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2009.12.27 (Sun)

【PV】其は鮮烈にして雷の如し

 クリスマスとは、誕生日以外にケーキを食せる日である。
 自分のなかでそう定義づけ、24日・25日と二日間に渡ってひたぶるにケーキをむしゃむしゃしてましたむらたまです。
 後で数えてみたら、2日間で2ホール分のケーキを食べてました。
 こうして記事を書いてる今もモンブランを突いていたりするのですが、冷静に考えてみればケーキにかけたお金をDLCとかに回せば良かったのではなかろうかとちょっぴり後悔してたりするけれど、私は元気デス。

 近況報告はさておき、あずさ作品の紹介をばをば。

アイドルマスター 『Mythmaker (arr.ver)』 予告編
[Die棟梁P/PV/アイマスRemix/トリオ(あずさC・真・美希)]



 Mythmakerスキーのあずさファンとして、
 これは期待しないわけにいきますまい!!
 もうね、導入の語り文からして期待を煽ること煽ること!
 「マタイの受難曲」から入る開始3秒でがっつりとハートをつかまれてしまいましたYO。

085予告編01
 085予告編02
 085予告編03


 アイマス的に「歌姫」かなーとか思ってたら、


085予告編04

 ちあキングでござった!!
 すみません、不覚にもちょっと笑ってしまいましたw

 肝心の予告編の中身もあずさスキー&Mythmakerスキーにはヨダレものです。
 アレンジもヤバいし、映像もヤバい。
 どういう発想をすれば『Mythmaker』という楽曲からこういうアレンジが生まれてくるものなのか、まずそこが不思議でなりません。近世ヨーロッパの絶対王政時代の光と影を感じさせるアレンジは実に荘厳で、かっこよくて、驚くほど『Mythmaker』にぴったり。
 そして、アレンジの世界観を提示する映像もゾクゾクするシーンがてんこ盛り!
 まずは一番ツボを貫かれたこのシーンからどぞ!

085予告編04-5
 ▲[0:20]剣の柄に手を置きたたずむドレス姿のあずささん。
 おお、我が美しき王よ!!
 サブリミナルのようにパッパッと点滅して切り替わってゆくシーンでほんの一瞬しか見ることができない貴重な1コマ。映るのは一瞬ですが、脳に針を突き刺したかのように王の御姿が頭から離れません。
 “王”の象徴たる剣と“姫”の象徴たる純白のミニウェディング。
 剣とドレスのミスマッチがアレンジ版Mythmakerの幻想的な世界感を醸し出しています。

 085予告編05
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 085予告編16
 085予告編17
 085予告編18
 ▲[0:19]ダンサブルな原曲Mythmakerを髣髴させるI Wantのあずささんとアレンジ版Mythmakerの世界を表現するあずささんとが交錯するシーン。
 ダンスのぼやけた残像が冷気を纏っているかのようでかっこいい!
 穏やかな表情とは裏腹にザクロ色に光るあずささんの瞳も不気味な怖さが…。

085予告編19
 ▲[0:21]シーンは城内へと切り替わり、こちらを見つめるあずささん。
 色彩を抑えた肌の色とわずかにさす影の加減が絶妙。
 彫像が立ち並ぶ背景の石造りの通路と相まって石のような冷ややかさを感じる。

 085予告編19-5
 085予告編20
 085予告編21
 085予告編22
 085予告編23
 ▲[0:21]城内へ案内してくれるのか、あずささんが誘うように背を向ける。
 あずささんが背を向けてその姿が少し遠ざかると、それまでぼかされていた背景にもピントが合う。
 それによって、視線は自然にあずささんが案内する通路の奥へと向けさせられる。

 085予告編24
 085予告編25
 ▲[0:30]逆光のなかに浮かぶシルエットとモザイク模様の床に伸びる影。
 光と影のコントラストがスタイリッシュなかっこよさと厳かな空気を演出している。

085予告編27
 085予告編28
 085予告編29
 085予告編30
 ▲[0:37]厚い緞帳の裏に隠された重厚な扉。扉の奥にあるのは王の私室か。
 クロスした腕の扉を開くと、その隙間からルビーのまばゆい光が放たれる。
 ルビーの光の源は王の妖しき赤色の瞳。我が王は慈愛の賢王か、あるいは…?


 音楽と映像が生み出す世界観のインパクトは、天地に轟く雷鳴の如く。
 「王」たるあずささんが漂わす畏怖の空気は、不穏に蠢く雷雲の如く。
 予告であるがゆえの短い一瞬一瞬のシーンは、刹那に閃く雷光の如く。

 初見の印象は、まさに鮮烈な雷(いかずち)

 アレンジと映像のほかにも、個人的に注目している点が2つあります。
 ひとつは曲調の違いの演出方法、もうひとつはユニットメンバー。

1.曲調の違いと演出―「無視」or「区別」?
 『Mythmaker』といえば、メロの曲調とサビの曲調がまるで違う曲です。
 あまりにも違いが激しいので、これを曲調の違いとして捉えるのではなく、1つの曲に2つの世界が混在している曲として捉えるのが適当なのではないかと思うことがあります。
 メロが「スポットライトを浴びるステージ上の伝説」の世界であるとするならば、サビは「地上の一つ上にある雄大で幻想的な神話」の世界といえるかもしれません。
 このメロとサビの曲調の違い、あるいは世界観の違いをどう表現するのか?
 両者の違いを「無視」して一つの世界観で表現するのか。
 それとも、両者を「区別」して二つの世界観で表現するのか。
 『Mythmaker』の作品を視聴する時、私はいつもその点に注目しながら視聴しています。
 はたしてDie棟梁Pはアレンジと映像の両面においてこれをどう料理するのか、非常に楽しみです。

2.ユニットメンバー―“AMM”で固定?
 [0:26]と[0:35]を見て「おや?」と思ったのが、ユニットメンバーの構成です。
 085予告編26
 あずささん、真、美希。
 真は“あずまこ”や“ACM”であずささんと一緒のユニットを組むことが多いのですが、あずささんと美希がユニットを組んでいる作品はオールスターを除くと意外と珍しい。
 本編では“AMM”で固定なのか、それともあずささんメインのオールスターなのか?
 さらにつっこんで考えると、真と美希は単純にバックダンサーとしてユニットを組んでいるのでしょうか。 もしかしたら、あずささんが「王」を演じているように、真と美希も何かの役を与えられているのでは?
 
 085予告編32
 085予告編34

 作者コメントによれば、本編の公開は09年度冬(年末か年明け)とのこと。
 年末にしろ年明けにしろ、あずさファンにとっては大きなプレゼントになること間違いなしです。では、最後にシャウト失礼します。

 でっかく期待してますヨー!してますヨー!
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タグ : ニコマス PV あずさ 【PV】Azsトリオ(あずさC) アイマスRemix

14:40  |  アイマスPV(あずさ出演)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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