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2012.06.30 (Sat)

【告知】三浦なつきが進路に迷うようです


 ご覧いただけましたでしょうか?(´∀`)



 この夏、格無しPとの合作でお贈りします、連載ノベマス『夏を見渡す丘で』。その実質第1話となるプロローグ前編を6月15日に投稿いたしました。
 ……2週間以上も前の話じゃねーかという冷静なツッコミは聞き流します。

 プロローグ前編の投稿とあわせて、本作の告知・まとめサイトも格無しPが立ち上げてくださいました。無事順調に物語が進んでいけば、本筋以外のお話も枝分かれで出てくる(予定)ので、このサイトでわかりやすくまとめていけたらなーと思っています。

 夏を見渡す丘のふもと

 先日の記事で、「非常にあずさスキーらしい内容のノベマス」であると、本作を紹介いたしました。実際にご覧になった方なら、その理由がおわかりになったのではないでしょうか。

 そう、「夏を見渡す丘で」の主人公は、ランクAドーム成功エンドを迎えたあずささんとプロデューサーの娘である三浦なつきなのであります!

0630夏を見渡す丘で - プロローグ・前編.01

0630夏を見渡す丘で - プロローグ・前編.02

 こちらの爽やかな夏の風を感じさせてくれる、気持ちよく歌を響かせるなつきの素晴らしい一枚絵は、九野十弥さん(漆黒のバゼラード)に描いていただきました。重ねて御礼申し上げます。このなつきのイラストは、今後も本作の「顔」になると思います。
 このノベマスの合作が始まった当初(というか、そもそもは「合作」という区分ですらなく、どちらかといえば「協力」という形だった)、九野さんから頂いたこのような素晴らしいイラストが本作に彩りを加えてくださるとは毛の先ほどにも考えてもいなかったので、格無しP経由でこちらのイラストを見た時、驚きのあまり目をひん剥いてしまいました。「有頂天とはまさにこのことか!」と、一瞬にして喜びの極致に至ってしまったと同時に、「すごいものを頂いてしまった、はわわ…!」と戦慄も覚えずにはいられませんでした。
 やはり、肝心のストーリーがイラストに負けてしまっては、目も当てられませんから。九野さんから頂いたイラストに見合うだけの中身を作りたいという気持ちがむくむくと湧いてきました。
 はたして、素晴らしいイラストに負けないだけの物語に仕上がっていたでしょうか。



 本作の制作に様々な形で力を貸していただいた協力者の方々、ツイッターやニコ広告で宣伝してくださった方々、そして、本作をご覧になってくださった方々のお陰で、本日6月30日現在、再生数1800↑、コメント200↑、マイリスト180、という結果を出すことができました。本当にありがとうございます。
 投稿前は、完璧に埋もれることも最悪の事態として想定しておりましたので(しかも、かなり高い可能性で)、ある程度の範囲の方たちの目に留まることができて、ほんのちょっぴりホッといたしました。まだまだ気が抜けない状況ではありますが……。

 というのも。
 本日17:00に、新作のプロローグ後編を投稿する からです!!
 あと30分後ですよー! 夕方5時からですよー! みんな見てねー!


    ┌──────────────────────
    │ だから、公開間際になって告知すんのはやめろと。
    └──────────∨───────────


     ∧_∧
    (; ´Д`)           告知ニナランダローガ
   /     \
.  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/
__(二つ/        /      (A`;) /  ̄/
   \/____/ ̄ ̄ ̄ ヘヘ 人/__/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     ̄ ̄

  ┌───∧──────────────────
  │ だって、完成したのがついちょっと前なんだもん。
  └──────────────────────

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タグ : ニコマス ノベマス 夏を見渡す丘で

16:42  |  夏を見渡す丘で  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.15 (Fri)

【告知】むらたまがノベマスを作るようです



                  人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人
                     <                      >
                     <  もう一年が経っただと…!? >
                     <                      > 
     Σ∧_∧        `Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y´ 
      (; ´Д`) ガボーン
     /     \
.    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/
___(二つ/        /
     \/____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 前回の記事投稿が、2011年5月11日。
 1年どころか1年2ヶ月弱の放置プレイですよ、放置プレイ! びっくりだ!
 しかも、その最終記事がアイマス2のプレイ日記、それもアイマス界隈に大きな波紋を呼んだ貴音シナリオともなれば、含むところがあってブログをやめたと邪推されてもおかしくはない内容だなァと、このブログを久しぶりに見返してみて、そんなことを思ってみたり。
 実際は、あのプレイ日記でやりきった感があって、燃え尽きちゃっただけなんですがゲフンゲフン。アクセス解析を確認してみたところ、検索キーワードのおよそ7割がアイマス2のプレイ内容に関わるもので、なんだかちょっぴり皮肉めいたものを感じます。

 で、長らくブログを放置していた弁明なり謝罪なりを前書きしようかとも考えたのですが、面倒くさい上にたいして面白くもないものになりそうなので、さくっと割愛。むしろ、1年以上も放置していたのにこのブログの存在を忘れきっていなかったことを自己賞賛してもよろしいのではないかとの思考に至りました。ごめんなさい。

 それにしても。
 もう、20選の季節がやってきましたよ。
 ついこの間やったばかりな気がするんですが、時間の進みガガガガ



 今期の20選はどの作品を選ぼうか……考えはじめると無限ループに落ちていく感覚に陥ります。が、それはひとまず脇においといて、一念発起して再びこのブログを書くきっかけにもなった、表題の件について。

 このたび、
 ノベマスを作ることになりm@ster。

 といっても、何から何まで自分一人で作成してノベマスをアップするというわけではなくて、ノベマスの合作……というより、他のPさんのノベマス制作に携わらせていただいてるといったほうが適切ですね。
 協力させていただいているお相手のPさんは、「ふたりと、くらそう。」「ひなどり、にひき。」「ShinyGirls!」等のノベマスで活動されている格無しP!




そして、私たちが制作しているノベマスのタイトルは……
 『 夏を見渡す丘で 』 です。

 夏を見渡す丘で_ブログ告知
*サムネクリックで画像が大きくなります。

 アップ予定日は、6月15日(金)午後7:00
 つまり、今日ですよ、今日!!!

 ずっと放置していたブログでこんなギリギリになって告知したところで、はたして告知になるのか甚だ疑問ですが、奇しくも縁あって、今この記事を読んでいる皆さんは、是が非でも見てくれるといいと思いますヨ! そうすることで、チキンハートな小市民を一人救うことができます! 誰とは言いませんが! お時間があったら、ぜひぜひ見てくださいな(´∀`)ノ

 格無しPによる正式告知ページはこちら。
 【告知】ノベマス新連載予告 / 格は無くとも心は錦
 
 格無しPの告知ページにも記載されていますが、本作の制作にあたっては、非常に多くの方たちにご協力していただいております。今日公開されるプロローグ前編では、キャラクターデザイン&CG制作に九野十弥さん、タイトルロゴ制作にべろちょろPのお力を貸していただきました。この場を借りて、ご協力者の皆様に、御礼申し上げます。

 ('A`)  で、肝心の中身はどんな内容なんだ?

 あずさスキーを公言して憚らない私が携わっているという時点でだいたい察しがつくかと思いますが、非常にあずさスキーらしい内容のノベマスになってるのではないかな、と私は思っています。

 ('A`)  あずさスキーらしいということは、あずささんが主役なのか?

 いや、あずささんが主役ではないけれど、物語の鍵を握る重要なキーパーソンとして登場します。基本的に、あずさスキーの私が見てみたいと思うノベマスを作ろうというスタンスで制作に関わらせていただいているので、その点は保証できるのではないかなと。なぜか、格無しさんやご協力いただいている方々からは、次々回アップ予定の第1話の冒頭に、対あずさスキー向けの断り書きを記したほうがいいのではないかとの意見を寄せられていたりするのですが…。うーん、どうしてなんでしょうねアハハハ☆


           ┌─────────────────
           │  本当に、大丈夫なんだろうな……
           └────‐レ────────────

         キリッ
     ∧_∧
    ( ´д`) +
   /     \
.  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/
__(二つ/        /      (A`;) /  ̄/
   \/____/ ̄ ̄ ̄ ヘヘ 人/__/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     ̄ ̄´
┌────∧─────────
│ 問題ない。きっと、大丈夫だ。
└──────────────


タグ : ニコマス ノベマス 夏を見渡す丘で

14:30  |  夏を見渡す丘で  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.03.14 (Mon)

【ノベマス】あずたか×メルスノの合わせ技

【アイドルマスター2】Little Machi Girl【あずさ、貴音】



 もしも、「アイマス2の最大の功績は何か?」と問われたならば。
 アイマスSP以来のあずたかスキーである私は、こう答えてみせましょう。
 技術進化した箱マスグラフィックで、念願だったあずたかデュオをS4U!で実現できることにあると!!
 うむ。
 実に個人的嗜好の強い主張であると感心いたすが何もおかしくはありませんな。
 あずたかは最高峰!!
 高嶺(たかね)で、765プロ1、2の高身長なふたりだけに最高峰。
 いやー、我ながらうまいこと言っちゃったなー。IA大賞もんだなー。
 や。決して、あずささんと貴音のバストがトップ・オブ・ザ・マウンテンとかチョモランマとかそういう深い意味はないんですよ? 掛け値なしに。
 あ、そうそう、あずたかといえばですね。
 隠れた名曲『Melted Snow』(以下、メルスノ)を忘れちゃいやんプリンなわけで。
 
【アイドルマスター】Melted Snow (あずさ・貴音)



 アイマスSPのドラマCD第三弾『EternalPrism03』で劇中歌として使用されたのが初出となるメルスノ。そのあまりの楽曲の良さに、ドラマパートを聞き終える前から「これを聴き終わったらメルスノの765版と961版をヘビーローテするんだ!」とワクワクしていたのに、メルスノ単体はEP03には収録されていなかったという悲しい思い出が私にはあります。
 まあ、のちのち他のフロンティアワークス系の楽曲アルバムに収録されるんだろうなと予想はついてましたけど――っていうか、封入物をよく見てみたらEP01~EP03全巻購入特典(+1000円)でEPシリーズ楽曲収録CD『アイドルマスター Eternal Prism プレミアムCD』をもらえるキャンペーンをやってるのを知って脱力したんですが、あの時ほどフロンティアワークスの汚い大人の上手な商売のやり方に憤りを感じたことはありませんでした。がっでむ!
 ちなみに、EPシリーズに使用された劇中歌(ストレートラブ!,白い犬,黒い犬,メルスノ)はどれも甲乙つけ難いくらい好きです。アイマス2のDLCで配信されませんかね。SP関連の楽曲なんで、時期外れっちゃ時期外れなんですけれど、あれらの楽曲をCDの中にだけ留めておくってのはちょっと勿体ないと思うんですよ。
 少し脇に逸れましたが、「あずたか」でなぜ「メルスノ」が浮かぶのかといいますと、EP03と同じくフロンティアワークスから発売された『Vorcal Collection 01』に貴音ソロで961版のメルスノが収録され、『Vorcal Collection 02』にあずささんソロで765版のメルスノが収録されているからなんです。MSWに続く、あずたかスキー大歓喜の瞬間でございました。
 先ほど紹介したあずたかのメルスノ動画はパート分けされたものでしたが、下記の動画はラストの〆を除いてパート分けなしのあずたかメルスノです。

アイドルマスター Melted Snow (三浦あずさ&四条貴音Ver.)



 あずたかデュオは、こういうしっとりしたバラードが実にハマりますなぁ。
 9:02pmなんかもそうですし、LOSTやまたねもデュオできれば最高の歌が聞けるんじゃないかと。それからしっとりしたバラード以外にも、LMGやオバマス、リレみたいなアダルティーで情熱的な歌も2人にハマるんで、DREAMやinfernoあたりの歌もあずたかのデュオで聞いてみたいですねえ。
 それはさておき。
 あずたかのメルスノを聞くと、どうしても見たくなってしまうノベマスがあります。
 それがこちら。

【Novelsm@ster】Princess×Blood
[百合根P/ノベマス/百合m@s/あずさ・貴音]



 2010年上半期20選でも選ばせていただいた百合根Pの一作です。
 数多くのあずちはタグホルダーである百合根Pが、まさかまさかのあずたかノベマス。
 最初それを知った時、「すわ、ご乱心召されたか!?」と思ったのですが、よくよく節操のない我が身を振り返ってみれば、単に新たな業に目覚められただけだと気がつきました。なんくるないなんくるない。
 SPでからみのあったひびたかやゆきたか、いおたかに比べて、あずたかなんて今でもマイナー中のどマイナーもいいところですから、当時は言わずもがなの超ドマイナーでして。
 あずちはスキーの百合根Pがあずたかにも目覚めた、その一事だけでも私にはかなりの驚きだったのですが、中身を見てさらにびっくり。あずささんが人外の者である設定をいかして、なんとも扇情的でありながら、百合根Pの雰囲気のあるテキストときらきらとした繊細なイラストによって美しい作品に仕上がっています。
 この作品の内容を一言で言ってしまうと和風少女怪奇譚なんですが、同じく百合根Pが手がけるノベマス「偶像町幻想百景」の前身として位置づけられる短編作品だろうと私は思っています。なにげに、同Pの淑女Pシリーズともリンクを匂わせているあたり、素晴らしく狡猾なげふんげふん、心憎いファンサービスですよね!
 動画説明文には、このような一文があります。

 ―遠い未来で、また逢えるから

 この一文が妙にメルスノの歌詞と重なるんですよ。
 もちろん、メルスノと合致するのは動画説明文だけに限りません。
 作品の登場人物である退魔師の貴音と人外のあずささん。
 お互いを信頼しながらも厳然と存在する大きな溝を感じさせる切ないふたりの関係(主にあずささん側に問題があるのですが……)がまた、メルスノの歌詞や歌の世界とすごくマッチするんです。
 今も『Vorcal Collection 02』のメルスノ(765版)の歌詞を読みながらこの記事を書いてるのですが、歌詞のひとつひとつがまるで作中で語られていないふたりの物語を補完しているかのようで、なんともグッときちゃうものがあります。
 しかも、メルスノは765版と961版でラストフレーズが違うんですよね。

 「幸せな日々夢見て」(貴音ソロ、961版)
 「あなたの言葉信じて」(あずさソロ、765版)

 あの人の隣に在りたいと願う心は同じでも、退魔師である貴音と人外の者であるあずささんとでは、立場も違えば考えるものも違う――ラストフレーズの違いからも、そういうものを想像してしまいます。
 もしも、この短編『Princess×Blood』にEDをつけるとしたら。
 ED曲はあずたかデュオによる961版のメルスノがいいなぁ、などとよく思ってますw もちろん、最後のシーンから考えるに、ラストフレーズは貴音ソロがいいですね。
 そんで、もしもついでにアニメみたいにシリーズ化するなら、あずささん主役回と貴音主役回とで765版と961版を使い分けて、ラストフレーズはそれぞれの回の主役のソロで〆る――とかだったらたまらんですなあ! たまらんですな! 思いっきり妄想全開ですけど!
 嗚呼、真に、あずたかは良いものですね。

(´∀`) …………おかしいなぁ。
  ('A`)  妄想だらけのお前の頭がか?
(´∀`) いや、そうじゃなくて。ティラミス・ティアラのプレイ日記に入る前の軽い前説としてあずたかの話をしようと思ってたのに、気がついたらこの有り様。どうしてこんな長文になってしもうたん?
  ('A`)  なんだよ、いつものことじゃねえか。
(´∀`) それ言われちゃうと立つ瀬がないんだけど、最後に一言だけよい?
  ('A`)  どうぞ。
(´∀`) なんで折角のアイマス2の本編で、うちの貴音に大富みたいな外道がくそったれなちょっかいをかけてくるのに、一番肝心な貴音とあずささんのからみは全然ないのん? 今のとこ一言も口きいてないよ?
  ('A`)  それはな、お前みたいなやつの妄想燃料にしないためだよ。
(´∀`) そっかー。アイマス2はアイドル同士の交流を描くって話だったし、竜宮小町はプレイヤーユニットと切磋琢磨しあうライバルとして設定されたって聞いてたから、発売前はその辺りの描写をかなり期待してたのになー。
  ('A`)  建前は建前であると見抜けるPでないと(アイマス2を楽しむのは)難しい。
(´∀`) そっかー。見抜きたくなかったのになー。

タグ : アイマス アイマス2 ニコマス ノベマス PV あずさ 貴音 【百合】あずたか

03:29  |  架空戦記/ノベマス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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