視聴後、そんなことを記事に書こうと思ったのですが、ふと何か心に引っかかるものを感じまして、しばらく悩んだ結果、記事にするのをやめました。
 まず何に引っかかったのかというと、『まっさんと、あずささんと、綾香さんと、ひまわり。』というPVのタイトルに引っかかりました。まっさんというのはさだまさしさん、綾香さんというのは平原綾香さんのことで、実はこのタイトル、赤ペンPの作品のなかでもかなり異色なタイトルだったりします。
 アーティストの名前がPVタイトルに組み込まれているのはこの作品が初めてなんです。それまでにも動画の表題にアーティスト名が表記されることはあったのですが、この作品みたいにPVのタイトルになったものは今までありませんでした。
 タイトルの次に引っかかったのは再生時間。
 なんとメドレーでもないのに、7分40秒!
 単発PVにしては異例の長さなわけで、視聴者をびびらせ二の足を踏ませるには十分な時間です。20分越え余裕な架空戦記やノベマスに慣れているあずさスキーの私でさえ、この再生時間の長さには正直視聴をためらいました。やはりPVの5分越えや7分越えは、架空戦記やノベマスのそれとは別な何かがあります。
 もちろん、2007年からPVをうpし続けている赤ペンPが、そのような視聴上の不利を知らないはずがありません。視聴者に敬遠される不利を考慮してもなお表現したいものが赤ペンPにはあったのだと思います。
 そして、最後の引っかかりポイントは投稿者コメント。仮に、この作品が3A07をリスペクトしたものであったならば、一言でも3A07に触れていてもよさそうなものですが、投稿者コメントには何も書かれていません。やはり3A07とは区別して視聴するのが正しいのでしょう。
 異例なタイトル表記。長尺の再生時間。投稿者コメント。
 これらのことを総合考量してみると、何やら赤ペンPの「叫び」みたいなものが聞こえてくるような気がします。
 けれど、これは全く根拠のない憶測ですが、リスペクトPVかどうかはさておくとしても、3A07と完全に無関係な作品ではないんじゃないかなと思います。
 私のなかでは、赤ペンPはあずささんの隣にあってあずささんと共に歩んでゆくというスタンスで作品を作るPさんというイメージがあって、この『ひまわり』のようにPがあずささんの手の届かない場所へ行ってしまう作品は赤ペンPの作品ではかなり異色な存在に見えます。
 そうした異色な作品を作るきっかけになったのは何なのか。それはやはり他ならぬ3A07であり、その意味において3A07の影響を受けて作成されたPVなのではないかと考えます。

 さてさて。 
 この作品について感想を書くのは、私にとってかなりの難題です。
 3A07と『ひまわり』は本来別の作品ですから、それぞれのPたちの意思や赤ペンPの叫びを考えるならば、両者をきっちり立て分けて感想を書くべきなのではないだろうか。真面目でいい子ちゃんなむらたまAは私にそんなことを諭します。
 一方で、自己中心的でワガママなむらたまBはこんなことを囁きます。

 「お前、カレーは好きか?」

 ――はい、大好きです。

 「トンカツは好きか?」

 ――はい、三食余裕でいけます。

 「なら、カレーとトンカツ合体させたら最強じゃね?」
 
 仰るとおりですとも!!
 『3A07』→『隣に… 3A07edition』→『ひまわり』とかウマウマに決まってるだろうが! 合わないわけがない! 美味さをもっと極めるなら3A07本編の前に『3A07トレーラー』も前菜に加えたい! 嘘だと思うなら一度食ってみろってな話ですよ!

 ええ、とどのつまり。
 わたくし外道食いが割と好きでして。
 カツカレーとかチョ→大好物でして。
 外道食いなどという暴挙は、別々に料理を作ったコックさんたちからすれば噴飯ものであることは承知しておりますし、分別あるブロガーであるならばちゃんとそこを配慮して記事を書くべきなのでしょう。
 だがしかし。
 私の素直な感想は何かというとまさしく外道食いな感想でして、コックさんたちに配慮した感想は所詮後から成形したヨソ行きの感想にすぎないわけで、そんな記事は書いても読んでも面白くないのです。
 なので、大変恐縮ではありますが、ここからは外道食い前提の感想になります。
 外道食いなどもってのほかと思われる方は、次の『One Moment In Time』の部分までさくっと飛ばしてやってくださいませ。

 前フリが長くなりました。『ひまわり』の感想です。

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 ▲開幕しょっぱなの[0:01~0:08]の時点でグッと来てしまいました。
 あずささんが目の前を横切って歩いていく、ただそれだけのシーン。
 ただそれだけのシーンのはずなんですが…、私の弱いとこをついてくるんです。
 明るい陽がさす並木道と、少しぼやけた柔らかな色合い。
 たまてぃPの『もっと遠くへ』以来、あずささんが歩いているだけで胸にグッと来てるようになってしまったパブロフの犬むらたまには、これはもう卑怯。

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 ▲続く[0:10~0:14]も胸を打たれる場面です。
 左から右へ左手を払うところではバストをアップに映して、それから入れ替わるようにあずささんの表情をアップで映す。この時のあずささんの遠くを見つめる凛とした表情がいいですね。
 背景の青空と流れ行く白雲もこの作品の清々しさと広がりを感じさせてくれます。

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 ▲[0:20~]ここのシーンではとくに歌詞に傾注。

 「人は誰も 心に 花の種を」
 「抱いて生きているんだよと」
 「あなたの口癖や声の響きが」
 「このごろとても恋しい」

 「人は誰も心に花の種を抱いて生きている」というフレーズは、「ひまわり」という歌のテーマであり始まりであり、歌詞のなかの女性にとって“起”となる言葉です。
 私が初めてこのPVでこの歌を聴いた時、一番耳に残ったのもこのフレーズでした。
 この歌詞の後、「夢を見て咲いているのなら 菫」「密やかに咲くのなら 野菊」「人を傷つけてしまう 紅い薔薇」「散ってゆくのなら 桜」と、人の生き様や心のあり様を花に見立てた喩えが続きます。

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 そして、[1:16]。

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 ▲PV冒頭であずささんが歩いていた並木道。
 並木道と過去の思い出を抜けた先にあったのは、広い草原と一輪の花。
 あずささんが見つめる先に咲いているのは……

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 あずささんは歌います。

 「それから私に あんな風に咲けよと」
 「指さした花は 一輪 のひまわり」と。
 
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 ひまわりですよ、ひまわり!
 3A07の記憶がまだ新しかった私はここで堤が決壊。
 「なんちゅうもんを作ってくれるんや…、赤ペンPは…!」
 アタイ、しばしリアル悶絶。
 一瞬にして3A07のあずささんとPの姿がフラッシュバックし、外道食いな視聴はまさにこの瞬間から始まりました。
 …まぁ、3A07のひまわりはP自身のことであずささんはPの太陽なので、厳密にいうと、あずささんがひまわりのような生き方をしたいと願う『ひまわり』の世界とは微妙にズレるんですが、アタイの歪んだ妄想力の前ではなんくるねーのです。Pが自分のことを喩えたひまわりのように私も生きたいとあずささんが願ったとしても別におかしな話じゃねーのです。なんくるねーのです。
 もうこの際だから、開き直って言わせていただきますけれども。
 この歌詞とこのPVの演出で、3A07と切り離して視聴しろなんていうのは、到底無理かつ至極無茶な注文でございまして、それこそ3A07の記憶をきれいさっぱり消されない限りそんな神業は不可能に等しいのごぜえますよ、お代官様!
 3A07と脳内リンクした結果、『ひまわり』のあずささん=3A07後のあずささん、『ひまわり』のあなた=3A07のP、になってしまってもそれはもう不可抗力ってもんでしょう。私に罪はないのです。
 で、ここでちょっと思い出していただきたいのが、さっきも触れたこの歌詞。

 「人は誰も心に花の種を抱いて生きているんだよと」

 なんかこの歌詞のセリフ、アレですよね。
 3A07のPならいかにもこんなセリフ言いそうですよね。
 あの照れ屋で遠回しなイケメン好青年Pのこと、仕事で失敗して落ち込むあずささんを励まそうと、スーツの内ポケットからひまわりの種を取り出し手渡して、「あずささん、人は誰もが心に花の種を抱いて生きているんです」とか言って、すかさずりっちゃんから「プロデューサーはハムスターですか!」とつっこまれるところまで光の速さで妄想完了したわアタイ!
                                    うるせえよ。> ('A`)

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 ▲[2:55~2:57]。今までの明るさから一転。
 悲しげなあずささんの表情が連続してポン・ポン・ポンと挿入され、それまでの雰囲気とは違う展開がこれから始まることを暗に予感させられます。

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 ▲[2:58]。予感を裏付けるように暗い事務所にたたずむあずささん。
 あなたがいない事務所でつぶやくのは、あなたに誓ったあの約束。

 「いつまでもあなたを愛していると」
 「あの日約束したでしょう」

 この歌詞から思い浮かべるのは3A07のあの場面。

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 フタリの記憶を作詞し、その詞通りにずっと空から見守ってくれているPのもとへ、ハートマークの「3A07」にすべての想いを託し、「届け、届け」と、愛のことばを風に乗せて送り出す、3A07屈指の名場面。
 あの時、3A07のカードを空へ送ったあずささんの行為は、愛の告白を現実にPに伝えるための行為であると同時に、「いつまでも愛しています」とPに約束するための行為だったのかもしれません。それはあたかも結婚式で永遠の愛を誓いあう契りのように。
 そのことに気がついたのは、『ひまわり』のこの歌詞を聞いてからでした。
 そして、歌詞は続きます。

 「はるかな時の流れを越えてまだ」

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 「約束を守っています」

 うっ。

 ここまでくるといつも限界いっぱいいっぱいになっちゃいます。
 でも、ここでしんみりするのはまだ早い。そう言わざるを得ません。
 歌詞の怒涛のラッシュはここからです。

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 ▲[3:53~4:19]

 「鳥よ あの人に 出会ったら伝えてよ」
 「ひまわりの様に 私は生きていると」

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 ▲[5:51~6:21]

 「背すじを伸ばして あなただけをみつめ」
 「約束どおりに 明るく咲いている」

 (´;ω;`)あずささん……


 えーっと、想定していた以上に『ひまわり』の感想が長くなっています。皆様いかがお過ごしでしょうか。私はちょっぴりしなしなモヤシです。力尽きようとしています。がんばれアタイがんばれアタイ。
 どうしてもしゃべっておきたいシーンがもう一つだけ残っていますので、そのシーンに触れてから一旦この記事を〆たいと思います。
 で、どうしても語っておかねばならないのは[6:22]以降のシーンでして。
 歌が終わり、曲が収束へ向かっていくラストシーンです。
 あずささんがいたのは草原ではなくどうやらひまわり畑だったようで。
 地平線の向こう側まで広がるひまわり、ひまわり、ひまわり。

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 たくさんのひまわりのなかで、あずささんだけが浮かぬ顔。
 大切なあの人のことを思い出し悲しくなってしまったのでしょうか。
 写真のあずささんたちもモノクロで、悲しげな表情をしています。

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 しかし、その悲しみも一時のもの。

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 あの人と約束した通り、ひまわりにも負けない笑顔を取り戻します。
 日常風景のあずささんたちにも明るい笑顔が戻りました。

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 訪問時間の終わりを告げるように曲もついにフェードアウト。
 あずささんも踵を返し、ひまわり畑を後にします。
 次にここを訪れるのは一年後の夏。それまで、あずささんは日常の風景のなかで、あの人に教えてもらった自分の中にあるひまわりの種を大切に育み、ひまわりとして明るく精一杯生きてゆくのでしょう。また訪問する時、ひまわりを咲かせた自分を見てもらうために……
 あずささんの背中を見送るひまわりたちもかすかに風に揺れ、あずささんにエールを送っているかのよう。
 この一番最後のラストシーンを見た時、3A07のあのシーンがよぎりました。

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 (´;ω;`)ぶわっ

                                              <続く!>





スクリーンショット・アルバム
 『ひまわり』はとっても絵になるシーンが盛り沢山で、スクショをバンバン撮りまくっていたのですが、さすがに全部を記事にすることはできなかったので、その一部をアルバムとして掲載いたします。
 やっぱり赤ペンPはあずささんの見逃しやすい良い表情を取り出すがうまい。

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タグ : ニコマス ニコマス企画 2009年下半期20選 あずさ PV 【PV】あずさソロ

23:37  |  アイマスPV(あずさ出演)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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