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2011.03.08 (Tue)

【アイマス2】プレイ記録1周目-貴音リーダー編19-

ティラミス・ティアラ-活動45週目
━朝━

 貴音「おはようございます」

 先生……、貴音に僕の想いが届きません……
 小躍りトリプルチェインに乗ってくれない貴音に泣きつつ、本日の朝の意気込みを真に頼んでみる。今日、なにかやりたいことってあるかい?

 真「そうですね~。やっぱり、ダンスメインで、活動したいですけど、皆と一緒なら何だっていいですっ!」

 その言葉を待っていたっ!
 く~~っ、さすがこのユニットを支え続けてくれた真なだけはある。ここ一番に欲しい“All or Nothing"の回答をしてくれるとはっ! ナイス、ファインプレーだ真! これでみんなの機嫌がアップするよ!
 
━スケジュール━
 
 ●中央エリア全国オーディション[ミュージックタイム](難易度8)
 概要:ファン人数4075人(全)、ギャラ22590マニー
 備考:募集枠1組、オールマイティなユニットを募集中

 私は、かなりビビっている。
 難易度8。はたしてユニットイメージLv12のユニットで踏破可能なのか。
 否、なまくらな腕しか持たないこのヘタレプロデューサーに踏破できる山なのか。
 ノミネート発表会を除けば、うちにとって過去最高峰の舞台である。
 ここはなんとしてでもクリアして、新曲リリースの大きなはずみにしたい。
 山原記者もついているし、ハイスコアを狙うならばここが正念場だろう……
 衣装は、《服:スノーフレークリリパット》《頭:天使のリング》《体:蝶の羽根》《腕:銀の腕輪》《足:天使のアンクル》《守:あわんこのお守り》に変更し、Da突出型にしつつできるだけ全体が高くなるようなコーディネートで臨む。 
 さあ、征くぞ。

 真「ステップ、決めっ! 了解ですっ♪」
 真美「よろしく兄ちゃん♪ タンタリラリラーン♪」

 心強くあるなあ……!
 
━中央エリア全国オーディション[ミュージックタイム]━
    
 P(よし、気合い入れてくぞ!)

 会場前でPが不吉なことを言わなかったことに安堵しつつ。
 ディレクターの説明では、番組の募集ユニット数は1組、番組が求めるイメージは「トータルパフォーマーです!」とのことだ。ということは、ディレクターの関心はVi・Vo・Daのどれも満遍なく高いということだろうか。
 「「たーっち!」」
 本番前の掛け声もびしっと決まり、いざ戦場の舞台へ!

 結果:成功っ!! (スコア33922、1位/100組中)

 ううぅっ……、感無量である。

 ('A`) 泣くなよ。

 だってさぁ、だってさぁ、うちの子たちがやってくれたんだもん!
 なんか目がうるっとくるわ、鼻がぐしゅぐしゅしてるわ、もうあかんって。
 貴音ー! 真ー! 真美ー! やったなー! やったぞー!

 ('A`) しばらく見苦しいのが続きますがお待ちください。

 IA大賞グランドファイナルはまだだというのに、今からクライマックス気分じゃいけないですよね。ゴールまで気を引き締めていかないと。なんか知らないけど、うちの子たちのテレビ出演が終わったら、テレビ局のエレベーター前にジュピターの翔太が出てきたし。俺の感動のひと時を邪魔せんでくれ。

 翔太「あ、待ってよー、冬馬君っ! もー、ズルイよ! 約束したのにさっ!」 
 
 約束? なにを約束してたんだ?

 翔太「……ったくー、オーディションで、バク宙成功させたら、髪にリボンつけさせてくれるって言ったくせに」

 おーい、冬馬。逃げてんじゃねえぞwwww
 あの冬馬をオモチャにしてからかうとは、ラジオドラマ通り、翔太はイタズラ小悪魔系か。
 バク宙もマスターして次の振り付け開発とは、やっぱ運動神経がいいんだな。
 何気にこのシーンのBGMも、今までのアイマスにない感じの味があって好きだわー。

 ●山梨県担当団員、夢は名水ソムリエ「トントンちゃん」。21840マニー也。
 効果:身につけることで、ライバルに……(以下、言えない決まり)
 効果:ただし、フェス以外のステージでは、全く効果がないので注意。

 ライバル妨害特化型のフェス専用お守りかー。
 さっきのオーディションのギャラで買えるし、ここはゲットしとこう。

 ●トントンちゃんのお守り
 効果:ボルテージカッター・巴。使ってみてのお楽しみ!

 「ボルテージカッター」・「巴」????
 な、なんだ、こりゃ。説明文まで内緒とか、ちょっとひどいwww

━夜━

【どっとっぷTVランキング】
 48位(→) My Best Friend / ティラミス・ティアラ 32万7463枚
 47位(→) Little Match Girl / ティラミス・ティアラ 44万3529枚
 83位(→) SMOKY THRILL / 竜宮小町 20万0368枚
 16位(→) Alice or Guilty / 天ヶ瀬冬馬 74万3565枚
  6位(→) 恋をはじめよう / ジュピター 95万0596枚
  2位(→) Alice or Guilty / ジュピター 139万3372枚
  3位(→) Living Dead / サイネリア 112万1535枚
  1位(→) ラッキースター! / 魔王エンジェル 152万1271枚   
 20位(→) WORLD OF PAIN / サイネリア 65万2735枚

(´∀`) 今日の全国オーディションはマジ心臓に悪かったっす。
  ('A`)  ここんとこ、あのオーディション以外に全国オーディションはなかったもんな。新曲リリース前に全国オーディションを成功させて全エリアの注目度もファン人数も上げておくのが20位入りの最低条件だっただけに、あれを失敗させてたらと思うとぞっとするよな。
(´∀`) うん。しかも今回『Do-dai』を初めて使ったっしょ。それまではアピールリングのスピードが遅い『Little Match Girl』を使ってたから、LMGよりもテンポが速いに違いないDo-daiをまともにアピールできるかもわからなくてさー、もうオーディション開始前まで怖かったのなんの。
  ('A`)  実際に使ってみてどうだったよ?
(´∀`) めちゃんこ早かった。体感的に、LMGの1.5倍速くらいはあったと思うよ。LMGとは比べ物にならないくらいアピール回数が多くて、LMGだったらとっくにアピール終了しててもおかしくない数のアピールをしてもまだ終わんなかったもの。そのお陰もあって、2、3回バッドアピしたけど、致命傷にならずにすんだし。
  ('A`)  スコアもようやく30000を越えたしな。
(´∀`) でも、ラッキースターが出てたのかどうか、また確認できなかったヨ。あのスピードじゃますます見てる暇なんかねーのですよ。
  ('A`)  そこら辺はもう諦めたほうが賢明だろ。
(´∀`) だよねー。

 今日の勝利の余韻に浸っていると、貴音から余興のお誘いが来たる。
 オッケーオッケー、バッチコイだよー、貴音。

 ???「誰が、いなくなったでしょう」

 えーと……、この声は真とあずささんかな。え…、あずささん?
 なんてことだ、またこの場にいもしないあずささんの声を空耳するとは……
 嗚呼、今の私にはあずささん成分が足りない。これが終わったらS4Uに帰ろう。
 2割の冗談はさておき。
 ずっと前にもこんなことがあったっけ。あの時は、あずささんの声と勘違いしたのは貴音の声だったから、今ここにいないのは……「真美だっ!」

 真美「んっふっふ~、さっすが、兄ちゃん! 真美達の声、ちゃんと、ききわけられるんだねー」

 ふっ……、プロデューサーは失敗から学ぶ生き物なんだよ。
 これがもし、あずささん・貴音・真美(モノマネ)のユニットだったり、亜美と真美がいるユニットだったりしたら、どんなに失敗しようとお手上げだったかもしれんけどネ!
 今週のファンレターは、貴音へ1通(福井/宮野森京一)、真美へ2通(大阪/レンズクリーナー,大分/どすこいごっつあん)か。ファンたちの居住地もバラバラで、うちのユニットもいよいよ全国区アイドルになってきたって気がするね。うんうん。

━帰り道━
 おおっと。
 この夜道で、イベントっちゅうことは、貴音の一件が進展するってことかい。
 そろそろイベントも終盤だろうし、心してかからねば。
 IA大賞グランドファイナルを目前に控え、気が抜けないぞと自己叱咤しているPも、1番気にかかるのは、貴音のこと。先日のあの様子では、まだ何か隠しごとを抱えているに違いない。
 そこへ、Pの携帯に非通知の着信があった。

 大富「……くくく、久しぶりだな。ワシだよ、エンペラーレコードの大富だ」

 大富直々か、この野郎…!

 大富「ほぅ、声に緊張があるのぉ……。ワシが怖いのか? う~ん?」

 うわぁー…ねばっこい。
 同じ悪党役でも、まだ黒井社長のほうがさっぱりしていて好もしいわ。
 大富の言葉を否定すると、あなたを恐れる理由なんてありませんからとPははっきり言う。
 かわいげのないやつだと吐き捨て、大富は今からワシのところへ来いとPに命じた。

 貴音からお前に話があるそうだ、と。

 場所は、例のパーティー会場。
 すぐに来いよ!と言うと、これ以上話すことはないと言わんばかりに大富は携帯を切った。
 ここで現れる2つの選択肢。Pが今これからすべきことは?
 X:貴音に電話すべきか。それとも、B:会場へ向かうべきか。
 一瞬迷いながらも、ここはBを選択。
 選んだ後になって、会場へ向かう前に貴音に電話して事実確認するのが先だったんじゃないか、これはPを誘い出すための罠だったんじゃないかと思うも、もはや後の祭り。このプレイはリセット禁止です。のわーんっ!
 悪い思考に悩まされながら、Pは重たい足取りで会場へ向かった。
 着いた先のパーティー会場は、もちろん無人で、静まり返った会場は不気味だった。

 大富「クックックッ、よく来たな765プロの若造。おや? 顔色が悪いようだ。ククク……、愉快だのう!」

 大富には取り合わず、貴音はどこにいると、貴音が俺に話したいことはなんだとPは問いただす。Pのその様子が気に入らないのか、大富はフンと不機嫌そうに鼻を鳴らした。

 大富「貴音は、ここにはおらん。あの電話は、お前をここに呼び寄せるための、方便だ」

 しまったー!!!
 まんまと低レベルな罠に引っ掛かっちまったー!!
 騙されて呼びつけられたことを悔しく思う一方で、Pはちょっとホッとしていた。貴音がいないってことは、やはり貴音は、エンペラーレコードと通じているわけじゃないのかもしれない!
 しかし、プレイヤーの目から見てると、このPは、貴音がエンペラーレコードと通じていないんじゃないかと希望をもっては、毎回それをひっくり返すような疑いに苛まれているので、今のPの内心のつぶやきも何かのフラグにしか見えないのである。それはさておき。
 Pを呼び出した大富の口から、少し意外な言葉が出てきた。
 方便を使ってまでPを呼び出したのは、Pに頼みたいことがあるからだと、大富は言う。
 その頼みとは何なのか――

 大富「……貴様のユニットは、IA大賞にノミネートされているようだが、それを、辞退してくれんか?」

 はい?
 まったく予想していなかったわけではないが、少し意外な感じがする頼みだ。
 貴音が所属しているユニットがIA大賞を受賞をしてしまったら引き抜きが困難になるからとも思ったが、いささかそれは迂遠な気がする。大富の今までの言動からすれば、もっと直接的に貴音をワシによこせと言ってきそうなものだ。これは一体なんだ。まさか、この間のノミネート発表会の後、「少しばかり手を打たせてもらった」と言っていた黒井社長あたりがからんでいるのか?
 Pは当然、これを拒絶し、なぜそんなことを大富さんが俺に頼むのかと問いただす。
 正面から問われて素直にゲロするような人間じゃないだろと思っていたら、

 大富「フフン。答える義理はないが……、まあ、いいだろう」

 えっ? 言ってくれちゃうの? そんな素直に?

 大富「ワシは、961プロの黒井に、頼まれたのだよ」

 あンの黒いお邪魔虫が~~!!!!!

 大富「ヤツは、なかなか使える男だ。頼みを聞いておくのも、悪いことではないのでな」

 大富と黒井社長がつながっていたという事実に驚愕するP。
 そして、あの日、ノミネート発表会の後、黒井社長に言われたある言葉を思い出す。

 ――世界は、とてつもなく、広いのだ

 あー、あの捨てセリフに、こんな伏線が張ってあったのかー。 
 てっきり別のことを言ってるのかと思ったヨ。
 大富は、含み笑いを漏らす。
「どうやら黒井は、お前たちのことを、それなりに評価しているようだ」
 ですよねー。
 じゃなきゃ、あんなに手間暇と金をかけてまでうちにちょっかいかけてこんですよね。
 黒井社長の思惑はさておき、PのユニットがIA大賞辞退とユニット解散となれば、どうやら大富にもメリットがあるらしい。やはり、貴音のことを諦めていなかったかのか。
 貴音の居場所を奪い、Pを奪えば、貴音も観念するだろうというのが大富の算段だった。
 大富の卑劣さに怒るPは、先日の夜の暴漢による襲撃も大富の差し金かと怒りをぶつける。
 ところが、大富は、まったくの予想外といった反応を示した。

 大富「襲わせる……? そんな無粋なこと、ワシは、せんよ」

 あるぇー?
 大富でないとすると、ああいうダーティーな手を好んで使いそうなのは……
 あのまっくろくろすけか……!!

 その時。
 プチッと音がすると、会場の電気が突如一斉に消えた。
 Pのそばから若い女の声が聞こえる。
 この声は――


(´∀`) さて、誰でしょう?
  ('A`)  つまんねえクイズはいいから続きはどうした?
(´∀`) ここでネタバレはストップよ?
  ('A`)  また今さらか! 大富―黒井ラインのネタバレをしておいて!
(´∀`) ウィ。大富―黒井ラインの真相も、この後に続く核心的なコミュの内容に比べれば、それすらも大事の前の小事にすぎぬかと思いまして。
  ('A`)  ……そんなら、まあ、仕方ねえか。
(´∀`) でも、この後、いつくか選択肢が出てくるんで、そこで出てきた選択肢と私が選んだ肢を記録として書いておこうと思います。もしかしたら、そこからどんな話か推測がつくんじゃないかと。
  ('A`)  ふーん。

 ●今まで隠してきたことをお話させていただきますという声の主に対するPの選択肢。
 →「X:驚くから」「Y:受け止めるから」「B:驚かないから」
 → Yを選択。
 → 声の主、にっこり笑う。

 ●照明が回復し、声の主の脇に立つPが大富に対峙する際の選択肢。「俺は貴音のことを」
 →「X:必要としているんだ」「B:愛しているんだ!」
 → Xを選択。
 → 声の主、驚いて嬉しそうな微笑を浮かべる。
 
  ('A`)  シナリオの詳細はわからんが、お前が日和ったことだけは理解した。
(´∀`) こ、これだけは無理なんですよゥ…! 所詮ゲームじゃないかと言われればそれまでだし、あそこでBを選ぶのがゲーム的にもベストで、貴音を一番幸せに導けるルートだとわかっていても、ここだけはどうしても譲れないっつうか。誤解がないように言っておくと、ここまで貴音シナリオを進めてきて、結構貴音の可愛さにやられてしまってる部分はあるんですよ。そりゃもうね。
  ('A`)  ふーん。
(´∀`) でも、例えこれがもし貴音じゃなくあずささんだったとしても、こうやって正面きってPの立場から選択しろと言われたら、ぶっちゃけ滅茶苦茶迷うと思うんですよね。私は彼女たちのプロデューサーではありますが、同時に彼女たちのファンでもあるんで、自らその一線を越える選択肢を選ぶのは、ためらいがあるというか、禁忌であるといいますか。これがあずささんのトゥルーEDのように選択肢が邪魔しない強制的な一本道シナリオなら、そういうものとして受け入れるんだろうけど……うーん、難しく考えすぎかなぁ……。ああ、でもでも、あずささんという存在が自分の中になかったら、あの時衝動に任せてBを選んでたような気がしないでもないし…!
  ('A`)  とりあえず、必死すぎてキモイです。
(´∀`) あひん。
  ('A`)  んで、結論として、このコミュはどういうとこに落ち着いたんだよ?
(´∀`) 貴音が自らの足で立ち、自らの意思で選択したこととはいえ、IA大賞受賞するか否かがマジで身近な人の人生を直接的に180度左右するものになってしまったという、とんでもない事態に発展してしまいました。ただでさえ重いプレッシャーがさらに重たくなってしまい、来週からの活動を思うと本気で胃が痛いとです。
  ('A`)  ほう、せいぜいのたうち苦しむがよい。
(´∀`) イヤだー!! こんな状況でバッドエンドとかマジ考えたくないー!!!
  ('A`)  ふーむ、その反応からすると、大富がらみで大進展があったみたいだな。
(´∀`) 進展つうかなんつうか、ホップ・ステップ、バンジージャンプされた感じ? あと、大富さん、ただの権力の豚かと思ってたら、意外と人間でした。
  ('A`)  それはどういう感想なんだよ。

━貴音からのメール「SUBJECT:どこまでも、ずっと」━
 ああ。IA大賞、必ずや勝ち取ろう。貴音のためにも、みんなのためにも。

━山原太郎からのメール「SUBJECT:しつれいする やまはら」━
 やまはらせんせい くうきをよんで!

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タグ : アイマス アイマス2 貴音 真美

04:25  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.03.03 (Thu)

【アイマス2】プレイ記録1周目-貴音リーダー編10-

ティラミス・ティアラ-活動32週目
 ユニットステータスの円がまた一段と大きくなった気がする。
 今週の朝は、最近貴音にかかりきりだったので、真に話しかけてみよう。
 「何か、やりたいことが、あるんじゃないか?」
 すると、「うーん、ボクにそういうこときいたって、上手に、答えられないの、わかってるじゃないですか……」と、やや腹だたしげな真の返事。真もうまく説明できない自分のことがもどかしいのかもしれない。不貞腐れる真がちょっと可愛いと思ってしまった私はケツバットされるべきかもしれない。
 それはさておき、ネガティブな回答だから“1or2”のタイプBの回答だろう。
 真の機嫌か、貴音と真美の機嫌。どっちかを選ばなきゃいけない。

 「X:考えはわかった」
 「B:期待はずれだよ……」

 おい、選択肢Bwwww何様の選択肢だよそれwwwwww
 こんなのプロデューサーとしてBなんか選べるわけないだろ。ってことで、Xを選択。
 真は嬉しそうにガッツポーズ、貴音は「なんと…」と声を漏らし、真美は不機嫌に私を睨む。
 …………さーて、ぼちぼち今日のスケジュールを決めちゃわないとなー。
 白々しくスケジュールを決めようとすると、そこへ、
 
 社長「あ、君達、今週のスケジュールは、もう、決定してしまったかね!?」

 我らの事務所のボス、歩く無茶振りこと、高木順二朗社長のご登場。嫌な予感がする。
 社長の話では、社長の知人が主催するフェスに欠員が出たらしく、そのフェスに飛び込みで参加してもらいたいそうだ。だが断る……をしたいところだが、ぐっとこらえる。
 その知人というのはなんでも社長がお世話になった人のようで、社長がまだまだ青雲の志に燃える二十代なかばの頃、まだ駆け出しのプロデューサーとして失敗ばかりしていた時代によく助けてもらったんだとか。当時の芸能界は空前のアイドルブームなどといわれて云々かんぬんと社長が昔語りを始めたので、もう私の興味レートはほとんと0に近いんですが、どうしてくれよう。
 社長の話から逃げるべく結局社長の頼みを受けてしまうP。なんてひどいんだ。

━スケジュール━
 ああっもうクソッ。
 順二朗社長が持ってくる話だから嫌な予感しかしねえのに。
 とりあえず、知人が主催してるというフェスの内容でも確認……

 「天ヶ瀬冬馬が出演予定です。」

 順 二 朗 ~ !!
 
 フェスにどんなライバルが出てくるか聞いてから、仕事持ってきてよ!
 つーか、冬馬が出るからフェスの対戦相手が敵前逃亡して欠員ができたんだろコレ。
 主催ェ……、そのことちゃんと順二朗に話してくれたんですか?

 ●西エリアフェス[ODYSSEY](難易度?)
 概要:ファン人数1万2000人、ギャラ14000マニー

 んー……。
 ファン人数とギャラの額から考えると、そう無茶なレベルではなさそう。
 今のティラミス・ティアラにちょうどいいくらいの規模のフェスだ。
 だけどなぁ、相手があまなっとうなんだよなー。一筋縄でいくとは思えないけど……
 ま、ベストを尽くしてやってみるしかないわな。
 衣装は先週のオーディションと同じ。フェス向きのなしださんを持って、冬馬に挑む。

━西エリアフェス[ODYSSEY]━
 東北エリアのステージを除けば、今までずっと好天に恵まれていたティラミス・ティアラのステージ。しかし、今日はいつもと違って重たい雲が空を覆いつくし、昼だというのに薄暗い。

 貴音「何とも、穏やかでない空模様ですね……。ステージが終わるまで、天気がもてば良いのですが」

 対戦相手が穏やかでなければ、空模様も穏やかでなく。
 どーにもこーにもイヤな予感しかしねーのですよ。

 ???「チッ、どっかで見た顔だと思ったら……、いつかの、甘ちゃんユニットかよ」
 
 噂をすれば何とやら。暴風雨をしょってる少年がズンズンとやってくる。
 あまなっとうに甘いとか言われたくねーのですよ。

 ???「イラつくぜ。こんなレベルの低いやつらが、俺と同じフェスに出るなんてな」

 あまなっとうの対戦相手が逃げたからうちらが呼ばれたんですー。
 ありがたく感謝しろ、黒いあまなっとう。
 なんか今、あまなっとうの名前を答える三択が出たんだけど、わざと間違えてもいいかな。
 え、だめ? わかりましたよーわかりましたー。「天ヶ瀬冬馬!」でしょー。
 ふん、さすがに、少しは学習したらしいなって褒められちった。

 真「あのさ、ボク達のこと、どう思おうと勝手だけど、いちいち口に出すなよ。おしゃべりな男だな!」

 真の言葉にも揺るがず、「なんだよ、気にさわったのか」と、それを軽く受け止めるあまなっとう。どうでもいいのですが、あまなっとうがうちのユニットの中央に陣取ってるのが甚だ邪魔なんですが。お前、貴音とかぶってんだよ。そこどいて!

 ???「でも、俺がさっき言ったことって、ただのシンプルな事実だろ?」

 そう言って、あまなっとうが話に持ち出したのは、竜宮小町と対戦した例のフェスの時のこと。「俺の圧勝だった。楽勝も楽勝! 3人がかりでも、まるで、相手にならなかったぜ」と竜宮小町に大差をつけて勝利したことを、自信たっぷりな口ぶりとポーズでPに話す。冬馬の勝利を認めつつも、そんなことを勝ち誇るなんて、みっともないと思わないのかとPに問われると、あまなっとうは途端に不機嫌な顔つきに戻った。

 冬馬「ハッ! ふざけるなよ、誰がいつ、勝ち誇った?」

 いや、つい今し方。目の前で勝ち誇ってたじゃないですかー。

 冬馬「俺は、ウザイって言いたいんだよ!」

 いやいやいやいや、あの喋りでその意を汲み取るのは難しいですから。
 こちらのことはお構いなしに、IA大賞は自分の勝負であり、いかに本気で臨んでいるかを語り始めた。
 
 冬馬「強い相手と真っ向勝負で戦って、最後は圧倒的な力で、ねじふせてみせるっ!」

 おや? 相手をねじふせるという点では黒井社長と同じだけれど、強い相手と真っ向勝負で戦うという点では、勝てれば何でもよかろうの黒井社長とは相反する考え方。そもそも、冬馬の見た目の印象からして、黒井社長のようなやり方は好まない性格の持ち主だろう。
 
 冬馬「だから、目障りなんだよ。あんたらみたいに、仲間内でライバルごっこを楽しんでる連中がな!」

 なんとも自己本位な言い分である。あまなっとうの信条がどうだろうと自由であるし、口出しする気もないけど、その勝手な信条にそぐわないからと、わざわざ他人のやることにケチをつけてくるのはいただけない。そういうのはせめて、穴を掘ってその中でやっていただきたい。

 冬馬「俺の真剣勝負に、冷やかしの仲良しクラブ風情が、しゃしゃり出てくるんじゃねえ!」

 要するに、これが言いたかったらしい。
   
 真美「真美達だって、マジモードだもん! あまとうこそ、ひっこめー!」

 あまとうwwwwwwwwww
 真美も普段はあまとうって呼んでるのか。まあ、そりゃそうか。亜美の双子で、一緒に生活してるんだから、Pの知らないところで亜美から冬馬のことや惨敗したあの日のフェスのことを聞いてたのかもしれない。
 Pもきっぱりと冬馬に言い放つ。俺たちがどのフェスに出ようと、君の知ったことじゃない。
 
 「むしろ、君のほうが無礼で、目障りだ!」

 おおっ、Pが言った! しかし、冬馬はそれを鼻で軽く笑う。
 
 冬馬「たいした覚悟もないクセに、口だけは達者だな。なら、賭けるか?」

 冬馬が提案した内容はこうだ。フェスでティラミス・ティアラのステージが冬馬より盛り上がったら、冬馬はPたちのことを認める。逆に冬馬のステージのほうが盛り上がったら、自分達がザコだと認め、冬馬の前の二度とウロウロしないと誓う。双方のプライドをベットした賭けだ。
 「……よし、いいだろう」
  Pに続いて貴音も冬馬の背後より普段以上に凄みを利かせた低い声で、「私、挑まれた決闘は、断らぬたちなのです。その勝負、受けて立ちましょうっ!」と宣言する。
 先ほど「X:いいだろう」「B:バカバカしい」の二択が出てきたので、ここはXしかないとそっちを選んだのだけど、内心ヒヤヒヤもんである。これで勝たねば、格好も収まりもつかない。
 一触即発の雰囲気が漂う中、突然冬馬が笑い出した。

 冬馬「そうこなくっちゃな。これで少しは、今日のステージを楽しめそうだぜ」

 最後にエールともつかない捨て台詞を置き土産に、あまなっとうは高らかに笑いながら去っていった。冬馬がいなくなった後、「なにか、成り行きで、とんでもないことに、なってしまったが……」とPが口にする。お前、あんだけ啖呵切っておいて、成り行きとかとんでもないこととか、なに暢気なこと言ってんのw
 もちろん、Pらしく、ステージ前にアイドルたちを奮い立たせるのを忘れない。
 そして――

 (とはいったものの……。空模様のせいか、なんとなく、不安だ)
 (大げさかもしれないが……。皆、無事に帰って来いよ!)

 不吉なフラグが立ちそうなことを最後の最後でつぶやくのも忘れないPであった。
 気持ちはわかるけどお前ってやつはwwwwww
 昂ぶる心を落ち着かせる暇もなく、すぐにフェス開幕の時間がやってきた。
 「「ふぁいと! おー!」」
 ステージ前の最後の心の準備。4人の掛け声も見事に重なった。

 結果:落雷!

 フェスのステージは完全に冬馬に支配されていた。
 あの竜宮小町が3人がかりで挑んだにもかかわらず、たった一人の男性アイドルの前になす術もなく惨敗を喫した理由を、まざまざと見せつけられてしまった。とにかく、やつは強い。
 こちらの作戦は、なけなしの思い出2発を開幕と同時に連続で叩き込んで、一気にボルテージゲージをため、冬馬よりも先にバーストアピールを決めて、勝負の流れをこちらに傾ける、というものだった。
 しかし、開幕から思い出アピールを連打してきたのは、冬馬も同じだった。いや、やつの方はマシンガンのように思い出をうち続け、もともと2発しか持たないこちらの連続思い出アピールを飲み込んでしまった。
 バーストアピールを先に決めたのは冬馬だった。黒いコウモリが舞った。
 この時点で、こちらのスコア3000弱に対し、冬馬は12000という大差をつけていた。
 圧倒的不利を感じつつも、それでも今やれることをと思い直し、思い出の尽きた後も地道に通常アピールを続け、バーストアピールをフルパフェアピールで一度撃ち返した。
 が、反撃もそこまで。
 冬馬のほうも思い出を撃ち尽くしたらしく、後半は思い出アピールをしてこなかったが、なしださん装備のこちらよりもボルテージ増加量に勝る冬馬はその後も2度バーストアピールを浴びせ、さらに大差を広げた。
 最終盤に最後に確認したスコアは、ティラミス・ティアラが13000。冬馬は38000。
 『Little Match Girl』もすでにラストのサビに差しかかっていて、トリプルスコアという結果をつきつけられることを覚悟しそうになった時、突如、画面がホワイトアウトした。

 落雷――
 
 Pや貴音が懸念していた不穏な空模様は、ついにその白い牙を剥いた。
 このアクシデントにより、ステージは中断。
 落雷が続く危険があったため、フェスそのものも中止になった。
 メタ的に言えば見事にフラグが回収されたわけで、プレイヤーの私もしばし呆然。
 フェスは完全に負けていた。情けないが、落雷に助けられたことになる。
 ぼーっとしていると、貴音の心配そうな声に呼ばれた。
 ステージでパフォーマンスをしていた貴音たちは全員無事だった。よかった。
 雷の危険を避けようとすぐに避難しようとしたところへ、チッと舌打ちをしながら、ライブ開始前よりも不機嫌そうな様子の冬馬がまたズンズン近寄ってきた。俺の目の前をウロウロするなという割には、自ら足を運んでやってくるこの少年は、まさかツンデレなのだろうか。
 
 冬馬「どうやら勝負は、お預けのようだ。命拾いしたな」

 うちのアイドルたちにケガがなかったのと、勝負が流れたという意味ではたしかにそうだ。
 Pは素直に、冬馬のステージをさすがだったと褒める。だが――

 「だけど、命拾いしたのは、君のほうだよ。あのままフェスを続けていれば、きっと……」

 フェスが冬馬のワンサイドゲームだったのが事実だったとしても。それでも、虚勢でも何でも吠えなきゃいけない時がある。(プレイヤー視点だとこれは強制的な敗北イベントで、まさに命拾いしたのではあるけれどw) 
 しかし、冬馬はPの強がりを軽く笑い倒す。お遊びユニットは、プロデューサーもボンクラなんだな。
 
 冬馬「俺の実力、あの程度だと思ったか?」

 Pと貴音が冬馬の言葉の意味がわからず首をかしげていると、ちょうどそこへフェスのスタッフがやってきて、先ほどはすみませんでした!と冬馬に謝罪した。
 冬馬はそれに、「ああ……、いいっス。別に気にしてないんで」と、気のいいあんちゃん風な言い方で流す。あまなっとうの営業用の顔はこんな感じなのかw
 
 冬馬「機材の故障に落雷……、今日はツイてなかったけど」
 スタッフ「そうですよね。故障のほうは、本当にすみませんでした」

 機材の故障…? Pが落雷以外にトラブルがあったのかと聞くと、スタッフの口から、冬馬のステージの右スピーカーが雨でのせいでステージ開始直後に壊れてしまったことが判明した。ということは、あの思い出アピール合戦の最中、冬馬のステージは左からしか音声が出ていなかったってことなのか。
 その事実に、真も声をあげて驚く。

 冬馬「そういうこと。今日の俺は50%だったんだよ!」 ナ、ナンダッテー!?

 自信と強気に満ち溢れた顔つきで冬馬はそう言い放った。
 その横で真美が、あまとう、おそるべしだね……とうめく。
 
 冬馬「だけど、アクシデントも勝負のうちだ。だから今回は、引き分けってことにしといてやるよ」「でも、これでわかっただろ? あんたらが、どれだけ弱っちい存在かってことが」

 決して貴音たちは弱くはないが、私のプロデュースの腕がヘボいことは認めよう。
 最後にまたひとつ捨て台詞のお土産を残して、冬馬はそれじゃあな!と帰っていった。
 もちろん、帰り際に高笑いをしてゆくのも忘れない。
 どこまでも敵対的なライバルの王道をゆく、強力なヒールライバルだ。
 Pが、あいつは化け物か…!?と内心戸惑っていると、真美が不安そうにたずねた。

 真美「兄ちゃん……、真美達って、やっぱし、あまとうに勝てないのかな……?」

 真も、冬馬の話にうつむいて自信をなくしかけている。
 真美と真の不安そうな顔を見て我に帰ると、Pはアイドルたちに自分たちの武器であるチームワークを思い出させ、真美たちを励ました。それを聞いて、リーダーの貴音が凛々しい表情で今後なすべきことと心構えを確認する。
 その様子になんて頼もしいリーダーなんだと思っていたら、Pも(さすがは貴音……。何とも頼もしい限りだなっ!)とつぶやいたので、つい笑ってしまったYOw
 ティラミス・ティアラも、竜宮小町と同じく、冬馬一人に事実上の完敗をしてしまった。
 だけど、3人の顔には竜宮小町戦で敗北した時のような絶望の色はなかった。

 余談だが。
 フェスのファン人数とギャラは、やはり勝利時のフルプライスとはいかなかった。
 おそらくフェスで敗れた時と同じくらいの人数と額が増えたと思われる。

━夜━
 真っ先に確認したのは、帰社時の挨拶の声とユニットステータス。
 先ほどは貴音も真も真美も表情は暗くなかったが、それでも心配はなくならない。
 3人とも明るい声で帰社を告げ、ステータスも「かしましい」を維持していた。
 ほっと胸をなでおろす。36週目前のこの時期にぎすぎすは勘弁でござる。
 
 社長「諸君、お疲れ様。今日は、残念だったね……。ま、あまり気を落とさないでくれたまえ!」

 順二朗社長、ハリセンで張り倒してもよかですか?

【どっとっぷTVランキング】
 40位(↓) My Best Friend / ティラミス・ティアラ 30万5867枚
 81位(↓) SMOKY THRILL / 竜宮小町 19万9865枚
  8位(↓) Alice or Guilty / 天ヶ瀬冬馬 73万8072枚
 18位(新) 恋をはじめよう / ジュピター 54万9033枚
  3位(↑) Living Dead / サイネリア 99万9055枚
  1位(→) ラッキースター! / 魔王エンジェル 151万7367枚   
 20位(↓) 世界の果てまでキミと / 冒険ヤロウ 54万3044枚

 今回のランキングで気になったのは、やはり18位のジュピター。
 冬馬とは別名義で、今週のフェスで冬馬が一人で天ヶ瀬冬馬名義で活動していたことからすると、このジュピターというのは、冬馬と別のユニット(北斗&翔太)なんだろうか。それとも、冬馬は天ヶ瀬冬馬というソロユニットとジュピターというトリオユニットを掛け持ちしてアイドル活動しているのだろうか。ジュピターの表記も英字じゃなくカタカナなのも、ちょこっと引っかかる。この先、どういう展開が待っているのか楽しみだ。

 さて、じっくり話をしてから今日は解散にしよう。
 今回は余興のほうか。オーケー、さくっと当ててしまおう。
 「誰がいなくなったでしょう?」
 んお…?
 真はわかる。だけど、もう一つの声は誰だ?
 貴音かとも思ったけど、どっちかというとこの声はあずささんチックだ。でも、あずささんでもない。ということは、誰かがあずささんのモノマネしてるパターンだろうから、あの声は真美か。いや、でも貴音があずささんの真似をしたらこんな声をしてそうだし……。
 いやいや、そもそもあれは本当にあずささんのモノマネか? あずささん恋しさに、貴音の声をそう聞き間違えただけじゃないのか…? やべえ、どつぼにハマったくさい!
 ここは腹をくくって、最初に感じた違和感を信じよう。いるのは真と真美で、いないのは、
 「貴音だっ!」
 
 真美「兄ちゃん、真美達の声も、ききわけらんないの……? プロデューサー大失格だね……」

 反論の余地もございませんorz

 今週の仕事も終わりだなとPが告げると、「ええーっ、もう仕事、終わりなんですか!? まだまだ、これからですよ、プロデューサー!」と真が悲鳴みたいな声をあげる。やはり真のハイテンションタイムが始まっておる!
 最後はファンレターの確認。真へのファンレターが一通(静岡/ボウイだからさ)、真をくん付けで呼び、ロボット好きだと思っているファンから届いた。そういえば、ロボット博の営業の時、真がロボットにはしゃいでたけど、真ってロボット好きなのかな?

━貴音からのメール「SUBJECT:お別れなのでしょうか?」━
 そして忘れた頃にやって来る貴音からの悲痛メール。やめてええええええ!!!

━LUCKY LABBIT「SUBJECT:バーゲンのご案内」━
 33、34、35週に冬のバーゲンを開くとのこと。
 運命の36週目直前になんの嫌がらせっすかwwwww
  
【実績解除】
 5G:吹っ飛ばせ! ODYSSEY!
 

タグ : アイマス アイマス2 貴音 真美

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