2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.11 (Wed)

【ボカマス】安西先生…!!フル版を希望したいです……

【Voc@loidM@ster祭り3】歌に形はないけれど feat.三浦あずさ のハズだった!
[ハロP/Voc@loidm@ster/Voc@loidM@ster祭り3/あずさロイド]







 (´;ω;`)ブワッ




 今この気持ちを、あえて言葉で例えるなら……

 見た目超おいしそうな果物が木になってるのを見つけて、ちゃぶ台に乗って取ろうと思ってちゃぶ台に足を乗せたら、いきなり横からちゃぶ台もろとも思いっきり蹴っ飛ばされてアタクシ涙目wwwww

 ……かな?(´;ω;`)ウッウッ

 
 印象的には、一瞬鮮やかに輝いて潔く散っちゃうところは花火っぽくもあり。
 途中から代わって歌うゆっくりも想定外な歌唱力を披露してくれて、お祭りならではといった面白さのあるネタ(?)作品です。

 それにしても、あの驚愕の『やよいロイドで ブラック★ロックシューター -Band Edition-』を製作されたハロPをして作中で「もう無理。あずさロイドとか無理」と言わせてしまうあずさロイド。
 何気にあずさロイドってハードルが高いボカロなのでしょうか。
 人力ボカロどころかVocaloid周辺の知識皆無の私には、誰のどんな声が素材であれ、どれも難易度が高いように思えるのですが、もしかしたら歌わせる曲が同じであっても素材に用いる声によっては難易度が変わってきたりするのでしょうか?
 素人なりに考えてみるに、素材の声の良さをいかに活かして楽曲の雰囲気になじませるか、とくにアイマスのアイドルの声を素材に用いる場合、ただ単にうまく曲をなぞらせるだけでなく、どれだけそのアイドルに近づけて「らしく」歌わせられるか、というところに人力アイマスボカロの難しさと醍醐味があるのかもしれません。
 よくよく考えてみれば、渡り鳥Pの『【人力Vocaloid】あずささんにFF6オペライベントを演じてもらった』しかりドリ音Pの『【人力Vocaloid】Camellia【島谷あずさ】』しかり、私が感動したのは、渡り鳥Pのあずさロイドとドリ音Pのあずさロイドが「あずささんらしく歌っている」ところでした。
 “あずささんらしく歌わせる”
 シンプルですけど、これがやっぱり曲者なんですね。
 ちなみにハロPのこの作品には予告編として位置づけられる作品があります。
 それがこちら。

Voc@loidM@ster_01編+02編 CM風
[ハロP/Voc@loidm@ster/im@s新年会/春香・あずさ・亜美真美・やよい]



 同曲サビ部分[0:07~]のあずさロイドのクオリティはまさに鳥肌もの。
 出だしの歌声を聞いた瞬間、心が鷲掴みにされてしまいました。
 あのとき遭遇したあずさロイドの衝撃は、今でも忘れることができません。
 興奮して反射的にコメントでフル版を希望したのも懐かしい記憶です。
 製作者であるハロPご自身が作品の出来に納得できるかどうかが一番大事なのは言うまでもありませんが、でも『Voc@loidM@ster_01編+02編 CM風』のサビと今回の作品の開幕2フレーズを聴いてしまうと、フル版のあずさロイドを期待せずにはいられないわけで……
 嗚呼っ、これってワガママな視聴者の悲しきサガなのよね。


★関連記事1:【PV】あずさ×スクウェア胸囲的コラボPickUp!
★関連記事2:【ボカマス】カメリアの輝きに乾杯!
スポンサーサイト

タグ : ニコマス ニコマス企画 Voc@loidM@ster祭り3 Voc@loidm@ster あずさ あずさロイド

22:20  |  Voc@loidm@ster  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。