2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.31 (Fri)

【ボカマス/島谷あずさ】ドリ音Pのちゃぶ台返しが美事すぎた件につき(1)

【人力VOCALOID】Destiny -太陽のあずさ-【みんな、しわっす!3】
[ドリ音P/Voc@loidm@ster/みんな、しわっす!3
 神力ボカロ/あずさファンの聖地/太陽のあずさ/島谷あずさ/あずさ]




 (´∀`) 見ました?


スポンサーサイト

タグ : ニコマス ニコマス企画 Voc@loidm@ster みんな、しわっす!3 PV あずさ 太陽のあずさ 島谷あずさ

04:26  |  Voc@loidm@ster  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.11 (Wed)

【ボカマス】安西先生…!!フル版を希望したいです……

【Voc@loidM@ster祭り3】歌に形はないけれど feat.三浦あずさ のハズだった!
[ハロP/Voc@loidm@ster/Voc@loidM@ster祭り3/あずさロイド]







 (´;ω;`)ブワッ




 今この気持ちを、あえて言葉で例えるなら……

 見た目超おいしそうな果物が木になってるのを見つけて、ちゃぶ台に乗って取ろうと思ってちゃぶ台に足を乗せたら、いきなり横からちゃぶ台もろとも思いっきり蹴っ飛ばされてアタクシ涙目wwwww

 ……かな?(´;ω;`)ウッウッ

 
 印象的には、一瞬鮮やかに輝いて潔く散っちゃうところは花火っぽくもあり。
 途中から代わって歌うゆっくりも想定外な歌唱力を披露してくれて、お祭りならではといった面白さのあるネタ(?)作品です。

 それにしても、あの驚愕の『やよいロイドで ブラック★ロックシューター -Band Edition-』を製作されたハロPをして作中で「もう無理。あずさロイドとか無理」と言わせてしまうあずさロイド。
 何気にあずさロイドってハードルが高いボカロなのでしょうか。
 人力ボカロどころかVocaloid周辺の知識皆無の私には、誰のどんな声が素材であれ、どれも難易度が高いように思えるのですが、もしかしたら歌わせる曲が同じであっても素材に用いる声によっては難易度が変わってきたりするのでしょうか?
 素人なりに考えてみるに、素材の声の良さをいかに活かして楽曲の雰囲気になじませるか、とくにアイマスのアイドルの声を素材に用いる場合、ただ単にうまく曲をなぞらせるだけでなく、どれだけそのアイドルに近づけて「らしく」歌わせられるか、というところに人力アイマスボカロの難しさと醍醐味があるのかもしれません。
 よくよく考えてみれば、渡り鳥Pの『【人力Vocaloid】あずささんにFF6オペライベントを演じてもらった』しかりドリ音Pの『【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】』しかり、私が感動したのは、渡り鳥Pのあずさロイドとドリ音Pのあずさロイドが「あずささんらしく歌っている」ところでした。
 “あずささんらしく歌わせる”
 シンプルですけど、これがやっぱり曲者なんですね。
 ちなみにハロPのこの作品には予告編として位置づけられる作品があります。
 それがこちら。

Voc@loidM@ster_01編+02編 CM風
[ハロP/Voc@loidm@ster/im@s新年会/春香・あずさ・亜美真美・やよい]



 同曲サビ部分[0:07~]のあずさロイドのクオリティはまさに鳥肌もの。
 出だしの歌声を聞いた瞬間、心が鷲掴みにされてしまいました。
 あのとき遭遇したあずさロイドの衝撃は、今でも忘れることができません。
 興奮して反射的にコメントでフル版を希望したのも懐かしい記憶です。
 製作者であるハロPご自身が作品の出来に納得できるかどうかが一番大事なのは言うまでもありませんが、でも『Voc@loidM@ster_01編+02編 CM風』のサビと今回の作品の開幕2フレーズを聴いてしまうと、フル版のあずさロイドを期待せずにはいられないわけで……
 嗚呼っ、これってワガママな視聴者の悲しきサガなのよね。


★関連記事1:【PV】あずさ×スクウェア胸囲的コラボPickUp!
★関連記事2:【ボカマス】カメリアの輝きに乾杯!

タグ : ニコマス ニコマス企画 Voc@loidM@ster祭り3 Voc@loidm@ster あずさ あずさロイド

22:20  |  Voc@loidm@ster  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.07 (Sat)

【ボカマス】カメリアの輝きに乾杯!

 2009年11月7日。

 私は、最高に素敵な作品と出会ってしまった。


【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】
[ドリ音P/Voc@loidm@ster/あずさソロ/あずさロイド/島谷あずさ]



 タイトルの「島谷あずさ」に100点!

 あずさロイドに100点!

 選曲『Camellia』に100点!

 人力の限界域へと迫る人力Voc@ナイズに100点!

 100点満点なんかじゃものたんないぜ! お姉さん、100点もう一個追加!

 ドリ音Pと素晴らしきこの作品に乾杯っ!!

 

 なんだろうか。
 この作品の、あずさロイドの歌声を数フレーズ聞いたときの心の震えは。
 感動。
 そう、まさしく感動してしまったのだ。
 この作品に残念ながらティンとこなかった方には大袈裟だと思われるかもしれないが、しかし、私は非常に幸せなことにこのあずさロイドの歌に感動してしまった。
 コメントにもこういう言葉が寄せられていた。
 「涙が出てきたぞ・・・・」
 「涙が止まりません!!!」
 「泣けるわ・・・」

 私にはその気持ちがよくわかる。
 その歌声だけで目が熱くなる感動を私に与えてくれるのだ、この作品は。
 一体何がそこまでの熱いものを私に与えるのだろうか。
 ざっくり分析してみるに、だいたいこの3つの要素が原因だとわかった。

  1.あずさ補正
  2.『Camellia』という選曲
  3.唖然必至、ドリ音Pの巧みな調教

 1は…、うん。これを省いたら嘘になってしまう。
 人力ボカロの声の主があずささんであるかそうでないか。この点がやっぱり私にとって大きな分水嶺。これがすべてではないけれど、自分にとって「すごい作品」なのかそれとも「すごいを越えた作品」になのか、それを分ける基準の一つであることは否めない。
 ぶっちゃけついでに弱みを晒してしまうと、対象があずささんの作品だとどうしても感動のハードルが緩くなってしまうというか、あずささんというだけで加点を入れてしまうというか。しょうがないのよねこればっかりは。本能だもの。
 2の要素は、言わずもがな。わかむらPの『THE IDOLM@STER WAKAMURA RECYCLE VOL.03 (Dance! Dance! Dance!)』
 『Camellia』のサビを聴くと、もう反射的にあのあずささんのことを思い出してしまう。

 091WR3_04.jpg
 091WR3_05.jpg
 091WR3_06.jpg

 青い幕のかかったステージ、白のミニウェディングに身を包むあずささん、ポーリータキシードの千早と真、ドアが横に並ぶ白の背景に鮮明に記憶に残る赤いドア。
 カバーと聞き間違うほどの自然な調教がim@s新年会でリアルタイムで見ていたときの興奮と喜びをスムーズに記憶の海から喚起させてくれる。
 あずさ補正+思い出補正。これはもう抗いがたい。ゆえに最高。
 そして、3。
 これがなければ1と2の補正があってもここまでの感動はなかった。いや、むしろ3があるからこそ1と2の補正が有効に働くんじゃないかと自己分析。
「コロムビアの新しいアイマスCDであずささんが『Camellia』をカバーしたみたいだぞ」
 そんな嘘をつかれたら、きっと私はころりと信じてしまう。
 それだけ自然。
 自然に感じるのが不自然なくらい自然。
 違和感ゼロの声の継ぎ目、たゆたう水面のような声の揺らし、耳に心地よい伸びのある声、そして時々入る息継ぎの音。
 どれもこれも、あずささん(ちあキング)に『Camellia』をカバーしてもらったらこういう歌い方をするんだろうなぁと思わずにはいられないものがドリ音Pのあずさロイドには搭載されている。
 何をどうすればこんな風に「音声の継ぎ接ぎ」に「歌と声の魂」を込めることができるのだろう。
 技術というより、もはや魔法だ。ファンタスティック!
 さあ飲もう!
 今日という日は素晴らしい日だ! 乾杯っ!

 以下、関連する作品についてもつらつらと。

THE IDOLM@STER WAKAMURA RECYCLE VOL.03 (Dance! Dance! Dance!)
[わかむらP/PV/im@sオールスターズ]



 過去にソロPVの『アイドルマスター 三浦あずさ 千夜千夢 PV風』とKAKU-tail party参加作品の『接吻のテーマ』(シングルカットなし)があったものの、他の作品ではあまりバックダンサーにも起用されないあずささん。
 そんなあずささんがである。
 シングルカットされた『アイドルマスター あずさ+4d@ncers Garnet Moon PV風』[09:27]の他にも、伊織のソロパートへ繋ぐあずいおデュオの『SO BEAUTIFUL』[10:01]、一度作品を〆るソロパートのトリを飾る『Camellia』[12:31]でも起用された!

 091WR3_01.jpg
 091WR3_02.jpg
 091WR3_03.jpg

 初見時にはもちろん嬉しいという感情もあったけど、それ以上にびっくりのほうが大きかった。それまでのわかむらPに対する個人的な認識がガラリと変わった作品でした。

動画版 【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】


 俗に言うところのジェバンニ動画。
 動画の内容は、WR3の『Camellia』パートの映像にドリ音Pの人力あずさロイドの歌声を乗せたもの。わかむらPの『Camellia』が好きなら誰もが考える夢のタッグです。
 しかし、ただの映像に別の音声を乗っけただけの動画と侮る事なかれ。
 注目すべきはその投稿時間と動画ナンバー。

 ・【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】 09/11/06 21:03 投稿
 ・動画版 【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】 09/11/06 22:16 投稿

 ・【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】 sm8730030
 ・動画版 【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】 sm8730716

 時間にして、わずか1時間13分
 動画ナンバーにして、わずか686
 
 動画を見る→アイディアを閃く→DLして素材を揃える→動画を作る→うp。
 この一連の作業をこの短時間で!
 時として行動は言葉よりも説得的でありますが、この動画を投稿した方にとってそれだけドリ音Pの作品が衝撃的でわかむらPの『Camellia』が好きだったのでしょう。
 ぜひ上の本家WR3の『Camellia』と聞き比べ、映像との一体感を感じ比べてみてください。
 本家の歌とあずさロイドの歌を入れ替えても違和感はほとんどなく、わかむらPプロデュースの映像にも負けていません。
 ドリ音Pの作品を見た後、夢のタッグを見たいと切に思った私からもGJの言葉を。

あずささんを描いてみたョ
[niku氏/アイマスでお絵描き/トリオ(あずさ・千早・真)/ACM]



 Pixivで絵をお描きになっているniku氏のイラスト製作過程を映像記録した作品。
 うpされた当初は、どのPのニコマス作品をリスペクトして題材にしたのか明言されていなかったのですが、開幕15秒の[ミニウェディングを着用したあずささんが中央に大きく指差しのポーズ+左右にポーリータキシードを着用した千早と真]の構図で、わかむらPの『Camellia』がティンときました。
 あずささんも可愛いし、横目であずささんを見てる千早と真もかっこいい!
 なぜか目が行ってしまうのが、千早と真が着てるポーリータキシードの上腕部の袖についている黒いベルト。ポーリータキシードにはないパーツだけど、なんかこれがすごくかっこよくてツボにヒット。
 Pixivでこの絵が投稿されているの見つけて速攻ブクマしたのは当然にござる。
 
 091WR3_07.jpg
 091WR3_09.jpg
 091WR3_08.jpg
 ▲WR3より、ミニウェディングあずささんとポーリータキシード千早&真。

タグ : ニコマス ニコマス企画 Voc@loidM@ster祭り3 Voc@loidm@ster あずさ あずさロイド

20:26  |  Voc@loidm@ster  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。