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2011.03.22 (Tue)

【アイマス2/SS】もしACMが恋をはじめようを踊ったら

 GET YOU!!
 ジュピターの「恋をはじめよう」のPVを視聴中にふと閃き、ツイッターでたれ流したネタを少し手を加えてまとめてみマスター。登場アイドルはタイトルのまんま、ACM(あずちはまこ)です。

アイドルマスター2 ジュピター 「恋をはじめよう」




 『 もしACMが恋をはじめようを踊ったら 』

 ダンスレッスンスタジオにて。
「ふふっ、今日も頑張りましょうね。真ちゃん、千早ちゃん」
「あの…、あずささん……」
「なあに、千早ちゃん?」
「この歌のダンスポジション、あずささんがセンターですけど、やはり真に任せたほうがいいんじゃないかと」
「そうですよ、あずささん。最後のやつ難しいと思いますから、ボクがやりますよ」
「ありがとう。でも、大丈夫。私にいい考えがあるから。ふふっ」
「いい考え…、ですか?」
「はい~」
 アイディアによっぽど自信があるのか、あずさはにこにこ笑う。
 あずさが音響の再生ボタンを押しに離れたその後ろで、真と千早は不安な視線を交わした。
「……千早。ちょっと心配だけど、ここはあずささんを信じてみよう」
「ええ…、そうね」
「じゃあ、はじめるわよ~」 
 ふたりの心配をよそにあずさの間延びした声がかかる。
 あずさが急ぎ足で真と千早が縦に並ぶ列の最後尾につくと、場内に音楽が響いた。
 曲は、爽やかで軽快な恋愛ナンバー『恋をはじめよう』。

  ♪ 「 愛してる 」
  ♪ 「 愛してる 」
  ♪ いつか未来で
  ♪ ボクがキミに誓うから
  ♪ GET YOU!!

 この曲はラスト手前のパートまで何度もレッスンを重ねている。
 その成果もあって壁面の鏡にうつる三人のダンスはぴったり息が合っていた。
 だが、乱れのないダンスとは裏腹に、真と千早の内心は揺れていた。 
 気にかかるのは、やはりセンターのあずさが担当するあのダンス。
 今日は一度全体を通して踊ることになっている。 
(……千早には信じてみようと言っっちゃったけど、やっぱり不安だな)
(本当に大丈夫なのかしら。万が一でも失敗したら大ケガしてしまうし……)
 ユニットのなかで一番ダンスを苦手とするのがあずさだった。
 真と千早の粘り強い指導もあってダンスが上達したあずさは、ふたりのステップに遅れることなくうまくリズムを合わせ、きびきびした動きでダンスしている。
 その表情は真剣そのものだが、どこか上機嫌でいつもより楽しそうだ。
 一度のミスもなくダンスは順調そのもの。曲は終盤にさしかかった。

  ♪ 「 愛したい 」
  ♪ 「 愛したい 」
  ♪ いつも未来で
  ♪ ボクがキミを抱きしめて
  ♪ KISS YOU!!
  
(もうすぐラストだ)
(あずささんのアイディアって…?)
 淀みなくステップを踏みながら、真と千早はあずさの動きを目で追った。
 ラストフレーズ。
 あずさは大きく手を広げる。 

  ♪ 2人ならば愛を創めようよ

 真と千早が固唾を飲んで見守るなか――
「「!?」」
 バク転するはずのあずさが突然、耳の後ろに手を添えてその場にしゃがみ込んだ。

  ころんっ

 くるりと床に一回転。
 スッと立ち上がると、何も問題はなかったかのようにあずさはポーズをとった。
「できました~♪」
 上手に回転できたのが嬉しかったのだろう、あずさの口から小さく声が漏れた。
 心中穏やかでないのはあずさと向かい合ってポーズしている真と千早だった。
(ちょっ!? それ、ただの後転ですよ、あずささん!)
(くっ…! 何かしら、この胸のトキメキ……)
 ちらっとあずさの顔を見た真は笑いをこらえた。
(ぷぷっ。あずささん、得意顔でキメポーズしてるし)
 曲が終わりポーズを解くと、あずさは胸に手を当ててふたりに近寄った。
「真ちゃん、千早ちゃん。今のどうだったかしら~?」
「ど、どうって言われても……。ねえ、千早?」
「え、ええ」
「ぶっつけ本番であんなにうまくできるなんて、家で練習した甲斐がありました~」
「えっ」
「もしかして後転の自主練までしてたんですか?」
 あずさは「ええ」と頷いた。
「やよいちゃんに教えてもらったの。やよいちゃん、得意なんですって」
「もう、あずささんってば水臭いなあ。言ってくれればボクだって教えたのに」
「ごめんなさい。でも、真ちゃんと千早ちゃんを驚かせたくって」
 真と千早は苦笑した。
「まあ、たしかに驚きました」
「別の意味で、ですけど」
「ふふっ。それでね、これだったら私もAlice or Guiltyの3rdを踊れると思うのだけれど~」
(アリギルで後転…!?)
(カワイイ!)
 その日、Alice or Guiltyのダンス中に床の上を後転するアイドルの姿があったそうな。

 余談であるが――
 後日、あずさたちの「恋をはじめよう」のカバーステージを見たジュピターは、芸能雑誌記者のインタビューにこう答えている。

 冬馬「なめてんのか」
 北斗「冬馬はこう言ってますけど、俺はいいと思いますよ。可愛い女の子は正義ですから」
 冬馬「お前もなめてんのか」
 翔太「いいんじゃん、面白いし。冬馬くんも今度あれやってよ」
 
    * おわり *

「アイドルマスター2」5th PV 961プロ ジュピター「Alice or Guilty」



 (´∀`) ちなみにあずささんたちが「恋をはじめよう」のダンスをする時の衣装は、レッスンのときはヨガウェア、ステージのときはビヨンドザスターズだと俺得だと思います。

アイドルマスター2 ビヨンドあずささんマジ王子様



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タグ : アイマス アイマス2 SS あずさ 千早

23:54  |  SS  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.18 (Sat)

【架空ノベ】ぷよぷよなあずささんをあれこれと

※当ブログにまともなぷよm@s記事を期待してはなりませぬ。めっちゃご注意くだされ。

【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】
[介党鱈P/架空戦記・ノベマス/千早・雪歩・あずさ他]


  ('A`)  お、ぷよm@sか。うちで取り上げるのは初めてだな。
(´∀`) 左様にございます。
  ('A`)  今話の目玉はなんといっても相性最悪と言われていた先手必勝一点特化型の千早と泥沼上等奇手奇襲型の雪歩の対戦だな。
(´∀`) 左様にございます。
  ('A`)  二人の対戦を見た直後の印象を喩えるなら、研ぎ澄まされた槍が善戦むなしく、分銅つき鎖鎌にからめとられて穂首を刈られるところを目撃してしまったかのようだった。
(´∀`) Pの教えを頑なに信じ愚直なまでにそれを貫き通す千早。彼女はまさに必殺の突きに全身全霊を懸ける槍だね。対する雪歩はというと、ヘルファイアB(と時々発生するクイック)による潰しを基本戦法としつつも、配ぷよ次第で(対戦中に気づいた)短縮型ヘルファイアBと(雪歩本人にとっては不本意な)ヘルファイアAを用い、余裕があれば潰した後に簡易カウンターや4連鎖を仕込む。しかもそれらは本命の補強にすぎず、雪歩の本命は泥仕合に持ち込んでの掘り勝負という、脅威の柔軟性と多段戦法を駆使。
  ('A`)  どういう手が飛び出してくるか、どういう連携でつなげてくるかわからない不安と恐怖は、まさしく変則型の武器である鎖鎌のようなバトルスタイルと言えるだろうな。
(´∀`) さらに雪歩にはぷよ積み中に相手の様子を窺うスキルまであるんだよねえ。

 069【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】01
 069【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】02

  ('A`)  そのスキルも雪歩みたいに泥沼を是とする戦法をとると、必然的に身についてしまうスキルなのかもしれんな。
(´∀`) といいますと?
  ('A`)  雪歩のぷよ対戦に対する願望ってなんだ?
(´∀`) 掘って掘って掘りまくる?
  ('A`)  そうだ。充実した掘りライフを満喫するには自分のエリアも相手のエリアもおじゃまぷよで満たされなければならないだろ? そういう状況を作り出すためには、相手の致死連鎖完成前にまず自分のヘルファイアBを起爆一歩手前まで完成させ、相手の連鎖が適度に育つのを見計らってヘルファイアBを起爆することで相手に対し致死未満の連鎖の起爆を強制的に誘い、それをうまく喰らわなければならない。
(´∀`) ふむふむ。
  ('A`)  つまり、雪歩がほっこりするような連鎖を喰らうには、相手の様子を確認してヘルファイアBの起爆時期を見定めなきゃならんわけだ。
(´∀`) てーことは、時期を見誤ってヘルファイアBの起爆が早すぎると、
  ('A`)  相手は連鎖がそれなりに育つ前に中途半端に起爆するハメになるから、結果雪歩にとってはやや不満足な量の堀り合いになる。または連鎖育成中に潰されて発火点が埋まり起爆すらできないなんてこともありうる。

 069【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】03
 069【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】04

(´∀`) 逆にヘルファイアBの起爆が遅すぎると、
  ('A`)  相手の致死連鎖が完成してしまい、ほっこり掘り堀りライフを楽しめない。
(´∀`) ふーむ。5連鎖みたいな連鎖が長い戦法が相手ならまだしも、美希のデスタワーみたいに連鎖が短い戦法が相手だとタイミングを計るのも大変そうだねえ。
  ('A`)  そうだな。まあ、実際はデスタワーに限らず、積み込みのスピードが速い人が相手なら悠長にタイミングを計る暇なんてないだろうから、ヘルファイアB完成後即起爆して、あとは運に任せて掘り合いになるのを待つしかないんだろうけど。
(´∀`) 下キーを押せないあずささんが相手なら、ちょうどいい収穫時期を見計らってヘルファイアBを起爆できそうだねえ。
  ('A`)  相手があずささんじゃ、連鎖がある程度育つまでヘルファイアBを起爆せずに待ってるのも大変そうだがな。
(´∀`) 言われてみればwww
  ('A`)  一方、やることを徹底的に削ぎ落として最速の致死連鎖を狙う千早は、如何にして相手よりも先に致死連鎖を叩き込むかが最大の関心事だから、相手の連鎖構築状況がどうであるかは千早にとって不要な情報なんだろう。
(´∀`) だから、千早は相手の様子を窺うスキルを習得する必要性がないと。
  ('A`)  今のスタイルを堅持するなら無駄スキルだわな。それに対してカウンターを戦法とする真なんかは、今回の雪歩みたいな特別な描写はないけど、すでに相手の様子を窺うスキルを習得してるか、あるいはかなりの経験値を積んでるんじゃないかと思うぞ。
(´∀`) それは真のお師匠さんであるあずささんもですかい?
  ('A`)  十中八九は。第18話の伊織vsあずささんの対戦を見てくれ。



  ('A`)  この時あずささんは、対戦中に伊織が致死連鎖→過剰致死連鎖に切り替えたのを受けて、カウンター→ペチペチへと戦法を替えている。伊織の様子を見てないとこれはできないはずだ。
(´∀`) でもさー、それって対戦の合間のいおりんの言動から予測して戦法を替えただけなんじゃないの?
  ('A`)  うっ。
(´∀`) そうでないにしても、対戦相手が積み込みの遅いいおりんだったから、たまたま相手を見てる余裕があったとも考えられるし。根拠として今ひとつじゃない?
  ('A`)  むぅ。ならば、第5話で対戦相手の千早の連鎖法を「ふつうに5連鎖をやってたわねえ。とっても速かったけれど。」と評していたのを見るに、下キーを押さない(押せない)というハンデを利用して対戦中に相手の様子を観察してた可能性もあるのではないか?
(´∀`) 苦しいですなあ。
  ('A`)  むむむ。
(´∀`) まあ、そういうことにしておいてやりましょうぞ。
  ('A`)  なぜ偉そうなんだお前は。
(´∀`) まあまあ、そんなことよりもさ。
  ('A`)  なんだよ?
(´∀`) 今更言うのもなんだけど、ぷよぷよ素人の我々が知ったかぶりかましてこんなに長々と戦法がどうとかぬかすのは大変危険ではないかね?
  ('A`)  大丈夫だ、問題ない。そのために「※当ブログにまともなぷよm@s記事を期待してはなりませぬ。めっちゃご注意くだされ。」と前置きしておいたのだ。こんなの本気にしたら負けだ。
(´∀`) なんというチキンハート。思わず鳥肌がたってしまった。
  ('A`)  素人だってな、素人なりに妄想吐いて楽しみたいことだってあるんだよ。

 069【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】05

(´∀`) そんで、ここからが本題でありんすよ。
  ('A`)  あんだけだらだらしゃべっておいて前フリか。
(´∀`) うむ。ぶっちゃけ、戦法とかそういう真面目な話はちゃんとしたブロガーさんのところで扱われるべき話題であって、うちはニッチなネタをくっちゃべってこその玉々草ではないかね?
  ('A`)  ……ニッチな話題ってあれか。またあずささん関係の話か。
(´∀`) 当然。
  ('A`)  開き直りやがった。
(´∀`) で、今回のあずささんに関して気になったのは上のスクショにもある真のセリフ。「普段」ではないあずささんの腕前はどれほどなのかという点。
  ('A`)  そういえば、第16話だったか。真がカウンター(とハンバーガー法)を習得すべくあずささん家で秘密特訓してた時も、あずささんが酒を飲むとちあキング化スパルタコーチ化するって言ってたな。
(´∀`) うん。未成年とゲームしてる際中に飲酒するあずささんマジ自重されたしwwwww

 069【アイドルマスター】ぷよm@s part16【初代ぷよぷよ】01
 069【アイドルマスター】ぷよm@s part16【初代ぷよぷよ】02

(´∀`) これを踏まえるとですね、真の言う「普段」ではないあずささん=飲酒時のあずささんってことになるよね。
  ('A`)  いわゆる酒覚醒か。温泉旅行では成人組の酒飲みもありそうだし、順調に酒覚醒フラグが立ってるっぽいな。
(´∀`) ここだけの話、酒覚醒ってDo-Dai?
  ('A`)  どうだいって、別に酒飲んでちあキング化なんてニコマスじゃ珍しくもなんともないないだろ。『雪ねぇの部屋』のあずさんもそうだし、千早の千早ミンゴスみたいなもんだろ?
(´∀`) いや、そういう話ではなくて。単刀直入に言うと、ぷよm@sという世界観において酒覚醒というものがアリかナシかと聞いておるのですよ。
  ('A`)  ……。その言い方からすると、お前は……
(´∀`) ぶっちゃけNOっス。
  ('A`)  なんでだ?
(´∀`) だって、他のアイドルたちを見てくださいよ。千早も美希もりっちゃんも雪歩も真もいおりんも亜美真美も、やよいはちょっとわからないけど、今低迷してる春香だって、みんなかなりガチでぷよぷよに向き合っているのよ。もちろんガチの度合いはそれぞれで違うけど。
  ('A`)  それで?
(´∀`) そういう状況で酒覚醒って、不謹慎とまでは言わないけど、「そんな覚醒の仕方による強さって正直どうなん?」と首を傾げざるを得ないのよね。
  ('A`)  おや。お前のことだから、酒覚醒でもあれば「あずささん無双すぐるwwwwww」とか言って大はしゃぎするのかと思ったが。
(´∀`) いや、そりゃあ時と場合によっちゃそういうのもアリですよ。ただまぁ、ぷよm@sに関してはそういうのはちょいと肯定しがたいかなーって。酒でリミッター外して能力開放→勝利(+無双)の展開とかきたら、私あずさスキーだけどさすがにそれはないわーってなりそうで。トーナメントやランキングとは関係ないおふざけネタでやる分にはオッケーかもですが……うーん。
  ('A`)  こいつはクソうるせえ視聴者様デスネ。酒覚醒やキング無双があると決まったわけでもないのに、妄想の域でぶつくさ文句言ってんじゃないデスヨ。
(´∀`) あいやー、まったくもってその通りっすわ。でもでも、あずささんはあのままランク下位にいてくれていいと思うのよ。予告編によるとやよいにも負けて最下位まで落ちるみたいだけど、変に酒覚醒してランクを上げるよりはそれでいいんじゃないかなって。
  ('A`)  ていうかよ、ぷよm@sのあずささんって、見るからにランクをあげようとする動機も意思もないだろ。例えば、ランキング上位者しかアイドルデビューさせないとか社長が言い出して765プロを取り巻く環境がよっぽど変わりでもしない限り、あずささん自ら積極的にランクをあげにいくことはないんじゃないか?
(´∀`) そうなんだよねえ。勝利への執念が一番低いのも多分あずささんだと思う。
  ('A`)  ぷよぷよのどこに面白さを見出しているか。ぷよぷよをどういうものとして位置づけているか。アイドルによってそれらが様々であるところもぷよm@sの楽しさにつながっていると思うんだが、あずささんの場合、ぷよぷよはみんなで「遊ぶ」コミュニケーションツールの一つであり、ぷよぷよで「みんなと楽しく遊ぶ」ことが一番大切だと考えているみたいなんだよなー。
(´∀`) そして、ぷよぷよというゲームの面白さについては、色んな連鎖のやり方を見つけるところに面白さを見出してるっぽいんだよね。

 069【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】06

(´∀`) だからこそランキングそれ自体にはこだわりがなくて、対戦で負けるのも最下位になるのも構わないというスタンスなんだろうね。
  ('A`)  ここでちょっと気になるのは、現在の春香のスパイラル状態についてあずささんはどう思っているんだろうか。今のとこ全然描写がないが。
(´∀`) 想像だけど、やっぱ好ましくは思ってないでしょう。

 069【厨二的】ぷよm@s part23【ぷよバトル動画】07

(´∀`) 真への「ぷよぷよのことが嫌いになったんじゃないかって心配してたの。」というセリフからしても、あずささんも相当ぷよぷよが好きそうだし、自分の好きなぷよぷよが原因で春香がスパイラルに陥ってるって状況は、見てて心苦しいんじゃないかと。
  ('A`)  ましてや、みんなと楽しく遊ぶことに重きを置いてる人だもんな。
(´∀`) ですなあ。
  ('A`)  まあ、その辺りのことは今後の物語に期待して追っかけしていこう。
(´∀`) はいなはいな。
  ('A`)  さて、話を戻して、さっきの酒覚醒云々についてだが。
(´∀`) へ?
  ('A`)  あずささんが下キーを押せないのは演技かそれとも素か、どっちだと思う?
(´∀`) え? なんで?
  ('A`)  演技か素か。それによって酒覚醒の意味合いも変わってくると思うんだ。
(´∀`) というと?
  ('A`)  あれが演技なら、酒に酔っ払って演技を忘れてしまい普段意識的に隠してる実力が表に出ちゃってる状態が酒覚醒だと言えるだろ。
(´∀`) もし素だったら?
  ('A`)  酔いがなぜだか反射神経や判断能力とかを促進するんだろうな。シラフではできないことも酔っ払うとできるようになる、いわばドーピングによって潜在能力を発揮してる状態が酒覚醒ってことになる。
(´∀`) ほうほう。
  ('A`)  どっちの場合もある程度の腕があることが前提だが、前者は(-α)を0に戻すのに対して後者は0に(+α)加えるわけだから、比較すると後者のほうがやや反則くさい。
(´∀`) でも、前者の場合だと普段は手加減していたことがバレるわけで、言い方は悪いけど明らかな手抜きをされてたいおりんからしたら、それってちょっと感じ悪くない?
  ('A`)  それはしゃーないわな。反則的な覚醒とどっちがマシか。
(´∀`) うーん。
  ('A`)  とはいえ、伊織も心配りのできる賢い子だから、最初はプライドを傷つけられたと感じて憤っても、ちゃんとあずささんの意図や優しさに気がついてくれるだろう。
(´∀`) うんうん。

 069予告編01

  ('A`)  しかし、実際問題、あずささんのあれは演技なのかどうかわからんな。
(´∀`) 予告編のPのセリフや端々での小鳥さんからの評価を見ると、かなりぷよぷよがうまいみたいだけど?
  ('A`)  “うまい”と“強い”は別だろ。
(´∀`) ふむ。
  ('A`)  奇しくも第18話で「どの戦法が強いとか弱いとかというより……使いどころとスピードなのよ。」と小鳥さんが言い、「(きっとあれは、戦法の優劣なんて簡単にひっくり返る、このゲームで大切なこと……)」と伊織が気がついたように、素人目から見ても積み込みスピードが遅いのは致命的な弱点であるに違いない。そういう弱点を抱えている以上、たとえ積み込みが“うまく”ても、勝負に勝てる“強さ”はないだろう。
(´∀`) “うまく”て“強い”のか、それともただ“うまい”だけなのか。あずささん曰く「私は毎回、色々な積み方を試してみたくなっちゃうから、いつまで経っても積むのが遅い」らしいし、戦法をひとつに絞ることができれば少しはスピードアップするんじゃないかしら?
  ('A`)  あずささんの言葉を額面通り受け取めるなら、色々な積み方を試したいという彼女の欲求は雪歩でいうところの掘り合い欲求みたいなもんだから、これに抗うのは大変そうだけどな。しかも掘り合いとは違い、やろうと思えばいつでもできてしまうことだから余計厄介だ。
(´∀`) 仮に、あずささんが本当はうまくて強い人で、普段は演技でそれを隠してるとしたら、酔っ払う以外にその実力を出すことってあるのかな?
  ('A`)  前にも言ったが、あずささん自ら積極的な意思で実力を出すケースはあまり考えられないな。あるとすれば、他の子たちから本気で相手をしろと迫られた時くらいじゃないか?
(´∀`) そのケースでまず考えられるのは美希だよね。強者との対戦を楽しみに感じるぷよm@s版孫悟空である美希が、うまくて強い人をほっとくとは思えない。
  ('A`)  ただ、今の美希は上位陣以外のアイドルはアウトオブ眼中だ。美希の目にはあずささんはせいぜい“うまい弱者”としてしか映ってないだろうから、何かのきっかけでもない限り美希のほうから対戦を持ちかけることはないだろう。アイドルの仕事も忙しいし。

 069予告編02

(´∀`) 予告編では「ミキね……最近変なんだ。人を見ると、わかっちゃうの。その人が、どれくらいぷよぷよ強いか」って美希が言ってるけど?
  ('A`)  話の内容からするとだいぶ物語が進んでからのシーンっぽいが、それでも美希があずささんを格下と判断すればスルーするんじゃないかと思うぞ。真のカウンターが欠陥戦法であることを見抜いた時みたいに、相手に成長の余地があると思えば例外的にわざと突っかかってくれるかもしれないが、意図的に実力を隠してるような人間相手に美希が好意でそんなことするかな。
(´∀`) ふーむ。美希の線が薄いとなると……、ぷよぷよを小鳥さんをアイドルデビューさせるための手段として割り切ってる千早なんて、わざわざ下位ランクのあずささんを相手にするのはもっと考えにくいよねえ。
  ('A`)  ぷよ強者であるりっちゃん・小鳥さん・Pも、何の理由もなしに(強い相手を倒して優越感に浸るためだけに)、普段弱者の皮をかぶってるあずささんに対戦を持ちかけるというのもちょっと考えにくい……が、小鳥さんやPならぷよ好きとして単なる興味本位で酒の肴に対戦しようぜってことになりそうな気がしないでもないか。あずささんもこの二人になら実力を明かしそうではあるし。
(´∀`) それから春香は言わずもがなでないとして、真以下のアイドルたちにしてもあずささんよりもまず先に勝つべき相手が何人もいる状態だね。
  ('A`)  ということはだ。小鳥さんとPを除くと……
(´∀`) アイドルの最有力は雪歩ですな。
  ('A`)  雪歩がぷよぷよをやる最大の動機はほっこりできる掘り合いにあり、勝負の勝ち負けとは別のところにあるから、あずささんが下位ランカーであることはあまり関係がない。加えて、あずささんなら掘り合いにつきあってくれそうでもある。
(´∀`) それに雪歩は第16話以後、真がらみであずささんに対して結構ヘイトが溜まっているはずだから、私怨によるからみも期待できる。

 069【アイドルマスター】ぷよm@s part16【初代ぷよぷよ】03

  ('A`)  今話の「あのね、真ちゃん……雪歩ちゃんには言わないほうがいいと思うの。ぷよ特訓をがんばりすぎて、私の部屋に泊まっちゃったこと」っていうあずささんのセリフも雪歩のヘイト上昇フラグにしか思えんな。真もイマイチわかってない風だったから、うっかり喋ってしまいそうだし。
(´∀`) 早ければ温泉旅行先で雪歩のヘイトが爆発しそうな予感!
  ('A`)  そういや、温泉旅行といえばパラマストーナメント。あずささんはどこまで勝ち進むと思う? ちなみに対戦相手は、真美→真→美希→雪歩→小鳥さんの順だが。
(´∀`) トーナメント時には酒覚醒はないと見て、一回戦敗退。
  ('A`)  まあ、そんなとこだろうな。vs真の師弟ガチ対決も見てみたいが。
(´∀`) 真美に勝たなきゃいけない理由もないだろうから、ストレート負けして対戦シーンもさくっとカット、以降コメント&驚き役に徹すると見ましたが、いかがでしょうかッ!
  ('A`)  お前、本当にあずさスキーなのか?

タグ : ニコマス im@s架空戦記 Novelsm@ster あずさ 千早 雪歩

08:45  |  架空戦記/ノベマス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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